暑かったり涼しかったり…この季節の変わり目、しんどいですね…☀️☔️


あれから、自分自身を守るため、夫と少し距離を置いて生活をしています。

“夫・家族”と思うから甘えるし、無理な期待をして自分が傷つく。甘えて、甘やかしてくれるならいいですけど、うちはそうじゃないので、余計辛くなるだけ。

“知人”と思えば、甘えようとは思わないし、過度に期待もしないですむ。職場の同僚に近い感じですかね。

みたいな感じで、自己防衛というなの現実逃避中です。

まぁ、そんな生活長くは続かないので、どこかでちゃんと向き合わないといけないんですけどね😓

しかし、少しココロの距離を取ることで、現状を冷静視することも若干できたように思います。

これは、私にとってわりと大きな成果かもしれません。




と、相変わらず夫婦関係のゴタゴタを話したところで、本題へ。←このゴタゴタが解決しない限り、天使は降りてきてくれないんじゃないかな…(うん、わかってる)



採卵から1週間。下腹部痛は、まだ時々あるんですけど、生理前の症状とも言えなくない。出血は止まりましたが、今回いつもより長かった気がする…まぁ、止まったからいいんだけどさっ


今日は土曜日なので、夫も休みで家にいます。

まぁ、一緒に受診しようとしてくれてたようですが、どうしても今日は一緒に行きたくない。本当は、今後の予定もあるから居た方がいいんだろうけど…受診日までに何かアクションがあれば一緒に来てもいいかなと思っていましたが。相変わらず何も無かったので、今日は1人で受診させてくださいとお伝えしました。

「なんで?」と聞かれましたが、まぁ、少し考えればわかるんじゃないかと、私は思います。

ここは意地を張るところではないのはわかっていますが…本当に、どうしても今は一緒にいたくない。苦しくなってしまうから。



また、話がされた。

クリニックで受付をして待つていると、培養士さんに呼ばれて、結果の説明。


👩‍🔬「凍結できましたよ!2個!」

なんとも元気の良い方でした笑

7個採卵し、全て顕微受精した結果、2個成長してくれました。

グレードは2個とも4BCとのこと。

👩‍🔬「赤ちゃんになる細胞はあって、胎盤になる細胞がちょっと少なめでCですね。でも、ちゃんと赤ちゃんになる細胞が成長しているから、凍結しました!」

と詳しく説明していただきました。

あぁ、2個でも凍結できてよかった😢


久しぶりの採卵で、ちゃんと卵胞が育つか、ちゃんと採卵できるか、ちゃんと受精できるか、ちゃんと成長できるか、ちゃんと凍結できるか…前回から1年以上経っており、歳もとった(当たり前)。

だからこそ、不安が過ってしまう。こういう時、「大丈夫だよ!」って寄り添って欲しい人生でした…

現実は、そうもいかないので、自分で自分を奮い立たせるしかない。「きっと大丈夫。大丈夫だから…」と呪文のように心の中で唱えつつ、時々顔を出す、「1つも凍結できなかったらどうしよう」という弱気に負けそうになったり😅もっと、強くなれ、自分!


そんな不安の中で、ちゃんと成長してくれたこがいたことが、素直に嬉しかったです🥹


次は移植だと思っていたのですが…先生からまさかの選択肢が…


👩‍⚕️「うーん。保険あと1回か。先進医療とか、検査受けてみてもいいかもしれない。うちじゃまだ出来なくて、夏くらいには申請が通るんじゃないかと思うんだけど。それを待つか、他のクリニックに紹介受診するか。まぁ、検査を受けても、それが結果に結びつくとも限らないんだけど。」

