宝塚花組 蒼月抄 スパイシー・ショー 『EL DESEO(エル・デセーオ)』 | sunshineのブログ

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蒼月抄

「祇園精舎の金の声諸行無常の響きあり」

が使われなかったですね

琵琶法師はいたんだけど

そんな演出の平家没落の物語

 

 

すみません

言い訳ですが、私、この時期の花粉(多分イネ科)に弱くて

朝から頭痛で

頑張って行ったんですが、流石に平家の物語はストーリーを追う必要もなく

頭もぼーっとちょっと痛くて、ちょっとだけ、ぼーっとしていたら

幽玄の彼方に連れて行かれたのか、ところどころ記憶がございません

 

ところどころ記憶なくてもストーリーが分かるのがいいところです

衣装綺麗で華麗なんだけど

セリフ多くて、早くて、ジェンヌさんで(知らない人)滑舌滑ってた人いました

殺陣のシーンがとても多くて

血を流す場所は、赤い着物が効果的に使われていて、うまいなあと思いました

 

ショーはお芝居とはガラリと様子を変えてラテン

骸骨の衣装なんて初めて見たかも

ダリっぽい舞台にダリっぽい目の衣装とかも面白かった

2階席にまで客おりがあって、

お芝居でもショーでもいっぱい運動しているはずのジェンヌさんたち

みなさま元気いっぱいです。

 

平家物語で使われた平家の蝶の家紋の流れで

ショーでも上の方に大きな蝶が使われていたりして

なかなかリンクしてるって思いました

 

 

個人的な感想

花組さん、ダンスが全部流れるんです、殺陣もそう

すごく素敵なんだけど、見せ場を作れてない感じがする

締めがないというのかな?

極美慎とかは流石に星組出身なのでうまいですね

あとは、歌うまが少ないのかな?

エトワールもおおーーって感じじゃあなかったかな

次回はあれですよね

エリザベート

そう思ってずっと観ていたんです

トートはトップのひとこちゃんかっこいいし色気あるし素敵

娘一の星空美咲さんは可愛いけど、

声量があるけど高音部がどうもキツく感じる(好きな人もいるんでしょうけど)

 

ルキーニは誰がする?

黒天使は?

ゾフィーは?

そんなこと思いながら感激してました

 

ま、エリザベートは超絶チケット難でしょうから

取れてから言えよという話です

 

 

 

 

 

『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-
作・演出/熊倉 飛鳥   

 

平安時代末期──。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁の平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。
父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡(しげひら)、従兄弟・教経(のりつね)と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。清盛の絶対的な信頼と期待は、いつしか知盛の中に「我こそが平家を導くべき」という宿命と、清盛を裏切ってはならぬという恐れを根づかせていた。
知盛はやがて一人の才女を妻として迎える。その名は明子(あきこ)。花山院藤原家の娘にして静謐な月の気配を湛える彼女は、知盛に突如「平家の没落」を予言する。
知盛はそれを戯言と一蹴するが、清盛が病に倒れると、その言葉は現実のものとなり、平家一門は砂が溢(こぼ)れるようにその威光を失っていく。
平家の生き残りをかけて奔走する知盛。戦を忌み、民を救おうとする重衡。刀こそが忠義と信じる教経。戦況が悪化する中、三人の信念は交錯し、それぞれの運命を選び取っていく──。
やがて迎える運命の地、“壇ノ浦”。蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れを描く終末譚。
平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いた姿を、蒼月に刻まれた命の抄(しょう)として描く。
なお、この公演は、演出家・熊倉飛鳥の宝塚大劇場デビュー作となります。   

 

スパイシー・ショー
『EL DESEO(エル・デセーオ)』
作・演出/指田 珠子   

 

燃える太陽、止まぬ潮騒、おしゃべりを止めない熱帯植物……踊り歌い続ける人々が集うラテンの国。そこには常に「欲望(EL DESEO)」が渦巻いている。
愛するため、名誉のため、そして生きるため、欲望を止めない男と女が繰り広げる、妖しくもエネルギーに満ち溢れたラテンショー。心躍る、魅惑のひとときをお届け致します。