毎日様々な事に追われながら過ごしているうちに、12月も10日を過ぎてしまいましたね~(;´д`)
京都に住んでると、新聞の一面に時期ごとの行事が写真で載る事が多いのですが、12月は特にそれが多いですね~。
12月7日は千本釈迦堂の大根炊き、13日は事初め(始めやったっけ?)、20日はきっと西本願寺の御身拭い、21日は東寺の終い弘法…でしょうきっと。
他にも行事があれば掲載されますが、それを見るたび今日はもう何日やん!!…と、焦ります( ̄▽ ̄;)。
今年の12月はまだ会計の仕事提出してないし、年末調整の提出も急がなあかんし、あずき(娘)の歯科治療の付き添いと、腹の子が8ヶ月に入った時点で逆子になってしまい今週末も検診やし、年賀状は旦那の会社の自分の全部準備まだやし…(--;)。大掃除は今年も諦めよう(T_T)。
書いただけでも案外あるのに、イレギュラーな事が大量にやってくる可能性が高いので、気持ちばかり焦りますね(--;)。
あぁ…きっと終い弘法の頃には髪振り乱して慌ててるんだろな~(T_T)
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いつまでも暗い記事でほっておくのも良くないので、今日は12月にちなんだ折り紙を紹介します~(´Д`)
あちこちのブログやhpを検索しても、簡単すぎたり難しすぎたり…理想のサンタクロースを追い求めても撃沈されてましたが、かわいいサンタクロースを発見する事ができ、いざ折らん…難し~(T_T)
…なんとか折ったものの、再度折れと言われたら無理。そして嫌だ…(--;)。
そんな事で、折った折り紙を広げてぼんやり眺めておりました。。。
ハタと気がついた私。展開図を眺めていたら簡素な折り方で同じ物が折れるではないか!
これから折るのは私が考えた折り方です。オリジナルを考えられた方が一体どなたなのか分からないので、勝手に折り方変えるな~(`Δ´)!!とおっしゃるのならすみません…でも、新しい折り方は私のオリジナルですので、もしこちらのほうが折りやすいようなら、ご自由にご利用くださいませm(__)m
さてさて前置きが長くなりました(^^;)。
サンタクロースの折り方(↓完成写真)
ここから折り図と解説です。ちなみに、基本的に写真の折り紙の並びは 左上→右上→左下→右下 の順番に進んでいきます。
1 折り紙を半分に折って逆三角にする(左上写真)
2 両端を合わせて、一番長い辺の二等分した箇所(中心)に折り目をつけて目印をつける。この時、完全に半分に折って折り目をつけても良いです。(右上写真)
3 目印をつけた中心箇所に向けて下の三角部分を二枚合わせて折り上げる(左下と右下の写真)
4 折り上げた三角の上の一枚を点線で折り下げる。折り下げた部分があごひげになります。(左上写真)
5 折り下げた三角の上の部分を再度点線で折り下げる。これが口ひげになります。(右上写真)
大きい折り紙なら4の折り下げ部分を調節して髭を長くしたりおなかを大きくしたりできます。画像の折り紙は小型のものなので、調節出来ませんでした。。。
6 (3)で折り上げて残っている裏面が見えている三角を山折りで向こう側に折り返す(左下写真)
7 折り返した部分から少し下の部分から、今度は谷折りで折る(右下写真)。これが帽子のふちになります。
8 折り返した状態。(左上写真)
9 (1)で折り下げた三角を開く。広げた両端を点線部分で山折りで折る。サンタさんの服のそでになります。(右上写真と左下写真)
10 再び三角を戻します(右下写真)。7の状態まで戻してくださいm(__)m
11 今度は折り筋をつけます。全部で4種類。どれから折ってもかまいません。サンタさんの腕を作るための折り筋になります。
12 折り筋が出来た状態。(左上写真)
13 左右の鋭角な三角部分だったところを、折り筋に合わせてたたみます(右上写真)
14 (13)で作った部分を上部に倒すように折りたたみます。(左下写真)
右下の写真は裏側から見たところ。折り倒した部分が浮いてしまって見えてますが( ̄▽ ̄;)、おうちの形のようなシルエットに全て収納された状態になります。
