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会期ギリギリの運慶展

7年前の秋の運慶展では無著世親と四天王像がありました(ブログが見つからない)

今回はそこに北円堂本尊の国宝 弥勒如来坐像が加わり

弥勒、無著世親、四天王が一堂に安置するのは200年ぶりだそうです

会場に入った瞬間手を合わせたくなるような雰囲気が漂いました

弥勒像の中に願文などが納入されており、その写真も飾られていました。

とにかく行って良かったです。

 

 

写真撮影できないので

常設展で気になったものを

 

 

派手ですが、昔は本当はこんなにゴージャスだったのですよね

弥勒菩薩だってうっすら色素残っていましたもの

 

いいフォルムですね

 

女性の作だそうで。やっぱ可愛いです。

 

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裾が可愛い
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11月なので黒織部
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さすがです 仁清
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保全もさすが
 
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光琳兄弟合作
 
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長次郎
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ノンコウ作
 
 
伊万里コーナーが作られてました
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私としてはマイセンより柿右衛門だって思っているのでこのコーナーは嬉しいです
 
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お庭もいい感じ
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秋ですね
 
 
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めっちゃ並んでてみられませんでした
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錦鯉の販売?品評会をやっていて
あまりの大きさにびっくりです。良い色を出すには餌がキーとなるみたいです
そういえば、我が家の楊貴妃(めだか)も色が少し褪色してきた気がします。いい餌探そっと
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そういえば、運慶展に並んでる時後ろに若者がいて
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こんな感じで20分強並びました
 
大きな声で喋っていたので聴きたくもなくても聞こえてくるんで聞いていたら
一人がセブ島に行った話しを始めて
もう一人がセブ島ってどこ?(え)と思った瞬間。フィリピンのどこあたり?と聞いていて
あとは、街の様子とか色々説明が上手いので会話が上手いなあ。楽しいなあって思って聞いていたんです
多分サークルの旅行だったんでしょうね(文一とか理。。。とか聞こえてきたので)
そしたら、いきなり
同性婚を認めない民法や戸籍法の規定は憲法違反かどうかが争われた東京第2次訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。東亜由美裁判長は「合憲」と判断し、国の賠償責任を認めず、原告側の控訴を棄却した。一審は「違憲状態」としていた。

このことについて話だして

耳ダンボです。

 

彼らによると(彼らの教授によると)

どうやら、憲法に

 

『昭和二十一年憲法

日本国憲法

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

われらとわれらの子孫のために、

諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。』

 

 

今回の判決は。「われらとわれらの子孫のために」

これがキーポイントだと説明してくれていました。

後ろの東大生さんありがとうございました。勉強になりました。

並ぶのも悪くないなあと思った1日でした。