連休中遊んでました(どこで何をしたかは後日アップ予定)
宝塚の事件ですが
ホテルで朝つけたテレビで
宝塚の渡辺さんという人が出て喋っておられたのを見ました。
私のようなライトファンがなんやかんや述べることではないのでしょうが
小さい頃少女漫画などを読んで
芸事の世界って相当メンタルが強くないとダメなのね
私のような人間には無縁の世界だわ
などと思っていました。
芸事を競う世界で
妬みや、嫉み、いじめ、などが「ない」なんてあり得ないし
それを跳ね除けるメンタルの強や、愚鈍さと
際立った技量と運で、のし上がれる人が舞台に立ち続けられるのね
とも思っていました。
それなりに人生を生きていた私が思うことは
例えば耐えられないくらい辛いことがあった場合
自分が属している世界は非常に狭い世界で
外にはもっと広い世界が広がっていることを認識し
これ以上耐えられないと思ったら
もしそこから離れることができるのなら
辛くても離れることが必要だと思います。
特に、精神的には離れられなくても、
肉体や環境は離れられる場合は
離れることが大事だと思います。
その時は自暴自棄になるかもしれないし
一生負い目を持って生きていくんだと思うかもしれないけど
長い人生で考えれば、それも思い出に変わる日が来る
禍福は糾える縄の如し。
宝塚の校訓の「清く、正しく、美しく」の前に
「おおらかに」が付いているはずです
「清く、正しく、美しい」が今や代名詞になっているようですが
「おおらかに」をつけた
小林一三翁の思いをもう一度思い出すべき時なのでしょうね。
「おおらか」な人って、滅多に出会えませんし
人生の標語です。