カナダ留学を決意した理由 | 不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

不登校・ひきこもり経験者の早期回復、自立支援 - カナダ留学の"サンシャインプロジェクト" スタッフからの手紙

自然あふれるカナダを舞台に、不登校・ひきこもり経験者の回復、自立支援に向け立ち上がった"サンシャインプロジェクト"。これまで多くの参加者が自分の才能を発見し、進学・就職と次の道へ進んでいます。プロジェクトへの思い、現地レポート、体験談等をお伝えします

私は19歳のとき、高校を卒業してからカナダ留学に出発しました。

カナダ留学を決めたのは、私が日本の社会で何らかの生きづらさを感じていたのが一番の理由だったと思います。

小さい頃から外国には興味もあったし、高校1年生の夏にイギリスに短期留学をしていたことも手伝って、意外とあっさりとカナダ留学を決めたことを今でも覚えています。

私にとって、日本の教育システムは合わなかったんでしょうね。

小学校、中学校まではほとんどオール5で、高校も東京都立の進学校に進みました。私の家では問題があり、家の中はいつも緊張状態がありました。それを隠す意味でも、一度家を出たら表ではずっとイイ子を演じていました。今思うとずいぶん頑張ったなって思います。

私の経験を通して、ほんの少しでもあなたに元気を与えられたらと思って、本当に正直にありのままを綴ってみました。ちょっとでも参考になったら嬉しいです。

それでは、高校生時代から始まり始まり。


ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!

 ブログランキング・にほんブログ村へ