15 裏返した状態で、点線部分を山折りします。表側に折り倒してください(左上写真)。折った状態が右上写真。
16 さらに点線部分で谷折りをして、三角形の両端の角が下を向くように折り揃える(左下写真)。右下写真が折り揃えた状態。
17 分かりにくいですが、折った部分が開かないように、セロハンテープで固定してます(左上写真)
18 裏返した状態(左下写真)
19 間に挟まれている腕を折り曲げて出し、顔を書いて出来上がり(右側写真)☆
あずき(娘)がほとんど赤色の折り紙を使ってしまい、そして普通のサイズの4分の1の青色折り紙ばかり余っていたので、見本が全て青色折り紙ですみません(;´д`)。
ちなみに最初の写真のピンクの折り紙は15センチ、赤色の折り紙は10センチ、青色の折り紙は7.5センチの折り紙で作ってます。
色々な色で折ってもかわいいし、ツリーのオーナメントにしても良いですよ~☆
分かりにくいとこあったらコメントで聞いてくださいませ~m(__)m
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あちこちのブログやhpを検索しても、簡単すぎたり難しすぎたり…理想のサンタクロースを追い求めても撃沈されてましたが、かわいいサンタクロースを発見する事ができ、いざ折らん…難し~(T_T)
…なんとか折ったものの、再度折れと言われたら無理。そして嫌だ…(--;)。
そんな事で、折った折り紙を広げてぼんやり眺めておりました。。。
ハタと気がついた私。展開図を眺めていたら簡素な折り方で同じ物が折れるではないか!
これから折るのは私が考えた折り方です。オリジナルを考えられた方が一体どなたなのか分からないので、勝手に折り方変えるな~(`Δ´)!!とおっしゃるのならすみません…でも、新しい折り方は私のオリジナルですので、もしこちらのほうが折りやすいようなら、ご自由にご利用くださいませm(__)m
さてさて前置きが長くなりました(^^;)。
サンタクロースの折り方(↓完成写真)
ここから折り図と解説です。ちなみに、基本的に写真の折り紙の並びは 左上→右上→左下→右下 の順番に進んでいきます。
1 折り紙を半分に折って逆三角にする(左上写真)
2 両端を合わせて、一番長い辺の二等分した箇所(中心)に折り目をつけて目印をつける。この時、完全に半分に折って折り目をつけても良いです。(右上写真)
3 目印をつけた中心箇所に向けて下の三角部分を二枚合わせて折り上げる(左下と右下の写真)
4 折り上げた三角の上の一枚を点線で折り下げる。折り下げた部分があごひげになります。(左上写真)
5 折り下げた三角の上の部分を再度点線で折り下げる。これが口ひげになります。(右上写真)
大きい折り紙なら4の折り下げ部分を調節して髭を長くしたりおなかを大きくしたりできます。画像の折り紙は小型のものなので、調節出来ませんでした。。。
6 (3)で折り上げて残っている裏面が見えている三角を山折りで向こう側に折り返す(左下写真)
7 折り返した部分から少し下の部分から、今度は谷折りで折る(右下写真)。これが帽子のふちになります。
8 折り返した状態。(左上写真)
9 (1)で折り下げた三角を開く。広げた両端を点線部分で山折りで折る。サンタさんの服のそでになります。(右上写真と左下写真)
10 再び三角を戻します(右下写真)。7の状態まで戻してくださいm(__)m
11 今度は折り筋をつけます。全部で4種類。どれから折ってもかまいません。サンタさんの腕を作るための折り筋になります。
12 折り筋が出来た状態。(左上写真)
13 左右の鋭角な三角部分だったところを、折り筋に合わせてたたみます(右上写真)
14 (13)で作った部分を上部に倒すように折りたたみます。(左下写真)
右下の写真は裏側から見たところ。折り倒した部分が浮いてしまって見えてますが( ̄▽ ̄;)、おうちの形のようなシルエットに全て収納された状態になります。
