2023スイス旅行day4 (ツェルマットからインターラケンまで行く間にベルン) | sunshineのブログ

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ツェルマットからインターラーケンへと出発です。

ツェルマットからの電車。一等をとったのに何故か一等はいっぱいで座れず

仕方なく2等へ。。不思議ですね。

ところで、visioという駅から電車を乗り換えたのですが

トイレのドアの開け方が分からなくて

同じく外国人と思しき数名と右往左往して諦めて席に戻りました。

再びトライした時、近くに座っていた女性がやり方を教えてくれました。

センサーがあったり、ボタンがあったり

複雑極まりなかったです。

 

途中乗り換えspiez駅、5分あった乗り換え時間。

日本と違って駅のホームは出入り自由なのでトゥーン湖を見に行ってみました。

こんな風景が広がっていました。

 

インターラーケンについて(下の写真は泊まったホテルの近くの教会)

ホテルに荷物を預けて、ベルンへ行ってみました。

 

スイスの列車

 

ベルンの駅は近代的ですが

 

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ベルンはスイスの州都。

1405年の大火後に再建された旧市街の石造りの町並み全体が、世界遺産に登録されています。

町は1191年に領主であったツェーリンゲン家によって、

森を切り開いて建設されたのがはじまりだそうです。

狩りの最初の獲物を町の名にすることとし、捕らえられたのが熊だったことから、

ベルンと名付けられたそう。

この日はレインボーフラッグが掲げられていました。

 

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有名な時計は12時以外は特に変化なしです。

 

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ベルンのマルシェ

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市内には100か所以上ある、泉と呼ばれる水飲み場があります。

なかでも古い16世紀に作られた11の泉は、旧市街の主な通りに点在しています。

ハンス・ギーングの作品、旧約聖書が題材の男の力強さを表した「サムソンの噴水」を筆頭に、

全財産を寄付して病院を建てた女性の「アンナ・ザイラーの噴水」、

子供に危険を警告する「子供喰いの噴水」、

ベルヒトルト公をモデルにした「クマの噴水」などがあります

 

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これも建設当時のレリーフでしょうか

 

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路面電車がたくさん走っています

 

 

さて

アインシュタインハウスへ寄ってみました。

1903年から1905年までの3年間、アインシュタインが家族とともに

クラム通り49番地で過ごしていたそうです。

アインシュタイン一家が使っていた家具が当時の状態のまま再現されていて

研究資料や手記が展示されていました。

ベルン居住時代のアインシュタインは、特許庁に勤めながら自らの研究を進めていて

1905年に特殊相対性理論を含む3つの偉大な発見の論文を発表しています。

同じくベルンには、アインシュタインに関する

より多くの展示があるアインシュタインミュージアムもあります。

 

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乙女心くすぐる手芸キッドセット。

 

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なかなかcozyな空間でした。が、この日は暑くて。。。

昔は今より涼しかったのでしょうが

こんな暑いところ(スイスなのに)で、天才は物事を考えていらしたんですね。

 

受付の方が、在スイスが長い日本人の方で色々と親切にしてくださいました。

 

この後はベルン歴史博物館とアインシュタイン博物館へ寄ってみました。

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ベルン大聖堂

 

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ベルン歴史博物館。

 

まずはアインシュタイン博物館へ

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入り口がめっちゃモダンでおしゃれでした。

 

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この椅子に座ってアインシュタイン博士と問答できます

 

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アインシュタイン博士はユダヤ教だってわかりますね。

宗教に疎くてもハヌカがあればjewish

 

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歯の治療をするもの

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何しろ老眼鏡を忘れたのを口実に、英語の解説を読まず

ダッシュで駆け抜けたので。。。

夫はざっと読んで何となく解説してくれましたが

アインシュタインの論文とか、婚姻届とか、あとはどっちのミュージアムだったか忘れましたが

アインシュタインの履歴書もありました。

 

この後はベルン歴史博物館の方へ

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薬入れ

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お目当てはこれ

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ベルナーミュンスターの「最後の晩餐」の彫刻のオリジナル。

学芸員さん曰く、ベルン大聖堂に飾っていたのを、劣化を免れるため

こちらへ移動したとのことです。

 

一番心に残ったのこれ

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ドイツ語だし

時間なくてgoogle翻訳を使うためのwifiが近くになかったので諦めましたが

女神がコントラポスト立ちしているようですが

遠目に見ると、日本の仏像に似ています

とても素敵でした。

 

この後、ベルン美術館へ行きました。

(ベルン美術館は別枠にします。)

ベルン美術館へ入ったと同時に豪雨でした。(セーフ)

 

美術館を後に、ビールでも飲んで帰ろうとしたのですが

雨だし、お店も外は閉まっていて、レインボフラッグのイベントもあったりで

街も混雑していたのでインターラーケンまで戻ってご飯食べました。

ホテルの近くのレストラン。晴れていれば、公園とその向こうにユングフラウヨッホが見えます。

土曜日なので、ものすごい人です。

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私はマッシュルームのスープと鶏肉がのったシーザーサラダ

夫はハンバーグで、普通な感じです。ビールは美味しい。

 

そして、ホテルは

hotel du nord

いやあ。最悪でした。とにかく、めちゃくちゃ暑いんです。

窓が小さいのが一つだけ、換気扇もないので空気が抜けない

扇風機があったので、窓開けて扇風機していたら

何と蜂が入ってきました。

そして冷蔵庫も壊れていました。

バルコニーがあるとbooking.comに書いてあったので

全て含めて苦情を言うと、ホテル側のベトナム人が

booking.comは嘘を書いているので、今、苦情を言っているところです。

冷蔵庫は今は動かないシーズンです(夏動かさないといつ動かすの?)

夏なので暑いのです。

と、のうのうと言うので

頭にきて、違う部屋を用意してもらうように言ったけど満室らしく

スイスまで来て熱中症になりそうになりながら寝ました。

別に格安ホテルではなかったんですが、

インターラーケンではなくて、グリンデルワルトに泊まった方がいいのかもしれませんが

どちらにせよ、部屋の争奪戦は熾烈な戦いです。

冷蔵庫は朝、違うスタッフに苦情を言うと

新しいのに変わっていました。

あるやんか。

今まで誰も苦情を言わなかったのか?

冷蔵庫が必要なのは、チーズを買ったからです。

ホテルの冷蔵庫に帰るまでキープしてもらいました。

 

何やかんやでお疲れで熱中症になりながらも寝落ちしました。