飲食店における外国人労働者について | sunshineのブログ

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新年早々日本橋にある中華料理のお店に行きました。

私たちのテーブル担当の店員さんが、外国人でした。

ネームプレートをみるとベトナムとかタイの方みたいです。

日本語はかなり上手です。

佇まい、飲み物の注ぎ方、お客への距離の取り方

全てにおいて、育ちの良さが出ていました。

実は他に日本人のサービスをしてくれる人もいましたが

その方は給仕がぞんざいでしたので、

たまたま私たちのテーブルについた外国人の方は特別だったのかもしれませんが

気持ちのいい思いで、店を後にしました。

 

 

一方

昨日友人達とミシュランの星付きレストランで新年会ランチしました。

テーブル担当さんは日本人でした。

佇まい、飲み物の注ぎ方、説明の仕方

全てにおいて、粗野でした。立つ姿勢もなよなよとしています。

全くもってぞんざいです、まがりなりにもミシュランの星がついているのに

それはないでしょうというレベル。

 

何と言っても、驚いたのが

バッグを置くところがなかったので

ツィリーを巻いたバッグを籠に入れてもらったんです。

その後友人達が遅れて来ました。

サービスの方が友人のバッグをお預かりしますっていうから

どうするのかと思っていたら

私のバッグの上に、友人の重くてどでかいカバンをどさっとおいたのです。

ありえません。

籠をもう一つ用意したらどうでしょう。

そのカバンは、そういうぞんざいな扱いをしてこそ粋なのでは

と言われたらそれまででしょうが、貧乏人の私には許せません。

しかも洗練されたサービスの方にそういう扱い方をされたなら許せますが

あんな粗野な野郎にこんな目にあわされる私のカバンが可哀想です。

 

 

最近人手不足なので、特に飲食業界は人員確保が課題のようですね。

確かに、星付きレストランでもこの程度の人材ですから、他は推して知るべしなのでしょうが

ファミレスにもきちんとした人はいますので、

昨日のレストランは人選ミスだったのかもしれません。

 

ランチとしてはちょっとしたお値段で

味は美味しかったのに、

給仕が合格点ではないため他の友人にも宣伝はしません。

(あと、店内がどことなくトイレの芳香剤の香りのようなものが漂っていて、それも気になりました)

 

なんかうるさいやつだなと言われればそうかもしれません。

 

レストランも味だけではなくて、総合芸術なので

不快な思いをしたら

行くのを辞めようと思ってしまいます。

 

そこで、タイトルの話に戻りますが

日本語のレベルは少し劣ったとしても、

人格的にも、その後ろから見える家庭環境(しつけ)が行き届いている人材であれば

日本人よりもその人を雇った方が店のクオリティが上がるのではないでしょうか。

私たちの年代の女性は皆、結構うるさいですからね。