皆様こんにちは。



久しぶりの更新となります。



なかなか更新できないのは、貧乏でショーを見にいけないからです。



そんな事情を察して、日頃懇意にしているビルが連絡をくれました。



ビル 「スヌヘイ お前貧乏でショーに行く金もないらしいな」



スヌ 「誰から聞いたの?」



ビル 「俺はなんでも知ってるんだ。まぁ俺のショーでも見に来いや」



スヌ 「ありがとうございます。 で 何時ですか」



ビル 「明日だ」



スヌ 「A~? 日本にいるの?」



そんなわけでやってきました日本橋




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知らないうちにこんなライブハウスができていました。




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私に断りもなくクラブを作るとはいったいどういうことなのでしょうか?




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本日の出し物はこれ




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で 開演は何時ですかの?   え!! 11時?



勿論昼間ではありません。



エントランスでは金を払わない奴への嫌がらせ 放置プレーが炸裂いたします。



この嫌がらせ 従来の記録は六本木のクソクラブにおける30分でしたが



昨夜は大幅な記録更新 一時間です。



それでもなんとか入場し パスもゲット




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楽屋ではビルたちがインタビューを受けていました。



ビルもニルスなんとかさんも DJもアーティストだと言っていましたが



私には理解できません。



ターンテーブルが楽器として認められたのはDSTだけだと思います。



インタビュー後のビル




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ニルスなんとか




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さて ショーが始まりました。



でも私 基本的にDJの入るショーは苦手です。



案の定 なにをやってるのか全然わかりません。



勿論 ビルは現役最高レベルの腕利き



ニルスなんとか はトランペットの人でしたがよくわかりません。



収穫はドラムスの山木秀夫さん この人は初めて見ましたが凄かったです。



インプロビゼーションが延々と続きます。



拷問ですな。



オーディエンスは200人くらい



でもエントランスでみたゲストリストには100人くらいのってました。



またこいつらがショーを見ないでおしゃべりばかりしてます。



だからクラバーという連中は嫌いなんですよ。



まともに音楽に向き合わないで酒とクスリとSEXのことばかり考えてるんでしょう。



まぁー私も全部好きですが・・・



辛い一時間がようやくおわりました。



ビルにお礼を言いに行きました。




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お土産をいただきました。



マテリアル




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ゴールデンパロミノス




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このレコードをラックから出したとき、これカッコイイんだよなーっておもったんですが



よく見るとシールドでした・・・



でもこのバンドがどういうバンドかわかる人はどのくらいいるでしょう?



ビルのソロ




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これは傑作です。



ベース一本でここまで表現できる人はビル以外にはいないと思います。



帰りがけにクラブスタッフに普段どんな営業をしてるのか聞いてみました。



通常がバーで毎日ライブ演奏が入るそうです。



無名の人なの?って聞いてみたら



そんなことはない!!レイチャールズの前座をしたこともあるって言ってました。



そういうのを無名というのだと思いますが。



こんどは軽く飲みに行ってみようかと思います。

昨日はちと遠征をしてまいりました。



ブラックバードマックナイト氏が来日しているというので会いに行ってきました。



ブラックバードは伝説の史上最強バンド ファンカデリックのギタリストです。



それもファンカデリックの歴史上 三大ギタリストに数えられている腕利きです。



間違いなく音楽史に名を残す方ですね。



今回の来日の目的はご結婚18周年を記念しての撮影会であります。



朝 4時おきで向かったのは ここ 中央公会堂




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歴史的建造物のようですが、いわれは知りません。各自ググリましょう




素晴らしい天井画があります。




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7さん この天井画はミケランジェロの作品と伝えられています。


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到着してすぐにお二人に会えました。ミセス お綺麗です。




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お母様と




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厳粛です。




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チューなんかしたりして。




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愛機を持つバード




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愛する者に囲まれて・・・  本当はどっちが好きなの?




