我が家のりんこたん。
さてさてー、先日、なんだかガツンとした酒が飲みたい気分だぜ!ってことで、大好きなビール、IPA(インディアンペールエール)を買ってみた!
ネットで調べると、あの「DHC」のビールらしい。
缶には一切DHCの文字ないし、びっくり(@_@)
DHCといえば、個人的にはそこそこ重めの貧血もちなので鉄のサプリを買ったり、保湿リップもDHC愛用してたり、そこそこ馴染みはありますが、まさかビールまで手掛けているとは!
ちなみに、のすけ母、実は「社名の由来マニア」でして。
社名とかブランド名とか商品名の由来って、じみーに面白いんですよねー。
深い意味が込められていたり、え?まさかそこから?みたいな意外な由来とか。
そんな由来好きになったきっかけが「DHC」。
「DHC」は、「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の頭文字で、元々は翻訳の会社なんですよね。
てっきり英語の頭文字取ったのかと思いきや、思いっきり日本語だし、そもそも業種違いすぎて、色々びっくりで。
10年近く前ですが、そこから色んな会社の社名の由来が気になるようになり。
馴染みすぎると由来なんか気になることもないんですが、いざ由来調べてみるとびっくりってのも多くって。
例えば「カルビー」が、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」で「カルビー」だったり。
「湖池屋」は、創業者の小池さんが、諏訪湖のように大きくということで、小池の「小」の字を諏訪湖の「湖」に変えて「湖池屋」、とか。
「キャンドゥ」は「感動」から、とか。
「ジュンク堂」は創業者のお父さんが「くどうじゅん」さんで、ひっくり返して「ジュンク堂」、とか。
英語の頭文字取りましたー、とか、ラテン語で〇〇という意味で〜、とかじゃなく、日本人的に、なるほど!って由来が大好物です(*´艸`*)
あ、話それましたが、セッションIPAは物足りなかったです、って感想です
終