15 裏返した状態で、点線部分を山折りします。表側に折り倒してください(左上写真)。折った状態が右上写真。
16 さらに点線部分で谷折りをして、三角形の両端の角が下を向くように折り揃える(左下写真)。右下写真が折り揃えた状態。
17 分かりにくいですが、折った部分が開かないように、セロハンテープで固定してます(左上写真)
18 裏返した状態(左下写真)
19 間に挟まれている腕を折り曲げて出し、顔を書いて出来上がり(右側写真)☆
あずき(娘)がほとんど赤色の折り紙を使ってしまい、そして普通のサイズの4分の1の青色折り紙ばかり余っていたので、見本が全て青色折り紙ですみません(;´д`)。
ちなみに最初の写真のピンクの折り紙は15センチ、赤色の折り紙は10センチ、青色の折り紙は7.5センチの折り紙で作ってます。
色々な色で折ってもかわいいし、ツリーのオーナメントにしても良いですよ~☆
分かりにくいとこあったらコメントで聞いてくださいませ~m(__)m
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先週末や先々週末の出来事をブログにアップしようと記事を書いては下書きを繰り返していた矢先、娘に怪我をさせてしまう出来事があり、どうにもこうにも気持ちの整理がつかずにどん底に落ちてましたが、なんとか這い上がれそうです( ̄▽ ̄;)。
戻れるなら戻りたい、代われるなら代わりたい。
そんな思いをひっさげて三日ほど過ごしてましたが、子どものニコニコ笑顔で涙も出なくなりました。
月末前の忙しさで注意散漫になっていた事。お腹がせりだしてきて動きが鈍くなっていた事。連日旦那が家族全員をつれ回して、私もずいぶん疲れていた事。あの時あれをしなければ良かったという後悔。
思い返せば言い訳も後悔も山ほどありますが、済んだ事は戻らないので、とにかく一日も早く回復してくれるよう、私が出来る事を頑張ろうと思います。
幸い…娘のケガは歯茎の打撲と前歯の欠損なので、歯医者さんで治療と経過観察をする事にな りました(;´д`)。
クリスマスには固い食べ物も食べられるように、母さん泣かずにあずきのために頑張るよ。
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戻れるなら戻りたい、代われるなら代わりたい。
そんな思いをひっさげて三日ほど過ごしてましたが、子どものニコニコ笑顔で涙も出なくなりました。
月末前の忙しさで注意散漫になっていた事。お腹がせりだしてきて動きが鈍くなっていた事。連日旦那が家族全員をつれ回して、私もずいぶん疲れていた事。あの時あれをしなければ良かったという後悔。
思い返せば言い訳も後悔も山ほどありますが、済んだ事は戻らないので、とにかく一日も早く回復してくれるよう、私が出来る事を頑張ろうと思います。
幸い…娘のケガは歯茎の打撲と前歯の欠損なので、歯医者さんで治療と経過観察をする事にな りました(;´д`)。
クリスマスには固い食べ物も食べられるように、母さん泣かずにあずきのために頑張るよ。
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ついに4つ目を更新( ̄▽ ̄;)
三才児にオススメの本☆
ようやく三才。三才になると、あれ何?これなんていう?が増えますね(ーー;)。赤ちゃんをすっかり卒業して、知識欲の塊になりだすので厄介(失礼!)です( ̄▽ ̄;)。
三才になってしまうと、物語はある程度理解できる(もしくは理解しようとする)ので、昔話や今までよりたくさん文章の書かれた本、身近な物に関する幼児向けの科学の本などにも興味を持つと思います。
そんな中であずきに買い与えたのは…( ̄▽ ̄;)。
文化出版局から出版されている、かえるくんとがまくんシリーズ…(一冊ないですが)。
これ、私が子どもの頃の小学校の国語の授業でお話は一つだけですが取り上げられてました(今はどうなのかな?)。明るく前向きなかえるくんと少し後ろ向きながまくんのお話は、必ずオチがあって面白く、絵も繊細です。アーノルド・ローベルによって書かれた絵本は結構たくさんあり、挿絵を描いた絵本も図書館でよく発見します。
