リンシッポポ -30ページ目

リンシッポポ

自称「日本一しっぽを振る猫」ฅ^•ﻌ•^ฅ

我が家のりんこたん。

わっるい顔してます(*´艸`*)


さてさてー、先日、なんだかガツンとした酒が飲みたい気分だぜ!ってことで、大好きなビール、IPA(インディアンペールエール)を買ってみた!


んー、初めて買ってみたメーカーだけど、IPAにしては苦味が弱いし、飲みやすいけど個人的には全然物足りないかなー。

IPAは、1杯飲んだら、いやー、とりあえずもういいわー、次普通のビール飲みたいかもー、ってくらいガツンと感が欲しい。

と思ったら、、

これ、「Session」ってついていて、私も知識不足でしたが、「セッションIPA」って「アルコール度数低め、ライトな喉越し、苦味抑えられていてフルーティなものが多い」とのこと。

どーりで!!

ってか、実はたまーに行く、ココノススキノに入ってる地ビールの立ち飲み屋「すすきのえーるSTAND」さんも、IPAは物足なくって、いつもセゾンビール頼むんですが。

調べたらそこもセッションIPA!

どーりで!!


「セッション」なんて、枕詞的な感じでオシャレにつけてるのかなーなんて、あまり気にしていなくって。笑

べんきょーになりました(`・ω・´)ゞ

そして今回買った、セッションIPA。

 

ネットで調べると、あの「DHC」のビールらしい。


缶には一切DHCの文字ないし、びっくり(@_@)


DHCといえば、個人的にはそこそこ重めの貧血もちなので鉄のサプリを買ったり、保湿リップもDHC愛用してたり、そこそこ馴染みはありますが、まさかビールまで手掛けているとは!


ちなみに、のすけ母、実は「社名の由来マニア」でして。


社名とかブランド名とか商品名の由来って、じみーに面白いんですよねー。


深い意味が込められていたり、え?まさかそこから?みたいな意外な由来とか。


そんな由来好きになったきっかけが「DHC」


「DHC」は、「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の頭文字で、元々は翻訳の会社なんですよね。


てっきり英語の頭文字取ったのかと思いきや、思いっきり日本語だし、そもそも業種違いすぎて、色々びっくりで。


10年近く前ですが、そこから色んな会社の社名の由来が気になるようになり。


馴染みすぎると由来なんか気になることもないんですが、いざ由来調べてみるとびっくりってのも多くって。


例えば「カルビー」が、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」で「カルビー」だったり。


「湖池屋」は、創業者の小池さんが、諏訪湖のように大きくということで、小池の「小」の字を諏訪湖の「湖」に変えて「湖池屋」、とか。


「キャンドゥ」は「感動」から、とか。


「ジュンク堂」は創業者のお父さんが「くどうじゅん」さんで、ひっくり返して「ジュンク堂」、とか。


英語の頭文字取りましたー、とか、ラテン語で〇〇という意味で〜、とかじゃなく、日本人的に、なるほど!って由来が大好物です(*´艸`*)



あ、話それましたが、セッションIPAは物足りなかったです、って感想です