一人であずき(長女)とあんこ(次女)を連れて出掛けるのは体力も精神もすり減らすので、実家の母について来てもらって、最近出来た蔦屋書店へ行く事にしたのですが、いざ帰る時になってスマホと三人分の帽子がなく、ギャッとなりました
書店で聞いてもそういう物は届いてないとの事なので、とりあえず連絡先を伝えてお店を出て、昼食をとったお店や立ち寄ったショッピングモールのインフォメーションに問い合わせたり、電車の忘れ物センターへ行ったり…でも見つからず
仕方なくスマホの使用を止めてもらい、交番で紛失の届けを出しました
出掛けた先が大阪だったので、そのまま京都へ帰るのがとにかく不安…携帯のデータ見られたりしたら、知り合いみんなに迷惑かかる〜

どんよりした気分で帰宅し、お通夜みたいな顔で夕食を作っていたら、主人の電話に書店から電話が…(我が家は主人の仕事上、固定電話にかかってきたものは全て主人の携帯に転送になるため、自宅にかかってきても自分では取れない)。それを取り逃がしたらしく、再度かけ直したところ、かけて下さった方がどなたか分からず、なおかつ忘れ物がなかったか確認しても見つかっていないとおっしゃり、再びガーン
とにかく今は電車に置き忘れが一番可能性が高い気がするので、夜と朝と2度忘れ物センターに電話しましたが、結局見つかりませんでした
連絡が取れないと困ると主人が言うので、主人が以前使っていたお古のスマホを持参して携帯ショップへ行き、持ち込みの機種変更をしてもらい帰宅…の途中、主人の電話に書店から連絡があり、スマホ見つかりましたとの事。当日の夕方の時点で見つかっていたようでしたが、連絡の行き違いがあったようでした。
良かったと安堵したのも束の間、迷惑をかけた母に連絡をし、携帯ショップでは機種変更をキャンセルし、大阪までスマホを取りに行きました
見つかるまでの時間、主人にはiphone6s拾ったらラッキーて持って行かれると何度も言われ、戻ってこないより中身が消されたり見られたりの不安が何倍にも広がり、不安にさせられました
世の中そんなに冷たいもんなの?せちがらい?人のものを自分のものにする?
不安な人を余計不安にするのが得意な人には気をつけたいなと思った体験でした
それで、なんで忘れたのか書店から連絡が来てから思い出しました。あずきが書店にある遊ぶ施設で散々遊んで喉が渇いたと言うので、飲みものを飲んでも良いスペースまで移動して、持っていたお茶をカバンから出した時、そばにあったゴミ箱の上に…カバンに入っていた帽子(私とあずきのとあんこの)3個を重ねて入れていたのを、ハンドタオルと、スマホを中に挟んだまま置いて忘れたようです
ハンドタオルもか…
暑い日が続きます、皆さま忘れ物にはくれぐれもお気をつけ下さい(探すのに汗だくでした)。










