サンシャインクリーニングで、ローズは高校の同級生たちには理解し難いような顔をされるも、

事件現場の清掃人という仕事にプライドとプロ意識を持ち、人の役に立つ仕事であるという

想いを持ち、前向きに取り組んでいたが、

仕事へのプライドと、プロ意識、誰かの役に立つという意識は大切である。


なぜなら、

プライドやプロ意識はすなわち、仕事への責任や

その仕事をやっているんだという自負であり、

責任や自負があれば、絶対やり遂げようという気持ちや、

わからないところがないようにしようという気持ちが生まれるからだ。

そのような気持ちがあれば、仕事のミッションを完遂する確率は高まるし、

成長力も高くなり、それがまた仕事を完遂する確率を高める。

それゆえ、プライドやプロ意識を持つことは大切だ。


また、誰かの役に立つという意識は、仕事をする上でのモチベーションの一つになる。

なぜなら、人は誰しも他人に感謝されたいし、大事にされたいし、必要とされたいからだ。

必要とされている、感謝されていると感じられれば、それを感じさせてくれるものに対する、

欲求が高まる。

それゆえ、仕事をとおして、誰かの役に立つ、つまり誰かに必要とされていると感じられらば、

仕事に対するモチベーションが高まるといえる。


したがって、仕事に対するプライドやプロ意識、誰かの役に立つとという意識を

持つことが、仕事をする上で大切なのだ。


情熱大陸で取り上げられていた白川桃子さんは、

「婚活」を流行語にした人の一人。

世の男性女性に、婚活指南をしている。


番組の中で取り上げられていた結婚へのポイントは、

①自分の結婚観を変えること。

  特に、今の男はいわゆる草食系なので、  

  女性は待つのではなく、もっとリードしてよい(した方がよい)

②親の理解を得ることが、結婚するためのハードル


①において、今までの結婚観、男女の恋愛感に大きな変化をもたらした

原因の一つは、男性の恋愛における草食化であろう。

男性が草食化した原因には、下記があるように思う。


i:リスク回避志向の高まり

 今の20-30代の男性は、バブル崩壊、ITバブル崩壊、サブプライム・リーマンショックなどによる

 世界的大不況を目の当たりにしているため、

 自分の生活や将来に対する漠然とした不安を感じている。

 それゆえ、生活防衛志向/リスク回避志向が高まり、

 生活全般が受身で、積極性がなくなってしまっている。

 したがって、生活の一部である恋愛にも消極的になってしまっていると考える。


ii:高い恋愛条件

 iのリスク回避志向の高まりから、リスクを回避するために、 

 恋愛の対象に高い条件を求めるようになっている可能性がある。

 しかし、実際にはその条件を満たすような相手に、出会う確率は少ない。

 そのため、元々リスク回避性の高い彼らが、

 自分のリスクをとってまで、時間やお金、プライドなどをかけて、

 積極的にアプローチしようとは思わない。

 すなわち、草食化する。


以上が正しいとすれば、男性を振り向かすためには、

男性のリスク回避志向を緩めてあげる必要がある。

すなわち、”自分にアプローチしてくれれば絶対OKする”ということであったり、

”自分と結婚してくれれば安定した生活が送れる”ということだと考える。






情熱大陸で取り上げられていた児島玲子さんは、あきらめない。しぶとい。

やるときめたことは、できるまで続ける。


目標を達成するには、うまくいかない時も含め、続けることが大切。

それはビジネスおいてもあてはまる。

理由は下記である。


①やめたら、そこで終わり。

  やってもうまくいかないことが続くと、どうしてもあきらめたくなってしまう。

  やってもできないのではないかという不安に駆られてくる。


  確かに、やればできるとは限らない。

  しかし、やればできるかもしれない。

  結果をみてみないとそれは誰にもわからない。


  唯一言い切れるのは、やめたらそこで終わりということである。

  つまり、やらないとできるようにはならないし、

  できるようになるためにはやるしかないということである。

 

  それゆえ、目標に向けての行動をやめてしまえば、

  目標を達成することはできないのである。

  したがって、目標を達成したいという気持ちがあるのであれば、

  チャレンジし続けること、やり続けることが大切なのだ。


②成長曲線の特徴

  成長曲線には2つのパターンがあるように思う。

  i: 最初は高度成長をし、ある程度成長すると低成長/プラトー状態になり、

  プラトーを抜けると再度成長速度が高まるパターン

  ii:最初はなかなか成長せずとも、ある程度の閾値に達した途端(コツを掴んだ途端)、

    急速に成長するパターン


  i、iiともに、伸び悩んでいるときにやめてしまっては、それ以上の成長は望めないのだが、

  ある閾値を越えた途端、加速度的に成長をするという特徴がある。

   

  つまり、成長の過程において低成長時代というのは必須の過程であり、

  そこを抜けると飛躍的な成長につながるのだ。


  それゆえ、低成長のときでも続けることが、後の加速度的な成長につながり、

  目標達成に近づくことができる。


  したがって、目標達成のためには、できなくても、伸び悩んでも、

  目標を目指して続けることが大切だ。

  

以上から、目標達成のためには、とにかく続ける事が大切だと考えるのである。