…くらいでしょうか?恵方巻きは子供の頃から毎年黙々と今年の方角を向いて食べていましたが、願いがかなったかどうかと言えば


。そう言えば、子供の頃は恵方巻きなんて言わなかったな~普通に巻き寿司と言ってました。
今年の節分は旦那が家で仕事をしていたので、昼間に巻き寿司を食べる事になり、売ってるのを買ってきたのですが、あずきは手巻き寿司のほうが食べるので、サラダ巻きと鉄火巻きとイクラ巻きのセットを買ったところ、自転車で持ち帰り中にトレーのフタが取れて飛んでってしまい、危うく路上にぶちまけるとこでした
。エコバスケットも善し悪しだな~(;´д`)結局、旦那にもあずきにも寒風にさらされた事は伏せて出しました(汗)
今、思い出しましたが、豆まきするの忘れてる
。しまった~(>_<)神社に行くのも忘れた
。散々だなぁ…多分、今朝の寒さで忘れたんだわ…
生まれて初めて雨戸が凍って開かなくなりました
。中学生の頃に読んでた『動物のお医者さん』と言う佐々木倫子さんの漫画で、土蔵の扉が凍って開かなくなるというシーンと同じで、近畿でも凍るのか…と驚きつつ、読んでて良かったと思いつつ、漫画と同じようにお湯をわかして溶かしました。マイナス10度を記録したそうで、窓の結露もガシガシに凍ってました

話は戻りますが、節分にする事がもうひとつ。寒の水(かんのみず)。
多分ほとんど知られていないはずです…京都でもしてはるとこは少ないはず(汗)。
前年の節分に汲み置きした水を、家の周り一周にまきます。火事除けのおまじないで、正式(?)には一升瓶に節分当日の水を汲み、封をして家の中心に置いて保管し、翌年の節分に家の周り一周にまく…というのを毎年繰り返すのです。
ちなみに寒の水は一番寒い時期に汲み置きするので、水が腐らないとか…防災用としても利用されていたんでしょうね
。…なんて言ってますが、家の中心に置くのは無理だし、一升瓶もないので、キッチンの床下収納にペットボトルで保管してます(;´д`)
それと、家の周りに水をまいてると怪しまれるので、あたりをうかがってそそくさとまいていたら、斜め前のお家の犬に吠えられました
。不審者ですか私…。Android携帯からの投稿