👩「先進医療って、具体的にどんな?」

👩‍⚕️「ERA検査って言って。うちじゃまだ申請通ってないから資料がないんだけど、インターネットで調べてもらって」

😳‼️

前に、着床の窓とか検査しても意味ない的なことを看護師さんに言われたことあったから、まさか先生からそんな提案されるとは思わなかったよ💦


自費の検査だし、費用もバカにならない。訳給料1ヶ月分よ🫨

だけど、個人的には、やれることはやっておきたい。後悔しないために。っと言いながら、これまで後悔ばかりの人生…


今回

①このまま移植

②今通っているCLでERA検査ができるようになるのを待つ

③今すぐERA検査ができるCLへ紹介状を持って受診


の選択肢を出されました。

よく相談してくるようにとのことでしたが… その前に、ゴタゴタの解消しなくちゃいけないんだよなぁー。


前回、前院長が「うーん、一発逆転、サヨナラ満塁ホームランを迎えないとね!」と言ってました。

そのためにも、万全に保険ラスト1回を迎えたい。



どっちにしても、私にはやらなくちゃいけないことがある…それは、

体重を減らすこと

そもそも、BMIを減らさないと移植できない。

これが最大の難関だよー😱


昨日採卵した卵子の受精報告の日

全て顕微受精をお願いして、本日朝受精報告のメールが来ることになっていました。


これまで、7時半ごろにメールが届いていた気がするのですが、今日はなかなか届かず…ソワソワ。


8時ごろクリニックからメール。

7個すべて顕微受精をして、7個正常受精したと。

まずは、第一段階クリアでしょうか😮‍💨


あとは、ここらか元気に成長してくれることを祈るしかない🙏

ここから、いくつ凍結できるか…

お願い、頑張ってくれ、たまごちゃんたち🥚




ここからは、ちょっと昨日の愚痴←オイオイ←すみません


採卵後、待合室で夫と合流。相変わらず、華麗なるスルー。これまで、何度も“嘘でもいいから、労って欲しい”と伝えてきたのに…私の努力、ほんと無駄でした😱

そして、看護師さんから、「卵巣やや腫れだね。腹水もちょっと…とにかく無理はしないで、今日はゆっくり休んでね。絶対無理はダメだよ!」と念を押され、それを一緒に聞いていた夫。

まぁ帰宅後、お腹の痛みとこれまでの勤務の疲れもあって4時間ほど爆睡しました。そろそろ夕飯作らなきゃなぁと目が覚めリビングへ行くと、ソファで爆睡の夫。まぁ、夫もお疲れなんでしょうと、キッチンで夕飯作りをはじめると、のそのそ起きてきて、スマホをいじいじ、お風呂が沸いたら「先お風呂入ってくるね」と何食わぬ顔で浴室へ行きました。

そんでもって、風呂上がりに出来上がった夕飯を、当たり前のように食べはじめる…


半日休ませてもらったのだから、当たり前?十分休んだってコト??

チクチク痛むお腹を我慢しながら、夕飯作りしましたよ。まぁ我慢できなくない痛みだし、動けちゃうけどさ。

こちらからお願いすればいいのかもしれないけど、あれだけ「無理しないように」って夫にもわかるように看護師さんが言ってくれたのに、何もわかってないことが、無性に情けなく、腹が立ちました。

家事は、無理には入らないと思っていらっしゃるのかな。

クリニックからの帰り道、モヤモヤが募り今回の採卵周期もなんのサポートも無かったことを夫にぶつけた。そしたら、返ってきた言葉が「何をしていいかわからなかった」でした。

はぁ?あんたいくつだよ!

わからなかったなら仕方ないね…とでも言ってもらえると思っているのか??わからないなら、それ相応の行動があるでしょうが。40手前のおじさんとは思えない返答に、呆れ果ててしまったよ。

そして、いつも通り“これから頑張る。かわる”と言った矢先の夜の出来事。あぁ、今回も口だけ、何もわかってない。



いい加減諦めろ、私。

なんだかんだありましたが、本日採卵日を迎えました。



久しぶりの採卵周期。こんなにお腹痛かったっけ?苦しかったっけ?と、記憶と現実の差に驚きつつ😅


相変わらず、サポートする意識がない夫にイライラしたり…

採卵前は朝ご飯食べられないの知ってるくせに、そんな私の目の前で、優雅にピザトーストを召し上がっておりましたよ…

あーもう、その場に居るだけで、腹立つ💢

きっと、このイライラは、ホルモンバランスのせいと、なんとかかんとか自分の気持ちを保たせる。

ツラ😭



不妊治療って、二人三脚じゃないんですか?

採卵にしても移植にしても、スケジュールを共有してるからって、サポート期待しちゃいけないんですか??


