・考えがうまくまとまらない
・そもそも何をどうやって考えてよいかわからない
・プレゼン資料をつくるのに時間がかかる
・せっかく作った資料も何を言いたいのかわからないと言われる

そんなときには、図にするといいらしい。

図には例えば下記のようなものがある。


アイディアを広げるためのツリー図、

アイディアを進めるための表図、

アイディアをまとめ、整理するためのマトリクス図、

アイディアを比較し、整理するための比較図、

コンセプトを表現するためのコンセプト図、

スケジュール、プロセスを示す図


ポイントは、考えて図を作るのではなく、

考えるために図を描くということである。

つまり、わかりやすく見せるためだけでなく、

思考するために図を活用するのだ。


大切なのはいかに使っていくかであるが、

知らないものは使えない。

だから、知っておくにこしたことはない。


図で考えるとすべてまとまる/村井 瑞枝
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いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか

という本を読んでみました。


かなり、簡単にまとめると(全てを網羅していませんが)、


20代女性は、個性化教育と友達のような同じ目線の親に育てられた(怒られた経験が少ない)ため、

「自分らしく」と言われても自分らしさがわからなく、自分に自信がない。

また、メールによる直接的なコミュニケーションの減少や

空気を読むことが人間関係で重要視されるため、本音でものを言いあう機会が少なく、

人間関係が希薄化している。

一方で、いやだからこそ、自分を受け入れてくれる存在を探しており、

包容力がある40代男性がその対象となる。


意訳してますが、上記が20代女性が40代男性に惹かれる理由の一部ということだと思います。


しかし、個人的には下記のように思います。


■自信がないということについて

 →昔に比べて、自信がない世代と言い切れるのか?


■空気を読むことが人間関係で重要視されるため、本音でものを言いあう機会が少なく、

人間関係が希薄化している、ということについて

 →携帯やWEBにより、薄い人間関係が広がったことは確かだが、

  本音を言いあえるコアな人間関係がなくなったかどうかまでは言い切れない


■「20代女性→40代男性」に惹かれる、ということについて

→「増えた」と明確なデータを載せているわけではないですが、

  増えたとすれば、心理的な要因より、本書でも少し触れていますが、

  WEB、携帯により、出会いの機会が多くなり、連絡をとりやすい環境が

  以前より整ったからだと思います。


いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか (講談社プラスアルファ新書)/大屋 洋子
¥880
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消費者が消費できる情報量より、多くの情報が世の中に出回っている中、
ただ単にメッセージを広告やPR、CGMで発信しているだけでは、
消費者はそのメッセージに気付かない。

そんな消費者に気付いてもらうためには、
①消費者にとって身近で、リアルで、等身大の情報かどうか
②人と共有しやすい、直感的でわかりやすいかどうか
という視点が大切になってくる。

なぜそれらの要素が必要かというと、
①については世の中の情報が多いので、自分に関係のありそうな
情報や自分が興味のある情報しか見ない(昔からそうだったかもしれないが、
情報が多くなった中では更にその重要性が高まる)ことで効率化を図るという理由と、
格差や価値観の多様化が進む中、自分らしく、身の丈にあった生活をすることを
より求めるようになったため、自分に近い情報をより好んで見るという理由が挙げられる。
②についていえば、地域や会社での帰属感が薄れ、価値観が多様化する中、
それでも誰かとつながりたいために、誰とでも共感でき、共有しやすい、
わかりやすいネタが好まれるという理由と、
情報が多い中、わかりやすい情報が消費しやすいという理由もあるだろう。

それゆえ、等身大で身近な情報や直感的でわかりやすい情報にすることが、

消費者に製品メッセージを認識してもらうために必要だと考える。

わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)/鈴木 謙介
¥756
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例えばが必要。

わかりやすい=すごい、おもしろい、なけるといったコンテンツ

等身大=消費者の興味文脈で語る。 等身大、共感できるキャラクターセレブ起用。

      興味をひくコンテンツをつくる