毎年一月二日に親族を集めて行われる大宴会。九州出身の義両親を囲んで大人たちが飲むのですが、京都から嫁いだ私と義弟のお嫁さんと義姉の旦那さんは毎回馴染む事なく気を遣いまくる日です(;^_^A
昨年はあんこ(次女)の風邪で不参加だったので、一昨年の様子→☆
今年は甥っ子二人の面倒を見るのか…(-_-;)。
自分の子どもだけでも手一杯なところに、なぜか義弟の子どもまで一人で世話するこの行事…年々負担が大きくなります(;´Д`)
遠方から参加する我が家は、子ども達が退屈しないように沢山おもちゃを持参するのですが、義弟の子ども達はと言うと…折り紙8枚持参(*_*)
『おもちゃ貸す気ないんか~い‼︎』
…言いたい(=◇=;)。
結局我が家のおもちゃで遊ぶ事になり、取り合いになるんですよね…大人としては納得出来ないですが、子ども達は遊ぶ事に夢中なのでスルーです(ー ー;)。
さて、子ども達が遊びに集中しだすと、あれこれと質問やら見て欲しい聞いて欲しいという事があるので、色々私に言ってきます(^_^;)とにかく忙しい。。。
そんな時ふいに
『おねえちゃん‼︎』
と言う声。
甥っ子(3歳)があずき(長女)に向かって言ってました。
そりゃあ6才は37才よりずっとおねえちゃんだよね(;´Д`A
そうなんだ、勘違いしてはいけない…おねえちゃんではないよ私は。。。
心の中で思っていたら、甥っ子(3才)に…
ガツンと…orz
甥(8才)はいつも『あずきちゃんのママ』と呼んでくれるので、3才の甥も同じように呼んでくれるものだと思っていたのが厚かましかった( ;´Д`)
普段、義姉を『おねえさん』 と呼ぶようにあずきに言っているのですが、私も含めて40才前後は子どもからしたらオバちゃんでしかないですよね(;´Д`A
しかしながら、子どものいない義姉に向かって『オバちゃん』と我が子に呼ばせる勇気は、今のところ持ち合わせておりませんハイ(-_-;)。


