息子がいなくなった心の隙間を埋めてくれるのは
「推し」
ということで
映画東京リベンジャーズ観てみました。
原作知らないし
暴力シーン多すぎてちょっとアレかなあと思っていましたが
ほぼラストで涙のマイキー吉沢亮に全部持ってかれました。
ドラケンの手術が成功に終わって
仲間から離れて1人のシーン
(横から光が当たって神々しい美しさ)
張り詰めていた糸が切れて床に倒れるように座り込み
そこから、おりょうの顔が大写し(汚れたお顔もお美しい)
ここから吉沢亮の真骨頂
最初はホッとして手術の成功を喜んだ表情から
一筋の涙で
バカやろー心配させやがってとドラケンに心を寄せ、
すぐに
下向きに霧が晴れたような喜びの笑顔を作り
また、すぐに心の震えが見えるように
もしドラケンが死んでいたらどれほどの孤独が待っていたのだろうかという
無敵を誇るマイキーの不安な心持ちを表し
みている側が守ってあげたくなるような表情で
惹き込まれました。
このシーンは吉沢亮しか演じられませんね。
キングダム1の時の「ひょう」として死ぬシーンは、もう一つ感もありましたが
(死ぬシーン以外は完璧でしたよ💌)今回は秀逸です。
大河ドラマで主役をやり切り、本当に大きく成長し
すごい役者になりましたね。おりょう。(なんだその上から目線)
破壊力を持った国宝級男前が演技力を持つと
これほどまでに心が震えるのかと
またまた胸キュンしまいました。
(有機ELでドアップに耐えられる美しいお顔)
推しは尊いです。
これは大河ドラマ青天を衝けと同時期に撮ったようですが
本当にいい役者ですよね。
吉沢亮の他の作品もそのうちぼちぼち見ていきます
マーマレードボーイってアマゾンプライムで無料じゃあないんですよね。
残念。