不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙 -38ページ目

不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

自然あふれるカナダを舞台に、不登校・ひきこもり経験者の回復、自立支援に向け立ち上がった"サンシャインプロジェクト"。これまで多くの参加者が自分の才能を発見し、進学・就職と次の道へ進んでいます。プロジェクトへの思い、現地レポート、体験談等をお伝えします

日本でイイ子を演じてきて、そんな自分にも疲れて、何か疑問を持ち出したのは高校1年生の時でした。

それまでずっと、ただただイイ子を演じてきた自分も内心イヤで、ちょっとぐらいはという気持ちで思いっきり遊んでいたら、担任の先生に嫌味を言われました。

まだ、高校1年なのに、ちょっとぐらい文化祭を楽しんでもいいじゃんと思いながらも、ずっとイイ子を演じてきた私が先生に嫌われたというのはかなりの衝撃でした。

どうも、その学校では心から話せる友達に出会うことができませんでした。仲良しはたくさんできたけど、なんか、どことなく他人行儀なところがあって、建前が多かったように思います。今でも、本当に心から何でも言える友達は、高校からはたったの1人しかいません。

進路を決めるときは決定的でした。先生と思いっきり衝突したのは、このときだと思います。

成績はどちらかというと理数系がよくて、文系教科は最悪になってました。勉強方法がいまいち分からなくて、すごい量の宿題に毎日3時間ぐらいの睡眠で、おぼれてしまったという感じでしたね。

先生はそんな私に、中学の成績がオール5だったこともあり、単純に怠けているという見方をしていました。本当はそうじゃなくて、内心自分でもどうしていいのかわからなくなっていたというのが本当だったのに、みんな心配はするけど、本当の意味で助けてくれた人はいなくて、ずいぶん孤独だった気がします。

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私は19歳のとき、高校を卒業してからカナダ留学に出発しました。

カナダ留学を決めたのは、私が日本の社会で何らかの生きづらさを感じていたのが一番の理由だったと思います。

小さい頃から外国には興味もあったし、高校1年生の夏にイギリスに短期留学をしていたことも手伝って、意外とあっさりとカナダ留学を決めたことを今でも覚えています。

私にとって、日本の教育システムは合わなかったんでしょうね。

小学校、中学校まではほとんどオール5で、高校も東京都立の進学校に進みました。私の家では問題があり、家の中はいつも緊張状態がありました。それを隠す意味でも、一度家を出たら表ではずっとイイ子を演じていました。今思うとずいぶん頑張ったなって思います。

私の経験を通して、ほんの少しでもあなたに元気を与えられたらと思って、本当に正直にありのままを綴ってみました。ちょっとでも参考になったら嬉しいです。

それでは、高校生時代から始まり始まり。


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美和です。

ご本人が自分でウエブやパンフレットから問い合わせをしてきた場合は、ほとんどの場合上手くいきます。私たちのやっていることに共感して自分から参加するので、ご本人の自信にもなりますし、ウエブに心理学の知識も入っていますので、気持ちが癒され、やる気になる方も多いです。

カナダに家族旅行として、ご家族が短期で旅行のような形でつれていらっしゃる場合もあります。その場合、最初はスタッフが1、2人会って活動したり、楽しく食事にいったり、観光をしたりして、関係をつくっていき、その方に応じて英語の個人レッスンを入れたり、グループに参加して頂くこともあります。

カナダにつれていらっしゃる利点は、ご本人が全く知らない人の中で活動することがとても気楽であること、日本からはなれて気持ちが解放されること、旅行が楽しいことなど、ちょっと元気になるきっかけ作りには最適です。

多くの場合、短期留学の後は、1ー3ヵ月の留学、その後は学生ビザをとって3ー6ヵ月、その後は長期で大学進学や、インターンシップ、ワーホリなどさまざまなプログラムを選択されます。


美和

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