昨夜はピートエスコヴェードを観に南青山にあるブルーノートに行ってきました。



ピートエスコヴェード 言わずと知れたラテンパーカッションの最重要人物



嘗てはサンタナのバンドでも存在感を示した方です。



同行したのは愛娘シーラE



絶頂期のプリンスを支えた剛腕ドラマーです。







私はピートを観るのは3年ぶり二回目



前回はコーク ホアンという兄弟も参加のエスコヴェードファミリーでした。



お客さんの入りは土曜日ということもあってか上々です。



私にしては珍しく花道に面した席に陣取りました。



ショーは定刻を10分ほど過ぎて始まりました。



入場してくるシーラと握手♪



シーラーにタッチしたのは30年ぶりです。



御大も登場 結構小柄です。



そんな小柄な御大ですが、ステージでのオーラは半端ではありません。



軽快のコンガをたたいております。



シーラのドラムスは豪快!!



私の足元のモニターからシーラがバスドラをキックするたびに音圧が来ます。



ショーは実に小気味いいラテンジャズです。



時間のたつのが本当に早かったです。



ショーの後は恒例のご挨拶です。







御土産も頂きました。







大変楽しいセッションでした。



だがしかし・・・・



ピートよ一言いわせてもらおう・・・













娘を出さんかい!!






昨夜はマイクスターンを観に南青山にあるブルーノートに行ってきました。






マイクスターンはフュージョンというかコンテンポラリージャズというか・・・



まあそんなカテゴリーのギタリストです。



大体毎年来日しておりまして



私も都合の許す限りみております。



今年はバックのメンバーが物凄いので楽しみにしておりました。



MikeStern(g)RandyBrecker(t)



BillEvans(sax)



以前この人のショーを同名のピアニストだと思った事があります。



ChrisMinhDoky(b) DennisChambers(d)



私はこのドラムスのデニスが大好きであります。



デニスはP-FUNKの黄金期を支えたスーパードラマーなんです。



お客さんは土曜日という事もあってか超満員



楽しみであります。



ショーはほぼ定刻に始まりました。



のっけからマイクのギターが唸りを上げております。



何でもマイクスターンは相当な裕福な家庭に育ったとか



お金に不自由しないで好きなギターを持って



世界中を旅して回れるんだから羨ましいですね。



クリスとデニスのリズムラインは勿論鉄壁



ビルとランディーも心地よく吹きあげております。



いや~心地よいです。



腕利きのミュージシャンたちの息の合った凄絶なセッションです。



大変楽しゅうございました。



さてご挨拶に伺いましょう。



デニス



先月もビルボードで合ってますがね



マイクとビル




御土産も頂戴しました。















来年はどんなメンバーかな~ 今から楽しみです。


火曜日は南青山にあるブルーノートにアンディアローを観に行ってきました。



アンディアロー  プリンスの元情婦



なんでもカメルーン出身のシンガーソングライターだそうである。



普段はシンガーソングライターのショーには行かないのですが



プリンスの情婦とあっては行かないわけにはまいりません



もしかしたらプリンスと兄弟になるチャンスがあるかもしれないじゃあないですか



妄想はさておき やってまいりましたブルーノート







ちょっと気合いを入れて早めに来ると・・・







こんな早い番号もらうのはひさしぶりです。



私はアリーナには座らないので全く必要ありません。



ショーが始まるまでジントニックでも飲みますか



むっ??



系列店だというのにコットンクラブと作り方が違う!!



コットンクラブはジンにボンベイサファイアをつかっているのに



こちらはタンカレー



ライムの処理もコットンクラブは身と皮を分けて



それぞれスクイーズしているのにこちらは丸ごと絞っただけ!!



まあメニューに無いものを無理やりオーダーしたので良しとしましょう。



お代わりも・・・



お客さんは一杯です。



さすが注目のアーティスト



ショーはほぼ定刻に始まりました。



予習をしてないのでよくわかりませんが



とにかくアンディーちゃん小っちゃくて可愛い~



まるで小動物のようです。



エキゾチックな顔立ち・・・



マイテといい どんだけ西よりの女が好きやねん!!



三曲目 レッツゲットイットオン 無難な選曲ですな。



8曲目 ロングトレインランニング



まさかドゥービブラザーズがでるなんて、驚きです。



そして〆は長尺のピープルプレジャー



いや~楽しませて頂きました。



客席に日本ソウル界の大御所 吉岡先生を見つけました。



先生 もしかしたら楽屋に行きます?



ラジオの取材があるからちょっとだけネ



先生!! 鞄持たせて下さい!!



というわけで無理やり先生の付き人になり楽屋へ







もう一枚







完全に私をジャーナリストと勘違いしているアンディーはサービスがいいです。



私の耳元で 「今晩ホテルの部屋で二人っきりで飲まない?」



私には愛する妻子がありますのできっぱりとお断りいたしました。



御土産を忘れてはいかんです。







アンディーちゃん 大変ファンサービスがよろしくて



マーチャントコーナーではグッズの大セール



CD シャツ 帽子が1000円均一



しかも二点購入で500円引き



ということはCDを買ってサインをもらってヤフオクで売れば



かなり儲かるのでは?



でもCDを買っちゃうと餃子が食べられなくなるのでやめておきました。



大変楽しい一日でした。



昨日は映画の試写会に行ってきました。



黄金のメロディー マッスルショールズ



鮎さん 黄金プレイではありません。



数多くの一流ミュージシャンに愛され



ソウルミュージックの聖地と呼ばれるアラバマ州



マッスルショールズの二つのスタジオのドキュメンタリーである。



登場するのは アレサフランクリン  ミックジャガー



キースリチャーズ  ボノ  スティーブウィンウッド



グレッグオールマン  クラレンスカーター



ジミークリフ  パーシースレッジ  ウイルソンピケット



等など。



ストーンズのブラウンシュガーはここで生まれたようです。



あのバンドのバックって白人だったの?



試写会はこちら











椅子が立派です。







とにかく見どころ満載です。



一般公開は7月12日からです。

金曜日は六本木に有るビルボードにクリスデイヴを観に行ってきました。



クリスデイヴはヒップホップのトップドラマーです。



私はヒップホップは嫌いなんですが



リズム楽器は大好きなので観にいったんです。



会場は一部の方から糞クラブと評判の悪いビルボード



結構居心地の良い場所なんですがねえ。







お客さんは超満員



一日だけの公演ですとこういう事があります。



ショーは定刻より五分ほど遅れてスタートしました。



メンバーはドラムス ベース ギターにSEX



シンプルです。



さて私はヒップホップショーに耐えられるのでしょうか?



ヒップとついているからには鮎さんは大好物のはずです。



サウンドはなんとバリバリのJAZZです。



それもかなり緊張感のあるセッションです。



特にSEXが気持ち良いです。



アルバムを買ってみたくなりましたよ



クリスデイヴのドラムスも豪快というのでもなく



軽快というのでもなく



グルーヴが溢れております。



大変楽しゅうございました。



食わず嫌いはいけませんね。