立山富山旅の話続けたいところですが
ちょっと本日見た映画の話を挟みます
映画マイケル、ちょっと刺さらなかった
マイケルジャクソンが好きだったので
甥っ子が演じているとはいえ、違和感を感じてしまう。
甥っ子さんもダンスも歌も十分エンタティナーですが
マイケルジャクソンは不世出のエンターティナーだということを改めて痛感しました
フレディマーキュリーの映画の時はそんなに感じず、ラミちゃん上手いな、なんて思ったのになんだろう
多分マイケルがエンターテイメントと向き合っている姿より
彼と父との関係に内容がフォーカスされすぎて
虐待じみた幼少時代、売れ始めると
支配的な父が外の世界からお前を守ってやれるのは自分だと息子にいう
ところが、
外の世界の人の方がマイケルを父親から守っているという構図が
延々と続き、食傷気味。
もっとマイケルがどうやってマイケルになっていったのか
歌だって、ダンスだって天賦の才プラスものすごく努力しているはず
そう言ったところを、もっとフォーカスして欲しかったな
ちょっと薄っぺらい
続編も作られているそうだけど
続編ではぜひそう言った部分にも期待したいな
ところで
マイケルジャクソンは2009年6月25日に亡くなり
その日テレビではCNNをはじめ一斉に報道特集していました
その5日後の
2009年6月30日、
モントリオール国際ジャズフェスティバルの30周年記念の幕開けとなる無料野外ライブで、
スティーヴィー・ワンダーがステージに立ち、
数日前に急逝したマイケル・ジャクソンへ深い敬愛と追悼の意を捧げました
当日少し雨気味でしたが、そのうち雨も止み
スティービーワンダーが登場しました
急逝した親友のマイケルジャクソンの死を悼み
会場にいるみんなと一体になって
I Just Called To Say I Love You
を歌いました
はい
私、その場所にいました。(下の写真がそうです)
これほど一体感のあるコンサートは後にも先にもないと思います
会場全員がスティービーワンダーを観に来ているのに
彼の友を思う気持ち、そして不世出のスターマイケルジャクソンの死を悼んで
全員で大合唱なのです
最高の経験でした