まぁ、そんな完璧な夫なんていないのわかっているし、うちは普段の行いからすでに“お察し”のはずなんだけど……“期待しない”って、どうやったらできるのでしょう?私がまだまだ大人になりきれてないんだな😔もう40目前なのに😅






そんなこんなで、ギリギリ滑り込みでクリニックの受付をして、排尿を済ませて待つこと30分。

手術室へ案内され、お馴染みの看護師さんが待っていました。「kiraraさんは、もう慣れてるからね!」って言われたけど、なんか嬉しくない💧相手はそのつもりなくても、ちょいちょい引っかかってしまう私😥

そして、心電図やら血圧計やらSAT計やらを装着されて、前院長登場。

地味に痛い洗浄と消毒。そして、局所麻酔。

左右ともに育ってくれてはいるみたい。


そして、いざ穿刺吸引。

👨‍⚕️「エイ、ヤー」

と言いながら、吸引針を刺す先生…笑

これまた地味に痛くて、ビクッとしてしまったよ😅

そしたら先生ったら、

👨‍⚕️「痛かった?びっくりしちゃったかな?掛け声が良くなかったね笑」

と、手術室内が笑いで和やかな雰囲気に…すみません、私あんま余裕ないっすわ😥な複雑な心境の中、採卵が進みました。


奥の部屋から培養士さんが、「1つでーす。0でーす」とその都度報告しているのが聞こえる。

やっぱり、少ないよね…

結果、左2個右4個の計7個採卵出来ました。

左の方が育ちがよかったはずなんだけど、右の方が採れた数は多い😳うーん、人体の不思議


そして、今回も全て顕微受精でお願いしました…というか、先生と培養士さんの間でも顕微がおすすめと。


受精結果は明日の朝メールで届く予定です。

まずは、受精がうまくいきますように🙏

そして、ちゃんと育ってくれますように🙇‍♀️


あとは、祈るだけです


処置がの診察も前院長先生がしてくれました。

卵巣の腫れも出血の兆候もないらしい。

そして、採精された内容を見て、やっぱり褒められる夫…先生よ、私の前でやめてくれ😭

👨‍⚕️「うん、前回よりもよくなってるよ。旦那さん、頑張ってくれたんだね〜」って。


はぁ??何を???


いや、いい精子を出してくれただけで、感謝しないといけないのかな…元気な精子は大事だもんね。

うん、きっとそうだよね…

それでも、今の私が欲しているのは、精神面や生活面のサポートなんだけどね。

なんか、言ってて悲しくなってきた😔


それにしても、お腹痛いなぁ〜

day6の本日、久しぶりのクリニック受診。


GWも終わったし、本格的に治療再開するかぁ…と自分を奮い立たせ、いまに至る。


先日、「前にクリニックで言われたこと、覚えてる?」とあれから2ヶ月以上経過したけど、なんの音沙汰もない夫え聞いてみました。

👱‍♂️「えっ…2個同時に移植するかどうかってことでしょ?」


いや、そこじゃない!!!っとツッコミを入れようとしたら、続けて夫は、


👱‍♂️「2個一緒に移植すると、双子の可能性もあるんだよね。それでも、俺としては、少しでも可能性をあげられたらいいかなって思う」と。


だから、そこじゃない!!!!!

そもそも、2個戻しができるならとっくにやってるわ!


BMIが高すぎるため、2個戻しは、したくても出来なかった…まぁ、自己責任と言われればそれまでだし、むしろその通りなんだけど😓


3月に院長先生や看護師さんによく話し合うように言われたのは、①保険適応ラスト1回。このまま今のクリニックで治療を続けるか転院を考えるか②次の方針はどうするか(移植or採卵)の大きく2つのテーマ。


私としては、次で絶対妊娠できるっていう保証がない限り、明日よりは若い今日の私のうちに、採卵をしたいというのが希望。

夫は、そういうことを考えられていない。そして、この3ヶ月、不摂生を続けてしまったこととか、仕事のこととか、母のこととか、俗に言う“ストレス”とやらが、かなり溜まっていると思う。



しばらくお休みしていた鍼灸院にも久しぶりにクリニック受診前に行ってきました。

担当のお姉さんが、やっぱり優しくて、つい涙腺が緩んでしまう😅

そして、お昼を軽く食べて、いざクリニックへ。



年度が変わり、院長先生が変わっていました。

今までの安心感溢れる院長先生(♂)からしっかりしているけど思いやりあるんだろうなぁって感じの先生(♀)へと代替り。

これまでに何度か診ていただいたことがあると思う、確か稽留流産と診断した先生だったなぁ…とか思い出してみたり。


これからは、この先生が中心になって診てくれるんだなぁと。だから何ってことはないんですけどね。

ハキハキしていて、説明がわかりやすい先生。これから、よろしくお願いします🙇‍♀️


って話がそれましたが、診察前にカルテを読み込んでくれていたようで、

👩‍⚕️「なかなかスケジュールを合わせるのが難しいっと伺っています。比較的調整しやすい、ホルモン補充でいったほうがいいかなと思います」と。


あれ⁈これって移植の流れ??