あずきはひらがなとカタカナが読めるようになると、この結構控え目な色彩だというのにリアルなカエルさん達に魅了され、何度も自分で読んでました(今も愛読)。大人が思うほど、子どもは派手な色合いが好きというわけではないのかも。。。
私のオススメは、『ふたりは きょうも』に載っている『あした やるよ』という話。私みたいながまくんが、一生懸命頑張る話です(^^;)。大人も楽しい一冊。
さてと…もう一冊。
三省堂こどもかんじじてん
これは買って良かったと本当に思う一冊。発行されてずいぶん経つ本なので、携帯電話やパソコンといった単語は載ってませんが、一つ一つの言葉をイラストと分かりやすい解説文で説明しているので、幼児でも大丈夫です。後から類似の絵辞典が結構発行されている事を知り、もう少し待てばよかったかな~とは思いましたが、本は与え時があるものなので、あずきが気に入って字引き代わりに愛用しているのでヨシとしました(^^;)。
ただ、ほとんどカラーな上に分厚い本なのでお値段はそこそこ高いですよ…確か、2800円+消費税だったような(ーー;)。たまたま図書カードを持っていたので、現金は残額の2000円ほどしか払いませんでしたが、それでも高かったので、これ買わなかったら今日の夕飯豪華に出来たな~って思ったのを覚えています( ̄▽ ̄;)。
まぁ…一年半以上愛用している上に、分からない事はまずこの本で調べてくれるので、親としてはありがたい一冊です(^^;)。
4才以降~のオススメ☆
もうここまで来てしまうと、本人の好みに任せて…て感じです( ̄▽ ̄;)。
身の回りの事をもっと知りたい!やりたい!とアピールしてくる年齢になったので、4才の誕生日に買い与えたのは『GAKKEN ひとりでできるよ!図鑑』。最近はこの本を見ておにぎりの握りかたを一生懸命覚えたり、洗濯物のたたみ方が悪いと私に注意してきたり…楽しそうに読んでるので気に入っているようです。
もう一冊は『三省堂こどもかんじじてん』です。自分で使える漢字辞典がないと訴えてきたので、散々書店を探し回って見つけたのですが、私が見た子ども向けの漢字辞典の中で一番見やすく、関連付けた用例がたくさん載っていて、さらに小学3年生で習う漢字まで掲載されていてお得。
ただ、今はそんなに先の漢字まで覚えなくていいと私は思いますが、本人が知りたいのなら覚えてくれたらいいです( ̄▽ ̄;)。
最後まで取り上げずじまいでしたが、日本や海外の昔話は出来るだけ多く読むようにしています。それも原作に忠実な物がある時はそちらを読みます。きちんと結末がある物は、たとえ最後が少し残酷でも、そうやって語る事を最初から目的としているはずだし、勝手に大人が事実を曲げてしまっては、結局あいまいな物語になってしまうと思うからです。
三匹のこぶたは、一番目も二番目もおおかみに食べられてしまうし、おおかみは三番目のこぶたにお鍋で煮られて食べられてしまう…。かなり残酷ですが、こちらが原作です。でも、みんなが知ってる話は、こぶたは全員助かって、おおかみは痛い目に遭って逃げていく…という物です。これではまたおおかみはやってくるかもしれないのに…(--;)。問題を曖昧にしたり、都合良くねじ曲げるのが本当に良い事か、よく考えたいものです。ちなみに、残酷な部分を読んで子どもは大丈夫なのか…おどろおどろしく読む必要はないです( ̄▽ ̄;)さらっと読めば良い事です。
いかがでしたでしょうか(;´д`)?なんだか最後の方は語ってしまいましたスミマセン(ーー;)。今回私が選んだ物は、もしかしたらの興味の具合によって、これは早すぎる…これはもう遅い…という物もあるとかもしれません。
図書館に置かれている物でしたら実際に手にとって、本との相性を見てみると良いですよ~(´Д`)。
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三才児にオススメの本☆
