日本でイイ子を演じてきて、そんな自分にも疲れて、何か疑問を持ち出したのは高校1年生の時でした。
それまでずっと、ただただイイ子を演じてきた自分も内心イヤで、ちょっとぐらいはという気持ちで思いっきり遊んでいたら、担任の先生に嫌味を言われました。
まだ、高校1年なのに、ちょっとぐらい文化祭を楽しんでもいいじゃんと思いながらも、ずっとイイ子を演じてきた私が先生に嫌われたというのはかなりの衝撃でした。
どうも、その学校では心から話せる友達に出会うことができませんでした。仲良しはたくさんできたけど、なんか、どことなく他人行儀なところがあって、建前が多かったように思います。今でも、本当に心から何でも言える友達は、高校からはたったの1人しかいません。
進路を決めるときは決定的でした。先生と思いっきり衝突したのは、このときだと思います。
成績はどちらかというと理数系がよくて、文系教科は最悪になってました。勉強方法がいまいち分からなくて、すごい量の宿題に毎日3時間ぐらいの睡眠で、おぼれてしまったという感じでしたね。
先生はそんな私に、中学の成績がオール5だったこともあり、単純に怠けているという見方をしていました。本当はそうじゃなくて、内心自分でもどうしていいのかわからなくなっていたというのが本当だったのに、みんな心配はするけど、本当の意味で助けてくれた人はいなくて、ずいぶん孤独だった気がします。
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