サンタクロースを折る☆ | 二児の母、あんちょこのブログ。

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いつまでも暗い記事でほっておくのも良くないので、今日は12月にちなんだ折り紙を紹介します~(´Д`)

あちこちのブログやhpを検索しても、簡単すぎたり難しすぎたり…理想のサンタクロースを追い求めても撃沈されてましたが、かわいいサンタクロースを発見する事ができ、いざ折らん…難し~(T_T)

…なんとか折ったものの、再度折れと言われたら無理。そして嫌だ…(--;)。

そんな事で、折った折り紙を広げてぼんやり眺めておりました。。。

ハタと気がついた私。展開図を眺めていたら簡素な折り方で同じ物が折れるではないか!

これから折るのは私が考えた折り方です。オリジナルを考えられた方が一体どなたなのか分からないので、勝手に折り方変えるな~(`Δ´)!!とおっしゃるのならすみません…でも、新しい折り方は私のオリジナルですので、もしこちらのほうが折りやすいようなら、ご自由にご利用くださいませm(__)m

さてさて前置きが長くなりました(^^;)。

サンタクロースの折り方(↓完成写真)



ここから折り図と解説です。ちなみに、基本的に写真の折り紙の並びは 左上→右上→左下→右下 の順番に進んでいきます。




1 折り紙を半分に折って逆三角にする(左上写真)

2 両端を合わせて、一番長い辺の二等分した箇所(中心)に折り目をつけて目印をつける。この時、完全に半分に折って折り目をつけても良いです。(右上写真)

3 目印をつけた中心箇所に向けて下の三角部分を二枚合わせて折り上げる(左下と右下の写真)



4 折り上げた三角の上の一枚を点線で折り下げる。折り下げた部分があごひげになります。(左上写真)

5 折り下げた三角の上の部分を再度点線で折り下げる。これが口ひげになります。(右上写真)
大きい折り紙なら4の折り下げ部分を調節して髭を長くしたりおなかを大きくしたりできます。画像の折り紙は小型のものなので、調節出来ませんでした。。。

6 (3)で折り上げて残っている裏面が見えている三角を山折りで向こう側に折り返す(左下写真)

7 折り返した部分から少し下の部分から、今度は谷折りで折る(右下写真)。これが帽子のふちになります。



8 折り返した状態。(左上写真)

9 (1)で折り下げた三角を開く。広げた両端を点線部分で山折りで折る。サンタさんの服のそでになります。(右上写真と左下写真)

10 再び三角を戻します(右下写真)。7の状態まで戻してくださいm(__)m



11 今度は折り筋をつけます。全部で4種類。どれから折ってもかまいません。サンタさんの腕を作るための折り筋になります。



12 折り筋が出来た状態。(左上写真)

13 左右の鋭角な三角部分だったところを、折り筋に合わせてたたみます(右上写真)

14 (13)で作った部分を上部に倒すように折りたたみます。(左下写真)
右下の写真は裏側から見たところ。折り倒した部分が浮いてしまって見えてますが( ̄▽ ̄;)、おうちの形のようなシルエットに全て収納された状態になります。



15 裏返した状態で、点線部分を山折りします。表側に折り倒してください(左上写真)。折った状態が右上写真。

16 さらに点線部分で谷折りをして、三角形の両端の角が下を向くように折り揃える(左下写真)。右下写真が折り揃えた状態。



17 分かりにくいですが、折った部分が開かないように、セロハンテープで固定してます(左上写真)

18 裏返した状態(左下写真)

19 間に挟まれている腕を折り曲げて出し、顔を書いて出来上がり(右側写真)☆


あずき(娘)がほとんど赤色の折り紙を使ってしまい、そして普通のサイズの4分の1の青色折り紙ばかり余っていたので、見本が全て青色折り紙ですみません(;´д`)。

ちなみに最初の写真のピンクの折り紙は15センチ、赤色の折り紙は10センチ、青色の折り紙は7.5センチの折り紙で作ってます。

色々な色で折ってもかわいいし、ツリーのオーナメントにしても良いですよ~☆

分かりにくいとこあったらコメントで聞いてくださいませ~m(__)m




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