いつもは、おしゃれな舶来品のコレクションで私を楽しませてくれている
三菱一号美術館で、三菱の至宝展が開かれています。
(ちょっと前に行ったので記憶があやふやになりつつありますが
東京オリンピックの開会式の日に東京駅でブルーインパルス見て、
i macの件でアップルよって、
その後三菱一号美術館に寄りました。
はるか記憶の彼方に行ってしまわないうちに
とりあえず、ノートしておきます)
三菱ゆかりの静嘉堂文庫が丸の内にお引越しするので、
静嘉堂、東洋文庫が持っている秘蔵コレクションが展示されています。
静嘉堂文庫といえば
今回目玉の曜変天目(稲葉天目)ですが。
なんども見ているのでとりあえずガン見しましたが、
私としてはこれを楽しみにしていました。
大名物茶入れの付藻茄子。
本能寺の変でバラバラになって、のちに塗師によって復元されたのです。
改めてガン見しましたが、どこをどう継いだのか全く不明です。
すごいです。
三彩貼花文壺
何ともいえない色合いと嵌め込んだ石の調和が素敵なのです。
他には
東洋文庫から希少な本が
国宝「古文尚書」
この書物は
文中に平安時代中期の朱と墨の訓読の書き入れがあって、
今でいう、漢文を読むときの、レ点とか、一二三点とかのようなもので
当時の人がどのように経典を読んだのかが分かります。
他にも東洋文庫から多くの希少本が展示されていましたが
三菱財閥の礎はこういう教養に基づいているのね
教養のない身としては、うむ良くわからん。で終わってしまいました。
さてさて途中にある写真撮影スポット
この写真ってフラッシュ使わないと撮影できないんです。
なのに、フラッシュなしに自撮りしている人が何人もいました。
何にもないグレーの円と一緒に映って何が楽しいのか意味不明です。
あとは、スマホのフラッシュの使い方がわからないって言っている年配の夫婦とかいらっしゃいました。
疲れてここに座っていて思わずマンウォッチングとなりました。
記憶が薄れつつあるので以上にします。




