我が家のりんこたん
どうもー、せっかくの休日なのに猫に身体を拘束され、ほぼ終日寝たきりだったのすけ母ですっ!(幸せ)
今日は20年ぶりにコンサートに行った話をしたいぃ!
コンサートとか舞台とか、若い頃は好きだったんですが、子育てと仕事と金欠でなかなか余裕がない生活が続いておりまして。
でも無事子育ても終わり、無事?別居もし、時間もお金も使いたい放題(ではない)。
そろそろ芸術にも触れたいわー、なんて。
そんな矢先、札幌の楽団「札響」の定期コンサートで、私の大好きな曲、チャイコフスキーの「悲愴」を演奏するってゆーじゃありませんかっ!
気づいた時にはすでに前売り券完売でしたが、ちょうど公演日が有給だったため、ローチケでお昼に販売の当日券をゲット(๑•̀ㅂ•́)و✧
見切れ席含む座席指定不可の「スマイル席」、2,000円也
安っ!
お休みの日に19時公演で出かけるのはダルいなと思いつつ、いざ、札幌に新しくできた「札幌文化芸術劇場 hitaru」へ。
って書いてから、、
コンサートとか久々過ぎて、「新しい劇場」と思っていた hitaru、実はすでに8年経っていた、とな。
(コンサートといえば厚生年金会館世代)
プログラムは、ジブリで有名な久石譲さんの交響曲と(交響曲書いてるの知らんかった)、浅田真央ちゃんのバンクーバーオリンピックの印象が強いラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」と、チャイコフスキーの「交響曲第6番『悲愴』」
ても「悲愴」って言うと、ベートーヴェンのピアノ曲「悲愴」の方が有名だから、いちいち「ベートーヴェンじゃないチャイコフスキーの方の悲愴」って言うのめんどい。笑
出会いはそれこそ20年前で、クラッシック好き祖母の付き添いで行った西本智実さん指揮のコンサート。
女性指揮者がかっこよすぎて。
(ご本人は「女性」ってつけられるの嫌みたいですが)
このコンサートでは演奏されてませんが、気になってYouTubeで色々見ているうちに、チャイコフスキーの「悲愴」に出会い。
全楽章好きなんですが、特にこの第3楽章がかっこよくて好き
止まらない美しいメロディと、民謡調の田舎くささと、意表を突いたメロディのつなぎ方と、行進曲調の激しさと。
クラッシックって初心者的には「今何タイム?」みたいなつまらない時間あったりするんですが(初心者のタワゴトです、ごめんなさい)、この曲は終始釘付け。
第1楽章も第2楽章も好き(第4楽章は...)
数年ぶりに聴きましたが、軽く100回は聴いてる曲なのでメロディ全部頭に入ってるし、今回3階席だったので遠いからこそオケ全体がよく見えて、楽器から違う楽器へのメロディのバトンタッチとか、あー、この部分こその楽器だったのかぁ、とか、この重さはティンパニのロールで出してたのかぁ、とか発見もたくさんあって。
大満足ですっ!ヾ(*´∀`*)ノ
まぁ音質は、チューバの音とかちょっと割れてたし、今年大規模改修が入るコンサートホール「Kitara」の方が良いのかなー(って20年くらい行ってないけど)。
ちなみに前日は祝日で副業…
当日は有給だけど夜お出かけ…
からの次の日は会社…
とゆーなんとも変則的なスケジュールだったため…
曜日感覚狂い…
次の日会社だと思わず二度寝し…
出勤8分前に起きたました!
(間に合いましたっ!)




