宝塚 雪組 凱旋門 / Gato Bonito!! | sunshineのブログ

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凱旋門- エリッヒ・マリア・レマルクの小説による

 

祖国を追われた亡命者たちが集う、第二次世界大戦前夜のパリ。ドイツから亡命してきた外科医ラヴィックは、友人ボリスに助けられながら、あてどなく仇敵を捜すだけの失意の日々の中で鮮烈な恋を見出す……。ラヴィックにとって生きる希望となるジョアンとの恋を軸に、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を、シャンソンをモチーフにした音楽を絡めて描き上げた作品。2000年に雪組で初演、主演を務めた轟悠が文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞するなど、絶賛を博した傑作ミュージカルの待望の再演となる。   

 

 
ということですが
原作を読んでいない私は
前知識無しで観劇しました。
さて感想です(個人的)
 
なんか劇中を通して暗いなあ
主人公のラヴィック、恋人のジョアンの関係が希薄で
しかもジョアンがわがままなKYに見えどうして二人が惹かれることになったのか謎。
ストーカー気質のアンリジャルダンがなぜジョアンを殺めることになったのかも描ききれてない。
ボリスモロゾフの存在は劇中に必要なのだろうか(歌は必須)
唐突な恋愛ストーリーに第二世界大戦直前のパリを舞台に忍び寄るナチのイメージをくっつけただけ
もちろん感動することもなく
といった印象です。
 
 
主演の轟悠さんのセリフがめちゃくちゃ聞き取りづらくて
彼女の声はビブラートがかかっていて、それがマイクを通して
スピーカーに流れる時にハレーションを起こしているのかと思ったくらいです。
長ゼリフになると皆目意味不明です。
ですが、さすがの渋い演技でした。
 
ボリス役の望海 風斗さんが歌を歌われるとホッとしました。
 
 
 
ショーは
Gato Bonito!!美しい猫のような男〜
 
ポルトガル語で“美しい猫”を意味する“Gato Bonito”。クールで気まぐれな性質、気品溢れるしなやかな身のこなしなど、猫からイメージされる姿を望海風斗率いる個性豊かな雪組生達に重ね合わせ、バラエティ豊かな場面で構成する華やかでドラマティックなラテン・ショー。宝塚歌劇ならではの、ゴージャスで熱い夢の世界をお楽しみ下さい。
 
 
ショーは楽しみました。
 
やっぱり歌ウマトップはいいですね。
どの歌も自由自在に操ります。(あやちゃんですから)
娘役たちの中では私が今一番お気に入りの娘トップの真彩 希帆ちゃんは
ダンスもうまくて、星組では本当に目立たなかったのに
大門って見る目があるなあってつくづく思ってしまいました。
大好きキーちゃん
 
あとは、
彩風 咲奈ちゃん
トップモデルにでもなれそうな、シューっとした脚長スタイルを
全身猫のジャンプスーツに包み、かっこかわいい猫を演じました。
 
とっても楽しいショーでしたが
なんんだかなんだか
衣装が使い回ししているような気がするんです
なんかお金がかかっていないような気がするんです
なぜだろう?
 
 
 
えっトーーーー
それは大阪でメサイヤを観てきたから
え?
先にメサイヤの感想を書けって!!