ようやく三才。三才になると、あれ何?これなんていう?が増えますね(ーー;)。赤ちゃんをすっかり卒業して、知識欲の塊になりだすので厄介(失礼!)です( ̄▽ ̄;)。
三才になってしまうと、物語はある程度理解できる(もしくは理解しようとする)ので、昔話や今までよりたくさん文章の書かれた本、身近な物に関する幼児向けの科学の本などにも興味を持つと思います。
そんな中であずきに買い与えたのは…( ̄▽ ̄;)。
文化出版局から出版されている、かえるくんとがまくんシリーズ…(一冊ないですが)。
これ、私が子どもの頃の小学校の国語の授業でお話は一つだけですが取り上げられてました(今はどうなのかな?)。明るく前向きなかえるくんと少し後ろ向きながまくんのお話は、必ずオチがあって面白く、絵も繊細です。アーノルド・ローベルによって書かれた絵本は結構たくさんあり、挿絵を描いた絵本も図書館でよく発見します。
あずきはひらがなとカタカナが読めるようになると、この結構控え目な色彩だというのにリアルなカエルさん達に魅了され、何度も自分で読んでました(今も愛読)。大人が思うほど、子どもは派手な色合いが好きというわけではないのかも。。。
私のオススメは、『ふたりは きょうも』に載っている『あした やるよ』という話。私みたいながまくんが、一生懸命頑張る話です(^^;)。大人も楽しい一冊。
さてと…もう一冊。
三省堂こどもかんじじてん
これは買って良かったと本当に思う一冊。発行されてずいぶん経つ本なので、携帯電話やパソコンといった単語は載ってませんが、一つ一つの言葉をイラストと分かりやすい解説文で説明しているので、幼児でも大丈夫です。後から類似の絵辞典が結構発行されている事を知り、もう少し待てばよかったかな~とは思いましたが、本は与え時があるものなので、あずきが気に入って字引き代わりに愛用しているのでヨシとしました(^^;)。
ただ、ほとんどカラーな上に分厚い本なのでお値段はそこそこ高いですよ…確か、2800円+消費税だったような(ーー;)。たまたま図書カードを持っていたので、現金は残額の2000円ほどしか払いませんでしたが、それでも高かったので、これ買わなかったら今日の夕飯豪華に出来たな~って思ったのを覚えています( ̄▽ ̄;)。
まぁ…一年半以上愛用している上に、分からない事はまずこの本で調べてくれるので、親としてはありがたい一冊です(^^;)。
4才以降~のオススメ☆
もうここまで来てしまうと、本人の好みに任せて…て感じです( ̄▽ ̄;)。
身の回りの事をもっと知りたい!やりたい!とアピールしてくる年齢になったので、4才の誕生日に買い与えたのは『GAKKEN ひとりでできるよ!図鑑』。最近はこの本を見ておにぎりの握りかたを一生懸命覚えたり、洗濯物のたたみ方が悪いと私に注意してきたり…楽しそうに読んでるので気に入っているようです。
もう一冊は『三省堂こどもかんじじてん』です。自分で使える漢字辞典がないと訴えてきたので、散々書店を探し回って見つけたのですが、私が見た子ども向けの漢字辞典の中で一番見やすく、関連付けた用例がたくさん載っていて、さらに小学3年生で習う漢字まで掲載されていてお得。
ただ、今はそんなに先の漢字まで覚えなくていいと私は思いますが、本人が知りたいのなら覚えてくれたらいいです( ̄▽ ̄;)。
最後まで取り上げずじまいでしたが、日本や海外の昔話は出来るだけ多く読むようにしています。それも原作に忠実な物がある時はそちらを読みます。きちんと結末がある物は、たとえ最後が少し残酷でも、そうやって語る事を最初から目的としているはずだし、勝手に大人が事実を曲げてしまっては、結局あいまいな物語になってしまうと思うからです。
三匹のこぶたは、一番目も二番目もおおかみに食べられてしまうし、おおかみは三番目のこぶたにお鍋で煮られて食べられてしまう…。かなり残酷ですが、こちらが原作です。でも、みんなが知ってる話は、こぶたは全員助かって、おおかみは痛い目に遭って逃げていく…という物です。これではまたおおかみはやってくるかもしれないのに…(--;)。問題を曖昧にしたり、都合良くねじ曲げるのが本当に良い事か、よく考えたいものです。ちなみに、残酷な部分を読んで子どもは大丈夫なのか…おどろおどろしく読む必要はないです( ̄▽ ̄;)さらっと読めば良い事です。
