心・才能・社会力の向上を通じた自己資源の向上(3つの柱)
1)心理的向上
“心をかえると人生がかわる”と言われるぐらい、心の取り組みは大事です。今まで悩んできたことをテーマに心理学的知識を増やして、将来への取り組みにおいて必要なスキルを伸ばします。家族関係、自信喪失、学校、鬱傾向、対人関係、依存症、いじめ、学習障害など、テーマは人それぞれ異なります。心が解放された時、心が落ち着いている時、人は本来の能力を発揮します。
2)才能の向上
人は誰もが素晴らしい才能を持っているという教育理念のもと、一人一人の能力、興味に応じてプログラムを組み立てていきます。軸にしているのは、ハワードガードナーの多重知性です。
創造性と多重知性理論(マルチプルインテリジェンス理論)は、現在具体的に下記の8つの特性から成り立っており、不登校・引きこもりと呼ばれる状況にいる方々にも、これらの特性(才能)が当てはまります。サンシャインプロジェクトでは、それらの「個人が持つ才能」に注目し、参加いただく方々の才能を見つけるところからはじめ、その才能を開花させるきっかけ作りを提供します。
3)社会力の向上
社会に出て一番大事になるスキルは、色々な人と仲良くコミュニケーションをとることが出来る能力です。企業に勤めても、その企業が目指していることを把握し、色々な国とのプロジェクトをチームでこなすことが出来る人材が必要です。
様々な年齢層の人と交流することで、色々な考え方、生き方、取り組み方を学ぶきかっけにもなります。ウエストコーストには日本全国から様々な年齢層やバックグラウンドの方が集まっています。交流会に参加することで、より柔軟でより社交的なコミュニケーション力を身につけましょう。
美和
ブログランキングに参加中です。
応援よろしくお願いします!
(以下のバナーをそれぞれクリックしていただけると嬉しいです!)
↓

サンシャインプロジェクトに少しでも興味をもたれた方は、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。