次の日は伊勢神宮を目指しました
人生初のお伊勢さん。二見なんて何度か行ってるし、鳥羽も行ってるし、何故か行ったことのない伊勢神宮でした。
あまりに暑すぎるので参拝するのは内宮のみ、そしてホテルからタクシー頼みました。
それなりのお値段しました。が、タクシーの運転手さんが
伊勢神宮の参拝の方法や、神々のことを到着までいっぱい喋ってくれて、熱中症対策とガイドを雇ったと思えば
いいかなと思えました。
さて、運転手さんの解説によると
まず、大鳥居。
まずはご挨拶
それから
手を清めます。
五十鈴川で手を清めて
さて、
この風日祈宮(かざひのみのみや)にまずは参拝することということです
元寇の時に神風を起こして日本を守った神で
天照大神まで導いてくださるそうです
ちょっと横に逸れた感じのところにあります
ここです
それからてくてく歩きます
正宮の案内が出てきました
ここから先は写真撮影不可です
タクシーの方曰く、みんなが参拝している場所のもう少し後ろに
金で彩られた建物があって、そこは天皇をはじめ内閣総理大臣が参拝されるんだとか
あまり見えないけど、ちょっと身を乗り出すと見えるよということで
チラ見しました。金ピカのお屋根が見えました。
あとは、普通に帰ればいいんだけど
伊勢神宮の正宮は個人的なことはお願いできないので
荒祭宮(あらまつりのみや)に行けば個人的なことをお願いできるというので
とりあえずそちらへも行ってみました
タクシーの人曰く
御朱印をもらえるところで、お守りとか売ってるけど
それは混んでいることが多いので、休憩所でも同じものを買えるのでそっちの方が空いているとのことでした
雄山神社に行ったときに、ご朱印帳には雄山神社だけねって誓ったのに
伊勢神宮だったら一緒にしていいかなと勝手に方向転換して
御朱印もらいました
御朱印を書いてくださる方
意外に雄山神社をガン見されてました。
お守りは、そんなに混んでいなかったので、御朱印のところでいただきました
とにかく、めちゃくちゃ暑いので熱中症で運ばれている人もいました
感想は、
思っていた以上に簡素
それなのに、漂う荘厳さ、静謐な空間
本物は飾らないというのを体現しているのが伊勢神宮ですね
暑いのに、身が引き締まるそんな場所でした
さてさて、おかげ横丁
和風なスタバを横目に向かうは、かき氷
赤福は残念ながら長蛇の列で、これに並ぶと熱中症になると思い
暖簾分けされた、五十鈴屋さんでわらび餅のかき氷
松坂木綿と書かれた店で、布を購入。
松坂木綿と、伊勢木綿の違いは?と聞いてみたら
松坂は藍の天然染料、伊勢は化学染料とのことでした。
でも、伊勢木綿を買って帰ったんですけどね。だって、藍は色落ちが大変ですから。
めちゃくちゃ暑くて死ぬかと思いましたけど、楽しかったです。
帰りは、バスに乗って電車で鳥羽まで行って、
船に乗ろうと。。目指すはイルカ島
続く


















