我が家のりんこたん
どうもーっ!先日の休みに1999年のドラマ「氷の世界」をイッキ見してめちゃくちゃ疲労感に襲われた、のすけ母ですっ!
今日は「電子レンジ」ならぬ「レンシレンジ」の話がしたいぃ!
先日初めて知ったんですよ、「電子レンジ」のことを「レンシレンジ」だと思っている若者が、それなりの数いることを。
いやいやまさかぁ!と思ったんですけど、22%って、けっこうな割合ですよね。
ネットでは「レンジで」とか「レンチンで」みたいな書き方多いし、「電子レンジ」の文字を見る機会があまりなかったんだろうなと推測しますが、ほんとに驚いた。
でも会社でこの話題振ろうとした時に、「電子レンジのことをレンシレンジって〜」って言っても、そもそもレンシレンジ初耳の人にとっては聞き分けてもらえず。
ゆっくりはっきり発音しても、聞き分けてもらえず。
なので「レンシレンジ」って言ってる人とお話しても、おそらく気づかないですよね、お互い。
小さい頃に耳で覚えて、活字離れも相まって、「レンシレンジ」覚えてしまう。
ってことなのかな…
でも依存(いそん→いぞん)とか漏洩(ろうせつ→ろうえい)、みたく慣用読みが定着して一般的な読み方を勝ち取るパターンもあるので。
私がヨボヨボになる頃には「昔はねぇ、レンシレンジのことを電子レンジって言ってた時代もあるのよ〜」なんて話したりするんだろうか…
そしてふと、そー言いながら私も何か間違って覚えてたことあるかもしれんよなー、なんて記憶を整理しておりましたら…
あったあった。
10年以上前ですかね?
若者がよく使ってた「リア充」
リアル(現実世界)が充実してる人のことを指すネットスラング若者言葉でしたが。
耳でしか聞いたことがなかったので。
「リアルな銃」だと思ってたわ
┐(´д`)┌ヤレヤレ
(もちろん実際に拳銃所持してる人だとは思ってませんでしたけどね)




