映画 a star is born
アリー スター誕生
ちょっとしたきっかけで、才能をスターに見出され
スターダムにのし上がっていく歌手と
それと相反するように堕落してくスター
二人は愛を育み結婚するけれど
結末は。。。。
ストーリーはとてもベタな内容
私を含めてお涙頂戴のラブストーリーが大好きな女子にとっては最高の内容
なんですが
そのベタなラブストーリーを珠玉の内容に変えたのが
レディガガの歌
魂の歌です。
最後の I'll never love again
なんて涙無くして聞けません。
誰にも触られたくない
あなただけ
もう他の人に心開くことはないわ
I'll never love again
ブラッドリークーパーも監督主演で
歌も姿形もセクシーで、萌え萌えです
サントラ盤が欲しくなります
ガガ様
グラミーとアカデミー両方とったら
すごくない?
ブラッドリークーパーもめっちゃセクシーで私好みでした
そういえば
ガガ様の自伝ぽいっていう話もありますが
ガガ様は、NYのセクレハートに行っていたお嬢様
音楽の才能は早くから発揮されてて
数々のスターに楽曲を提供されていたし
そもそも、ガガという名前自体
クイーンの歌からもらったわけだし
でも、でも、曲を作る才能とか歌の才能って
アリーそのもの
歌って譜面通りに歌うことももちろん大事だけど
魂のこもった歌ってあるんだと思う
そしてこの映画の歌には前編魂がこもっている
そんな映画でした
大事な人と一緒に見るべき映画ですね
追記
昨夜珍しく電話をしてきた息子
toeflの結果が出たとか、アルバイトのことに絡んでの自分の人生のこととかで考えているみたい
そして
クリスマスなのにデートも予定していない息子
最近の若者はクリスマスデートなんてしないんだっていうんで
ばかやろー
粋がってないで
この映画彼女と一緒に観に行け
って言っちゃいました
素敵な想い出って宝物
それは自分で作るもの


