大倉集古館の帰り菊池実記念智美術館へよりました
ビエンナーレをしていました
虎ノ門界隈にある素敵な美術館
お庭を眺めながらランチできるコーナーもあります。
入り口は篠田桃紅
大賞です。中根楽さん。
1995年生まれと大変お若い方ですが、
エネルギー溢れて触りたくなるような作品で惹き込まれました。
写真では伝わらないですが、
内側に金属が溶け込んで作為があるのに、人工物とは思えない自然感があるのです。
とても大きな作品で、大木を抱え込みたくなるようなおおらかさを内包していて
素晴らしい作品でした。
これが昔の田舎の家の玄関にでもあって
これにメダカ入れて。。などと空想をしてしまいました。
中根楽さん。質感も素敵でした
以下ダラダラと気になった作品を
どうやって作ったんでしょうね
相変わらずメダカのことが気になっている私
硬物なのに柔らかそう
入り口には、今回受賞された作家さんたちの、小さな作品たちを販売していました。
大賞の作品の中根楽さんは
小さくなると違うイメージの作品に感じられました。
反対に
五味賢二さんの作品は、小さくなってもその可愛さは変わらないのですが
もう少し小さいのが欲しいなと思いました。
若い作家さんたちが活躍されていていいですね。


