いかがでしたでしょうか(;´д`)?なんだか最後の方は語ってしまいましたスミマセン(ーー;)。今回私が選んだ物は、もしかしたらの興味の具合によって、これは早すぎる…これはもう遅い…という物もあるとかもしれません。
図書館に置かれている物でしたら実際に手にとって、本との相性を見てみると良いですよ~(´Д`)。
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同じ話題ばかり更新してすみません(;´д`)
1才児用の絵本のオススメ☆
絵に出てくる物が少しずつ分かるようになる年齢ですので、短い文章がついていて、登場する物が繰り返し同じ動作をするのなんかが子供には好評ですね(^^;)。
有名なところでは、ノンタンの赤ちゃんシリーズや、五味太郎さんの『きんぎょがにげた』なんかがそれに当てはまるんだと思います。
ノンタンシリーズ…今では普通に目を通しますが、結構子供のわがままな部分が表現されていたりして、自分から手には取らなかったです( ̄▽ ̄;)。お下がりの絵本の中にあったので、致し方無くあずきに読んだところお気に入りになり、結局数冊買い足しました(^^;)。二才児を育てて忍耐が出来てからでも読み聞かせるのは遅くないのではと、個人的には思います(^^;)。
それで、一才児にオススメの本はと…。
私が選んだのは、リーブルから出版されている、さいとうしのぶさんの『あっちゃんあがつく』です。一才児には難しいかと思いましたが、簡単なリズムの歌を歌いながらページをめくるので、どんどん読み進められ、なおかつ大人も面白いので選びました(^^;)。大人が面白くないと、子供も聞きづらいと思います。まあ…一才以降も長く楽しめる本なので、参考程度に。
ちなみに一緒に写っているのは、同じくリーブルから出ている『しりとりしましょ』です。こちらはしりとりを理解し始めた頃からオススメです。
二才児にオススメの本☆
二才になると、そろそろ図書館を子供自身が利用できるようになります(多分)。お気に入りを見つけられるように、じっくり付き合ってあげたいものです(時間に余裕があればの話)。
二才児の興味て難しいですね(^^;)十人十色でしょうから、それぞれの好きな物で良いと思いますが、私が避けたのはアニメと連動した物。これって一つ買ってしまうと底無し沼みたいなもんで、絵本だけに限らず、魚肉ソーセージやスナック菓子に菓子パン、歯ブラシにシャンプー、靴にパジャマ…無限にやってきますよ( ̄▽ ̄;)。買ってコールに打ち勝つ自信がなかったので、我が家はア○パ○マンやプ○キュアなんかは見せず。おかげで買っただけで満足して後々ゴミになる物を買わずに済んでます(^^;)。
…さてと。二才児にオススメの本はと言うと、定番の加古里子先生の『からすのパンやさん』と、工藤ノリコさんのピヨピヨシリーズとペンギンきょうだいシリーズ。これらをご存知の方はもうお気付きでしょうが、私は緻密な絵の物が好きなもんで…(;´д`)。きれいな色彩や、おいしそうに描かれた物、たくさんの種類の物が描かれた物が好きです(^^;)。特に食べ物の出てくる絵本が…( ̄▽ ̄ )。
工藤ノリコさんの絵は、ほのぼのとしているのに緻密で、物語を読まずに絵の中にある物を子供とワイワイ言いながら見たり食べるマネをしたり…とことん楽しめるので大好きです(だからと言って勧めるのもいかがなものか…)。
加古里子先生の本も、工藤ノリコさんの本も、どちらもストーリーがあって、最後はめでたしめでたしで終わる物が多い(と思う)ので、二才児にはめでたしめでたしで終わる物で読書を楽しんで欲しいと思い、オススメいたしましたm(__)m。
補足ですが、加古先生の絵本はどの本も文字数が多めですので、三歳くらいからのほうが理解しやすいかもしれません(先日、からすのそばやさんをあずきに読んだら大好評でしたが、こちらはもっと文字数多かったです…大変(^^;))。
