昨日は有楽町にある国際フォーラムに東京JAZZの昼の部を観に行ってきました。
年に一度のお楽しみであります。
会場の外にもステージが設けられていて
無料のライブも楽しめます。
ドーモ君がいるように見えますが、多分気のせいです。
グッズ売り場
毎年思いますが、センスの欠片もありません。
こんなティーシャツを買って、会場で着替えている人がいますが全く気持ちがわかりません。
さて、お楽しみのライブですが
一日でトップミュージシャン3組を一万円以下で見れるのが嬉しいです。
本日のトップバッターはこれ
マンハッタンとランスファー
7さん これはマンハッタンさんと ランスファーさんのデュオです。
ステージにはおっさんとおばはんが二人ずつでてまいりました。
もしかしたらマン ハッタン ランス ファーの4人組かもしれません。
ショーが始まった途端に恐ろしく眠気が襲ってきました。
昼食後の血糖値がピークを迎えたようです。
30分ほど落ちてしまいました。
目が覚めるとショーは佳境!!
〆はチックコリアのスペイン。
原曲には歌詞はありませんが、中々素敵な歌詞が付いておりました。
意味は分かりませんでしたが・・・
二組目は ラリーカールトン ミスター335 であります。
ギブソンのES-335というモデルを愛用するのでこう呼ばれているようです。
フォープレイの時代に好きになり
観たいと思っていたのですが
フォープレイのライブを観る機会に恵まれた時には既に首になっており
この日が初見となりました。
ステージには彼が使うギターの他に
3本のギブソンが置かれており
チャリーティーでヤフオクに出品するとのこと
先ほどヤフオクを覗いてみると、とんでもない高値になっておりました。
まあ本物のギブソンで本人使用の確認があるわけですから妥当な金額かもしれません。
ショーは素晴らしい出来で素晴らしい時間が過ぎていきました。
終盤になってスペシャルゲストが登場しました。
ジョンオーツ
あのホールアンドオーツの片割れですね。
非常に小柄なおっさんでした。
ジョンオーツも素晴らしいギタープレイと喉を披露してくれました。
こんなスペシャルセッションがあるので東京JAZZは大好きです。
さて3組目はボブジェイムスです。
通称 ボブ爺
この方もフォープレイのメンバーなので一度見たことがあります。
フォープレイもスペシャルユニットですが、この日のメンバーもスペシャルでした。
SAXにデヴィッドサンボーン
ドラムスにスティーヴガッド
こんなメンバーのバンドが悪いはずがありません。
素晴らしい時間を味わうことができました。
さて毎年不思議におもっていたのですが
資生堂がブースを出しています。
目的が想像できません。
実は今年の東京JAZZ
本当のお目当ては他にありました。
一番見たかったのはブエナビスタソシアルクラブだったのです。
ですがその日にセッティングされたアーティストに大江千里というのがいたので
断念したのです。 ですが・・・
能々考えてみると、チケットを買っておいて
大江千里だけ捨てればよかったんです。
来年はもっと賢く楽しみたいと思います。