昨日は池袋のだるま市に行ってきました。



縁起物ですから一年に一つは買っておきたいですね。



会場に到着しました。



あれ?







CD?







おや?



どうやらだるまは売ってないようです。







レコードも!!



皆さん掘りまくってます。







お手頃価格で掘り出し物満載です。



明日まで!!

さあ 楽しいデヴッド祭りも最終日を迎えました。



再びやってまいりましたコットンクラブ。







ゴールデンウイークということもあってか開場前の並びは見たことも無い列の長さ







この日もドリンクはデヴィッドお勧めのジントニック







土曜日なのでショーは5時にはスタート



内容は基本的には変わらないのですが



バンドアンサンブルがぐっとタイトに感じられます。



皆さん気合いがはいっているようです。



恒例のデヴィッドのソロではアトミックドッグにギブアップザファンクが織り交ぜられられます。



今度はドープドッグ演ってくれって言ってみます。




お開きと成りました。お礼を言いに行きましょう。







右からベースのアルターナー この人のプレイ 凄くかっこいいです。



デヴィッド すぬ ドラムスのロンオーティス



ベースのチェックをするアル







アール降臨







デヴィッドと暫し歓談



なんでもメイシオが何度も一緒にやろうと誘ってきているそうです。



今のキーボードのウィルも素晴らしいプレーヤーですが



どちらかと言えばJAZZ寄り



よりFUNKなデヴィッドが欲しいのでしょう



ですがデヴィッドはメイシオのショーの多さが不安な様子です。



未だ60なんですが・・・



メイシオは70ですしジョージに至っては74で年間200はこなしてます。



デヴィッドよ老け込むのは早いぞ



もう一つ木曜日のセカンドで笑えることがあったようですがそれはまたいずれ



アールのサインが欲しくて水曜からずっと持ち歩いていたLP











漸くもらえました。



セトリにも皆さんのサインを







でもSAXのトムブラクストンのサインがありません



何か納得できない処があったらしく居残り練習をしていました。



ホントに楽しめました



シーユーネクストー


デヴィッドとの宴の翌日 いよいよライブの日です。



ですが昼頃その事件は起こった。



デヴィッドから急な連絡が・・・



デ「昨日の居酒屋にいた女の子、気に入ったからショーに招待したいんだよね。」



すぬ「それでどうしろと?」



デ「お前 連絡取れ!!」



幸い、昼から営業している店だったので電話はできたのですが肝心の子は休み。



デヴィッドの願いはかないませんでした。



ワタクシ大変恥ずかしかったです。



で やってきましたコットンクラブ







ステージはこんな感じ







一番手前がデヴィッドの仕事場です。



本日の一杯はデヴィッドのお勧めのこちら







ジントニック



ボンベイサファイアを使っておりますがデヴィッドによると世界一美味しいと。



大変おいしゅうがざいましたので珍しくお代わりをいたしました。



ショーはいつものようにブラジリアンストンプから始まります。



アールのギターはいつものように心地よいです。



美しい旋律にしばしときを忘れ・・・



ジンの酔いがじわじわと意識を失わせていきます。



ここで寝るわけにはまいりません



未だデヴィッドの出番がきていないのですから。



そして曲はドクターマクンバに差し掛かります。



SAXのトムブラクストンのソロの後、デヴィッドがもう一台のキーボードに向き直ります。



しばしマクンバのメロディーを奏でたのち、デヴィッドの指先が爆発し



魔曲 アトミックドッグがはじまりました。



アールの旋律に酔っていた会場が一気にFUNK色に染め上げられます。



この日のデヴィッド気合いが入っております。



私も普段は歌ったりすることは少ないのですが



WOOF!! WOOF!! と叫んでしまいました。



そして曲は流れるようにまたマクンバに戻ります。



全く違う曲なのに見事に融合させております。



これがあらゆるジャンルを吸収したP-FUNKのアメーバー的魔力でしょうか?



お開きとなりました。



それでは恒例のご機嫌伺いと参りましょう。



皆さん早くもお食事にかかっておられました。






右から ベースのアルターナー 知らないおばはん



デヴィッドの席 知らないオッサン ドラムスのロンオーティス



SAXのトムブラクストン 知らないおばはん。



結構おいしそうなもの食べてます。



軽く一枚だけサインをもらって帰りました。







「お前は俺の犬」 ?????



信愛の表現なのでしょうか?



お土産にいただいたセトリ







しーゆーさたでー








昨夜は一年ぶりに来日したデヴィッドと食事会をいたしました。



デヴィッドスプラドレーは元ファンカデリックのキーボーディストで



名作 アトミックドッグの作曲者なのであります。



私の為にシコシコとサインするデヴィッド





アトミックドッグ






デ「スヌヘイ お前こんなものどこで手に入れたんだ?」



すぬ「ヤフオク」



デ「ふ~ん イーベイにもあるかな?」



もしかしておねだりか?



前夜、マッドボーンにデヴィッドと会うことを告げると



スライフォックスのアルバムにデヴィッドが沢山曲を書いてくれたと



ならば持参いたしましょう。







ボーンにサインをもらってたのをすっかり忘れてました。



クレジットでは3曲デヴィッドが書いてますが



実際には全曲かいたそうです。



お土産も十分いただいたので食事に向かいましょう



選んだのは池袋の魚専門店








先ずは生ビール







刺し盛り 大関



ついうっかり 名前が大関だと言ったらそれはどういう意味だと・・・



えーと 相撲のー チャンピオンの階級かな?







その後 乗ってる魚の名前をいちいち聞かれます。



鯵とか鯛とかメバルとか英語なんかわかるかいー



説明できたのは鮪と鰤だけです。



デヴィッドは薬味の生姜 山葵 大葉がお気に入り特に大葉



翻訳機で調べると ビーフステーキリーフ



余計わからんわ。



その後も鮪の中落ち 鯵叩き 茄子の煮びたしと説明困難なものをあえて注文



穴子の天ぷらで〆となりました。



さあ次です。







ジントニックで乾杯







禿のオーナーの求めに応じて壁に落書きです。







アトミックドッグを聴きながら話してくれたのは



実はこの曲を初めて演奏したとき、スタジオに入る前はノーアイデアだったと



そこでジョージやゲイリーが次々にアイデアを出してくれたと



ヴォーカルのアレンジはみんなゲイリーがやったと



全て初耳でした。



時差ボケで今朝3時から起きてるデヴィッドを気遣って早めに切り上げました。



しーゆーともろー










Big Head Todd & The Monsters というバンドをご存じだろうか



ロックバンドである。



このバンドの一作品にクレジットはされていないが



プリンスが参加しているのではないかという考えを私は持っている







こんなジャケである。



その根拠は







これである。



ペイズリーパークからの流出品



DATのマスターテープである。



これがある以上、このバンドがペイズリーパークで録音したのは間違いないであろう。



そしてプリンスであるが



この作品を聴いていると



ギタリストが二人以上いるようである。



そしてそのうちの一人の音がプリンスのマッドキャットの音に聞こえてしょうがないのである。



真相は判らない。



だが可能性はあると思う。



ヤフオクにだしておくので気になる方はチェックしてみてください。



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