ハッスルメイツ
1幕は
歴代の宙組メドレー形式
Copacabana
ファントム
Top Hat
雨に唄えば
エリザベートからは
私だけに
最後のダンス
パーシャルタイム
テンプテーション
アマポーラ
明日へのエナジー
などなど
中でも
圧巻だったのが
歌ウマ娘役達による
アマポーラのアカペラ
穂稀せりちゃん
まいあちゃん
ここさくらちゃん
鷹翔千空ちゃん
なつさんなどなどが
半音ずつずらして
ハーモニー‼️
宙組娘役の歌声は
完璧なハモリと美しい歌声で
観客を魅了しました。
男役は
最後のダンス
見事全員
安定の歌唱力
誰一人
あれれ?と思わせるところなく歌い切りました。
そんな中
そらの最後のダンス
歌声も、凄ければ
なんといってもそのダンスの表現力
途中手を顔の近くに持っていき
まるで舌なめずりするが如くの
闇の帝王トートの表現。
ぞくっとくる凄みがありました
和物のメドレーでは
るかぜひかる
たかとちあき
長身で歌クマな二人が舞台を沸かせているところ
ラスボス感よろしく
和希そら登場
素晴らしい甘ーい低音の響きで
これも持っていきました。
あっこれ2幕だったー
MCについては
まぁ様のプリどりで
あたふた小姓みたいな存在だったのに
なんと
ロミジュリを始め歴史的大作
シェイクスピアとか
アレクサンドルデュマ
なら傑作と言われるのに
宝塚だとご都合主義って言われちゃう
なーんてこと言って
会場の笑いをそそり
お喋りも
バッチリ
もう、ずっと前から密かに応援してきた私は
嬉しくて嬉しくて
明日へのエナジーでは
客席降りしてくれたジェンヌさん達と
私もジェンヌ気分で歌っちゃいました
2幕は
ソーラン節
まぁ様のこと思い出しちゃった。
一番
印象に残ったのが
ベアフットでソロダンスのシーン
私、実は今までずっとそらの
ソロダンス見たいって思ってたんだけど
想像以上のパフォーマンスで
そらの隠れファンだった私の涙腺はやばくなり
締めは
クイーンの
ポヘミアンラプソディ
この難曲どうするの?
って思ってたら
これは
はっきり言って
ブロードウェイでも通用するくらいの出来栄え
そらのダンスと歌のうまさ
ダンスと歌でここまで表現できるんだと思ったら
私の涙腺は緩みっぱなし
あとは品のある男役達の
競演で
本当にいおもの見せてもらったー
たかとちあきさん
なぜかお顔は??なんだけど
今回彼女が新人公演で主役をした理由がわかりました。
なんせ、歌が上手い
ダンスも上手い
和物も品良く
スタイルも良い
ギラついてないのに舞台で映えるし目立つ
いやあそのうちトップになる人ですね
とにかく
ハッスルメイツ
映像化されないらしいですが
それが残念でたまりません。