塩袋と伝統のギャッベ展 | sunshineのブログ

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この展覧会になぜ行ったかというと

何年か前に、息子がリュックを背負って中央アジアの砂漠地帯を1ヶ月放浪したのですが、

その時のお土産で、とてもとても小さいけれど、

精緻で手触りの良い素敵な絨毯の見本みたいなものを買ってきてくれました。

ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン共和国などの話を聞いて、

またサマルカンドの写真なども見せてもらって、

いつか行きたいと思っていたのです。

ちなみにこれが息子の土産です

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店内は撮影禁止でしたのでコメントだけ。

入り口で一枚だけ触ることができるギャッベがありました。

触ってみましたが、手触りがざらついていて好みではありませんでした。

ギャッベはざらついているので裸足には合いませんね。

また、こういう絨毯類は裏を見るとその仕上がり具合がわかるのですが

裏も整っていませんでした。

そうそう、絨毯は着物の紬と同じで

手で紡いだかどうかは裏を見ればわかります。

機械は綺麗で、ハンドメイドは紡いだ跡があります。

 

会場の中で

西イランのルリ族の女性によって作られてた絨毯で

勇気、繁栄、平安の吉祥文様が散りばめられた素敵なものがありました。

正倉院紋様と非常に似ています。

やはり正倉院紋様のルーツはこの辺りなのでしょうね。

 

 

初めて行ったJTの博物館なのでタバコのコーナーへ行ってみて

 

鼻煙壺のコレクションがとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 
 

そして

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これで長年の疑問が少し晴れました。

なぜ、お茶の席にタバコ盆を用意するのか?

「客あればお茶より先にたばこ盆」な時代があったわけなのですね。

なるほど。

 

 

帰りにお腹空いたのでよったお店。名前はわかりません。

コーヒーが美味しいとのことでした。

最近どうも猿田彦とかをはじめ味に抑揚がないというか

上善水の如な味のコーヒーが流行っていますが

雑味を一切排除するなら、美味しい水飲めばいいんじゃない?って思ってしまいます。

やなか珈琲あたりのガツンとくるコーヒーが好みです。

 

河津桜ごしのスカイツリー

 

メダカ専門店を見つけて

新しいホテイアオイをメダカのために購入して帰ってきました。

こことても良いお店でした。