バーニーの新作 ELEVATIONを買ってきた。



昨年の録音完了の報から楽しみにしてきた作品だ。



バーニーは伝説的FUNKバンド ファンカデリックの創設メンバー



総帥のジョージクリントンと共にFUNKの歴史を作ってきた。



P-FUNKの頭脳



鍵盤の魔術師 と言われている。



バーニーは間違いなく現代音楽史の中で最も影響力のある



エレクトリックキーボーディストであろう。



そんなバーニーからの最新のお届け物が本作である。







バーニーのキャリア初となるソロアコースティック作品である。



原点回帰ともいえる。



バーニーのこれまでのイメージを根底から覆すとも言える。



収録曲はバーニーが好きな楽曲が選ばれたのであろう。



ジョンコルトレーン ジョーザヴィヌル カルロスサンタナ ボブマーリー



チャールズミンガス等の巨匠の作品。



勿論バーニー自身が深く関わったブーツィーのヒット曲



アイドラザービーウィズユーも収録されている。



それにバーニーの書下ろしが三曲。



バーニーの指先からほとばしるシンプルで美しいメロディー



生きるレジェンドと歴史を共にしてきたクラシカルソウル



そしてジャズの名曲。



それぞれに対する愛情を細やかに詰め込み



丁寧に、繊細に、鍵盤を鳴らす。



この作品は間違いなくバーニーの記念碑的作品となるであろう。



FUNKファンならずとも全ての音楽ファン必聴の作品である。



店頭ではHMVで購入できる。



アマゾンでももちろん購入できます。



この作品が皆様のコレクションに加わる事を期待しております。

こんな広告を見ることがありませんか?







私もコーヒーは好きなので問い合わせをしてみました。



スヌ「インスタントですか?」



ネスレ「いいえ、レギュラーソリュブルです」



一応安心して申し込みをした。



するとしばらくして



一次審査を通過しました。



というメールが来た。



なんだか得した気分である。



ほどなくして営業のおばちゃんから電話で



粉の定期購入を4000円分申し込むと2500円ぶんのポイントが付くと



これもお得感がある。



早速申込んだ。



しかし一抹の不安を感じ、電話してみた。



スヌ「レギュラーなんですよね?」



ネスレ「いいえ、レギュラーソリュブルです。」



スヌ「?????????」



しつこく聞いてみるとレギュラーソリュブルとは



インスタントの粉に少しだけレギュラーの粉を混ぜ込んだ物



ネスレの造語



要はインスタント



ネスレはインスタントコーヒーを飲ませるために



12000円のコーヒーマシンを作り



さもサービスの様に装って



相場よりも高いインスタントコーヒーを売ろうとしているのである。



危なく騙されるところでした。

昨夜はロバータフラックを観に南青山にあるブルーノートに行ってきました。







7さん



炉端焼きの付録ではありません。



私はロバータフラックを観るのは3年ぶり二回目でございます。



今回はどのようなステージを魅せてくれるのでしょうか?



会場は都内随一の癒しの空間 ブルーノートであります。



ロビーがちょっと改装されていてバーができていました。



中では割烹着を着た女将さんが烏賊と大根の煮物を作っています。



寒い季節にはありがたいサービスですね。



さて、会場は大入り満員



珍しく定刻を5分ほど過ぎてバンドが登場しました。



オープニングはキリングミーソフトリー



流石は女王さま。一気に温度を上げてくれます。



ややあってヘイジュード



数ある自身のヒットに加えてカヴァーも織り交ぜていきます。



カヴァーはマーヴィンゲイとボブマーリーが歌われました。



愛のためいきには本当に溜息が出ました。



マリーナショーのヴァージョンも好きですがロバータも素晴らしいです。



75分ほどで素晴らしいショーが終わりました。



気が付くと 愛のセレブレイションがありませんでしたね。



まあ、来年のお楽しみというところでしょう。



ご馳走様でした。




アマゾンで買えるようです。



各方面でバーニーのキャリアの最高傑作との評価です。




P-FUNK



早速買おっと。

昨夜はウィルリーを観に、丸の内にあるコットンクラブに行ってきました。



7さん ウィルリーはかのブルースリーの弟です。



兄はBLUESの道を選び、弟はJZAAの道を選んだということです。



会場は都内屈指の癒しの場 コットンクラブ




P-FUNK



私、ウィルリーは過去二回ほど見ております。



その時はディーンブラウンのメンバーでしたが



今回は自身のバンド



しかもドラムスにスティーブガッド



ギターにチャックローブという豪華な布陣であります。



期待で腹が鳴りますなぁ~



客席はほぼ満席



しかも高齢な方が目立ちます。



始まりましたぁ~



イントロは Hard Day’s night



そして Quack



ウィルが躍動しております。



ディーンブラウンの時にはリズムマシーンと化していましたが



今回は主役でありますから



新譜から Fooled him



チャックローブと掛け合いが非常にカッコイイです。



I Came To Play



I Know Too Much



If You Wanna Boogle



ここでちょっとしたMCがはいりました。



なんでも尊敬するミュージシャンの曲をやるというのです。



その人の名は ドングロルニック



恥ずかしながら初めて聞いた名前です。



CDが再発されているようですのでこんどチェックしてみましょう。



もう一曲 新譜から Papounet’s Ride



もうご機嫌であります。



Watchng The River Flow で中締めとなりました。



アンコール一曲目は チャップリンの名作 Smile



これまで数多のミュージシャンにカヴァーされてきましたが



このステージでのほぼベース一本というのは非常に新鮮でした。



Shoppinn



この日のハイライトですね。



ウィルとチャックが客席を駆け回り



カウンターの上に立ち上がって弾いております。



いやぁ~ いいものを観せていただきました。



さてショーの後はお約束のバックステージ探訪です。




P-FUNK



ウィルとスティーヴがいました。




P-FUNK



スティーヴは私のデジカメが非常に気になるようで



なんてメーカーだ? 新製品か? 今でも買えるか?



いくらだ?   $200ぐらい て言ったら



OH!!!  ですって。



単位を間違えたかと思いましたよ。



スティーヴ お前ケチだな。



サインをいただきました。




P-FUNK



本当はウィルとスティーヴ チャックに書いてもらおうと思ってたんですが



ウィルに全部書かれちゃいました。



仕方がないのでスティーヴは裏です。




P-FUNK



チャックローブに会えなかったのが若干心残りですがまあ良いとしましょう。



帰りがけにマーチャントテーブルを見ると




P-FUNK



ウィルとスティーヴの作品が二枚ずつ



チャックローブが九枚



なんだかバランスがおかしいと思います。



バックステージにはキーボードの兄ちゃんの作品が山積みになってました。



きっとチャックにおされて場所を失ったのでしょう。



チャックよ もう少し空気を読んだ方が良いと思うぞ。