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私も一枚頂いときましょう。




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本当はこのあと 和装の撮影があったのですが、仕事の関係でここで失礼させていただきました。



お二人共いつまでもお幸せに。

昨夜はデヴィッドベノワを観に、丸の内にあるコットンクラブに行ってきました。



偉才、米西海岸を代表する人気ピアニスト だそうです。



私もピアノを嗜みますので、東京西海岸を代表すると言われたいと思いまして



近所を見渡しましたが海岸が見つからず断念いたしました。




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お客さんの入りは7分といったところでしょうか



セットを見ると ピアノ ベース ドラムス



コンパクトですなぁ



定刻となりましてアーティストが出てまいりました。



デヴィッド スーツを着こなしてなかなかカッコいいです。



シルバーヘアーのナイスガイですな。



ショーが始まりました。



デヴィッドがピアノの位置についたのですがいきなり電子音がきこえてきて



かなりビックリしました。



よく見るとグランドピアノの上にキーボードが乗っております。



スーツを着た人はグランドピアノを弾くという思い込みがあったようです。



ピアノとキーボードを使い分けるスタイルは結構斬新です。



4曲めでしたか 知っている曲が出てきました。



ヒューマン姉ちゃん



7さん この曲はキャバクラの姉ちゃんに振られ続けた男が



Why? Why? と語りかける物悲しい歌で、マイケルジャクソンがカヴァーいたしました。



続いては エルトンジョンのユアソング



時間は心地よく過ぎていきます。



中締めの曲は月光



レパートリーが広いですな~



アンコールはタイトルは忘れましたがデイヴブルーベックの曲です。



同じピアノを弾いているのにブルーベックの曲になるとブルーベックの音に聞こえるから不思議です。



またも再来日を期待するアーティストが増えた一日でした。

昨夜はパティオースティンを観に、南青山にあるブルーノートに行ってきました。



ブルーノートは随分と久しぶりですね。



調べてみると二月以来でございました。



大好きなクラブなのにこんなに空いてしまうなんて・・・



反省でございます。




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昨日の出し物はパティオースティンでございます。



ご存じ クインシージョーンズ門下のディーバでございます。



私、パティーが大好きなのですが今回が初見となります。



何度となく糞クラブでブッキングされていたのですが



そのたびに AORセット と書いてあったので何となく敬遠していました。



今回は大好きなブルーノートでもありますし、JAZZ ソウルと銘打ってありましたので安心であります。



客席は超満員 立ち見まで出ております。



バンドはピアノにコントラバス ドラムスといたってコンパクトであります。



ショーはほぼ定刻にはじまりました。



オープニングは エヴリリトルシング



ステアウェイトゥパラダイス リトルビットオブラブ と続いて



煙が目にしみる が演じられました。



私 この曲が大好きなんですね~



中学生のころ テレビでディーンマーティンが歌っているのに衝撃を受け



同じころ ブライアンフェリーがカヴァーしたアルバムを手に入れて



それこそ擦り切れるほど聞きこみました。



不覚にも涙がこぼれてしまいました。



その後 ピックユアセルフアップ 



ミュージカル ピーターパンの曲 ネバーネバーランドと続きます。



キャントテイクザットウェイ セイユーラブミー と来て



これまたクインシースクールの優等生 ジェイムスイングラムとのデュエットで知られる



ベイビーカムトゥミー



ちょっと 7さん 聞いてくださいよ。



このタイミングでこの曲は反則です。



この曲は私の人生を通じての愛唱歌です(サビの部分のみ)



この一流クラブでパティのこの曲を聴くために30歳まで生きてきたといっても過言ではありません。



再び涙がこぼれてきたのは言うまでもありません。



後の曲はもうどうでもいいのですが、念のため



ハウドゥユーキープザミュージックプレイング   ファニーフエイス



ラブウィンズ  が中締めで アンコールはリーンオンミー



いつも思うことなのですが、アンコールがあるとわかっているのに



アンコール前に帰るヤツが必ずいます。



そんなに遠いところに住んでいるのでしょうか?



それとも誰か大事な人を待たせているのでしょうか?



いずれにしても私には理解できません。



素晴らしい一日でございました。



会場でこんな人を見つけました。




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この人は今が旬のようです。



かなりあぶらがのっているのでしょうが



朝晩はかなり涼しいというのにT-シャツ一丁です。



アホですな。


本日は日本の誇る芸術家 タッケファミリーの展示会に行ってきました。




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広い会場には所せましと作品が展示されております。




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大タッケの作品




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中タッケの作品




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小タッケの作品




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見逃すと損です。早めに行きましょう。




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