と思っていると、

👩‍⚕️「ご主人と話し合ってくることになってましたね。どんな風に話し合いましたか?」

と聞いてくれました。残念ながら、ちゃんと話し合えてません…とは言えず。私としては、採卵したいことを伝えてました。

ということで、今日からゴナール自己注射開始です。ヒスロンの内服も…なので、今回は移植はせず。

もともと移植するつもりはなかったんですけどね😓

その後、採血とエコーで、両方の卵巣に4つずつ見えていると。この子たちがちゃんと育ってくれますように🙏


そして、久しぶりの体重測定と血圧測定。

昼ごはん軽くと言いながら、しっかり食べたよ💦便秘とかしてるよ💦

てなわけで、しっかり体重+2.5kg😱

例の厳しい看護師さん「体重増えて⁈ちょっと待って、先生に確認してくるから。移植までに、体重減らせる?減らさなきゃ移植できないよ。先生が移植までに体重減らすようにって。」と…わかってます。どこまでできるかやるしかない


私、勘違いしていて、前院長先生が言っていた“採卵を続けて3回くらい”っていうのは、あくまで自費でってことだったんですね←今更気がつく


看護師さんに、「私は移植してもいいと思うけどね〜。今残ってる凍結胚は、若い頃のだからさ。やっぱり若い時の胚のほうが良いに決まってるでしょ。前に、40歳代で採卵して、50歳で妊娠した人がいたけど、ダウン症が出ちゃったんだよね…まぁ、保険適応が残り1回だし、その後自費での移植を考えているんだったら採卵しても良いと思うけどね。どんどん、たまごの数は減っていくし、凍結胚ができるかどうかもやってみないとわからないし。あとは、体重は落とさないと。前回は、BMI30だったからギリギリ目をつむったけど、31を超えるのはリスクが高すぎる。高血圧とか糖尿病とか。帝王切開になっちゃったり。だから、頑張って体重落として!」と…


聞いていて、耳が痛い😣

わかってるけど、堕落した生活してたツケがまわってきた…

2ヶ月半くらいで少なくとも5kgは落とさないといけない…やばい、本気でやらなくちゃ🔥


高齢出産のリスクは、理解しているつもりです。改めて言われると、なんともいえない気持ちになりますね…😔


とりあえず、卵胞が成長してくれますように、そして凍結できますよにと祈るばかりです

ケアマネさんが調整してくださったおかげで、本日より母は、ショートステイを利用することになりました。

ご飯休憩の際、LINEに父から『今(弟)と一緒にショートへ送り届けてきました』とメッセージが入っていました。



たまたま、遅出勤務で朝少し時間があったので、準備の手伝いに行きました。

昨晩は、家族の調整がつかず、ヘルパーさんが急遽夜も食事介助と就寝準備で来ていただけるとこととなり、お世話になりました。

ヘルパーさんからの申し送りノートがあるのですが、見てみると、昨夜の様子と最後に『長い間お世話になりました。〇〇さんのお手伝いをすることができて嬉しかったです。さびしくなります。ありがとうございました。』とメッセージが書かれていました。


なんだかココロがギューっとなってしまい、込み上げるものを抑えられなくなりました


1年ちょっとお世話になったヘルパーさん。「笑顔を見せてくれた」「鼻歌を歌っていた」など、母の様子をいつも書いてくださっていました。

とても良くしていただき、感謝するのはこちらなのにという思いと、“ヘルパーさん最後だったんだ。もうお世話になることはないかもしれない。この家で、この場所で母が生活するのは、今日が最後かもしれない”と考えたくないことを考えてしまい…どうにも溢れるものを止められず。情けないです。


母のベッドの周りには、これまでの思い出の写真がたくさん飾ってあります。私の結婚式の時の写真、初めての家族旅行の時の写真、バラ園に行った時の写真、デイでお誕生日会をしてもらった時の写真など

写真の中の母は、自分の足で立っていて、笑顔で、ちょっといびつだけどピースをしていて。

目の前の母は、車椅子に座り、目を閉じている時間が長くなりました。声を聞くこと減りました。表情も少なくなりました。それでも、今朝はうっすら笑ってくれたり、声を聞かせてくれたりしました。


“認知症”という病気が憎いです。そして、これまで真正面から向き合うことを避けていた自分が情けないです。こうやって後悔するのをわかっていたはずなのに…逃げていたのは自分自身。

過去は変えられない。これからどう向き合うか。少しでも後悔をなくしたいという自己中的な考えもありますが…母が安心して生活できることが1番なので、そのために私にできる事を考えていきたいと思います。