読書の秋ですが…その4 | 二児の母、あんちょこのブログ。

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ついに4つ目を更新( ̄▽ ̄;)

三才児にオススメの本☆

ようやく三才。三才になると、あれ何?これなんていう?が増えますね(ーー;)。赤ちゃんをすっかり卒業して、知識欲の塊になりだすので厄介(失礼!)です( ̄▽ ̄;)。

三才になってしまうと、物語はある程度理解できる(もしくは理解しようとする)ので、昔話や今までよりたくさん文章の書かれた本、身近な物に関する幼児向けの科学の本などにも興味を持つと思います。

そんな中であずきに買い与えたのは…( ̄▽ ̄;)。


文化出版局から出版されている、かえるくんとがまくんシリーズ…(一冊ないですが)。

これ、私が子どもの頃の小学校の国語の授業でお話は一つだけですが取り上げられてました(今はどうなのかな?)。明るく前向きなかえるくんと少し後ろ向きながまくんのお話は、必ずオチがあって面白く、絵も繊細です。アーノルド・ローベルによって書かれた絵本は結構たくさんあり、挿絵を描いた絵本も図書館でよく発見します。

あずきはひらがなとカタカナが読めるようになると、この結構控え目な色彩だというのにリアルなカエルさん達に魅了され、何度も自分で読んでました(今も愛読)。大人が思うほど、子どもは派手な色合いが好きというわけではないのかも。。。

私のオススメは、『ふたりは きょうも』に載っている『あした やるよ』という話。私みたいながまくんが、一生懸命頑張る話です(^^;)。大人も楽しい一冊。

さてと…もう一冊。

三省堂こどもかんじじてん



これは買って良かったと本当に思う一冊。発行されてずいぶん経つ本なので、携帯電話やパソコンといった単語は載ってませんが、一つ一つの言葉をイラストと分かりやすい解説文で説明しているので、幼児でも大丈夫です。後から類似の絵辞典が結構発行されている事を知り、もう少し待てばよかったかな~とは思いましたが、本は与え時があるものなので、あずきが気に入って字引き代わりに愛用しているのでヨシとしました(^^;)。

ただ、ほとんどカラーな上に分厚い本なのでお値段はそこそこ高いですよ…確か、2800円+消費税だったような(ーー;)。たまたま図書カードを持っていたので、現金は残額の2000円ほどしか払いませんでしたが、それでも高かったので、これ買わなかったら今日の夕飯豪華に出来たな~って思ったのを覚えています( ̄▽ ̄;)。

まぁ…一年半以上愛用している上に、分からない事はまずこの本で調べてくれるので、親としてはありがたい一冊です(^^;)。

4才以降~のオススメ☆

もうここまで来てしまうと、本人の好みに任せて…て感じです( ̄▽ ̄;)。

身の回りの事をもっと知りたい!やりたい!とアピールしてくる年齢になったので、4才の誕生日に買い与えたのは『GAKKEN ひとりでできるよ!図鑑』。最近はこの本を見ておにぎりの握りかたを一生懸命覚えたり、洗濯物のたたみ方が悪いと私に注意してきたり…楽しそうに読んでるので気に入っているようです。

もう一冊は『三省堂こどもかんじじてん』です。自分で使える漢字辞典がないと訴えてきたので、散々書店を探し回って見つけたのですが、私が見た子ども向けの漢字辞典の中で一番見やすく、関連付けた用例がたくさん載っていて、さらに小学3年生で習う漢字まで掲載されていてお得。

ただ、今はそんなに先の漢字まで覚えなくていいと私は思いますが、本人が知りたいのなら覚えてくれたらいいです( ̄▽ ̄;)。



最後まで取り上げずじまいでしたが、日本や海外の昔話は出来るだけ多く読むようにしています。それも原作に忠実な物がある時はそちらを読みます。きちんと結末がある物は、たとえ最後が少し残酷でも、そうやって語る事を最初から目的としているはずだし、勝手に大人が事実を曲げてしまっては、結局あいまいな物語になってしまうと思うからです。

三匹のこぶたは、一番目も二番目もおおかみに食べられてしまうし、おおかみは三番目のこぶたにお鍋で煮られて食べられてしまう…。かなり残酷ですが、こちらが原作です。でも、みんなが知ってる話は、こぶたは全員助かって、おおかみは痛い目に遭って逃げていく…という物です。これではまたおおかみはやってくるかもしれないのに…(--;)。問題を曖昧にしたり、都合良くねじ曲げるのが本当に良い事か、よく考えたいものです。ちなみに、残酷な部分を読んで子どもは大丈夫なのか…おどろおどろしく読む必要はないです( ̄▽ ̄;)さらっと読めば良い事です。

いかがでしたでしょうか(;´д`)?なんだか最後の方は語ってしまいましたスミマセン(ーー;)。今回私が選んだ物は、もしかしたらの興味の具合によって、これは早すぎる…これはもう遅い…という物もあるとかもしれません。

図書館に置かれている物でしたら実際に手にとって、本との相性を見てみると良いですよ~(´Д`)。

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