上の写真にも写ってますが、名作もいくつか所有してます。どれも本当に良い本です。
それにしても、食べ物の絵本多いなあ…( ̄▽ ̄;)。
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1才児用の絵本のオススメ☆
絵に出てくる物が少しずつ分かるようになる年齢ですので、短い文章がついていて、登場する物が繰り返し同じ動作をするのなんかが子供には好評ですね(^^;)。
有名なところでは、ノンタンの赤ちゃんシリーズや、五味太郎さんの『きんぎょがにげた』なんかがそれに当てはまるんだと思います。
ノンタンシリーズ…今では普通に目を通しますが、結構子供のわがままな部分が表現されていたりして、自分から手には取らなかったです( ̄▽ ̄;)。お下がりの絵本の中にあったので、致し方無くあずきに読んだところお気に入りになり、結局数冊買い足しました(^^;)。二才児を育てて忍耐が出来てからでも読み聞かせるのは遅くないのではと、個人的には思います(^^;)。
それで、一才児にオススメの本はと…。
私が選んだのは、リーブルから出版されている、さいとうしのぶさんの『あっちゃんあがつく』です。一才児には難しいかと思いましたが、簡単なリズムの歌を歌いながらページをめくるので、どんどん読み進められ、なおかつ大人も面白いので選びました(^^;)。大人が面白くないと、子供も聞きづらいと思います。まあ…一才以降も長く楽しめる本なので、参考程度に。
ちなみに一緒に写っているのは、同じくリーブルから出ている『しりとりしましょ』です。こちらはしりとりを理解し始めた頃からオススメです。
二才児にオススメの本☆
二才になると、そろそろ図書館を子供自身が利用できるようになります(多分)。お気に入りを見つけられるように、じっくり付き合ってあげたいものです(時間に余裕があればの話)。
二才児の興味て難しいですね(^^;)十人十色でしょうから、それぞれの好きな物で良いと思いますが、私が避けたのはアニメと連動した物。これって一つ買ってしまうと底無し沼みたいなもんで、絵本だけに限らず、魚肉ソーセージやスナック菓子に菓子パン、歯ブラシにシャンプー、靴にパジャマ…無限にやってきますよ( ̄▽ ̄;)。買ってコールに打ち勝つ自信がなかったので、我が家はア○パ○マンやプ○キュアなんかは見せず。おかげで買っただけで満足して後々ゴミになる物を買わずに済んでます(^^;)。
…さてと。二才児にオススメの本はと言うと、定番の加古里子先生の『からすのパンやさん』と、工藤ノリコさんのピヨピヨシリーズとペンギンきょうだいシリーズ。これらをご存知の方はもうお気付きでしょうが、私は緻密な絵の物が好きなもんで…(;´д`)。きれいな色彩や、おいしそうに描かれた物、たくさんの種類の物が描かれた物が好きです(^^;)。特に食べ物の出てくる絵本が…( ̄▽ ̄ )。
工藤ノリコさんの絵は、ほのぼのとしているのに緻密で、物語を読まずに絵の中にある物を子供とワイワイ言いながら見たり食べるマネをしたり…とことん楽しめるので大好きです(だからと言って勧めるのもいかがなものか…)。
加古里子先生の本も、工藤ノリコさんの本も、どちらもストーリーがあって、最後はめでたしめでたしで終わる物が多い(と思う)ので、二才児にはめでたしめでたしで終わる物で読書を楽しんで欲しいと思い、オススメいたしましたm(__)m。
補足ですが、加古先生の絵本はどの本も文字数が多めですので、三歳くらいからのほうが理解しやすいかもしれません(先日、からすのそばやさんをあずきに読んだら大好評でしたが、こちらはもっと文字数多かったです…大変(^^;))。
上の写真にも写ってますが、名作もいくつか所有してます。どれも本当に良い本です。
それにしても、食べ物の絵本多いなあ…( ̄▽ ̄;)。
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