4日目は ピーターラビットを巡る旅
ヒルトップをはじめ、ビアトリクスポター関連の土地を巡り、あとは、北上して湖水地方の北側の玄関口、ケズウィックへと行ってきました。
まずはホテル前の湖に掲げてあったウィンダミアの地形図
生態系などを書いています。
私たちが泊まったホテルは、ウィンダミアの端っこで
アンブルサイドとの境界線にある街です。
朝のウィンダミア湖は湖面が穏やかで幽玄の時を感じられました
イギリスはやはり朝食です
毎朝サーモン入りのEGG ROYALを頼みました
今日の予定
まずは、ホテルを出て、ビアトリクスポッターの聖地巡り
それから、湖水地方の北の玄関口ケズウィックに向かいます
まずはホテルから30分くらいのところにある
ビアトリスポッターの楽園
ヒルトップのあるニアソーリー村に到着します。
張り切って出かけたので、早く着きすぎてその辺を散歩することにしました
前の写真に見える道をどんどん上がっていくと
湖が見えるというので、どんどんどんどん上がっていって
結構上がって、ヒルトップが一望できるところまで行きましたが
時間切れで、湖をみずに戻りました。
ロンドン生まれ育ちのお嬢様、ビアトリクス・ポターは、
谷間に位置していてなだらかな丘陵に広がる農地に囲まれたニアソーリー村で
「ピーターラビット」を書いています。
私がみたところ、どこにもうさぎはいませんでしたが
この風景からピーターラビットのお話を産んだ彼女のイマジネーションと表現力には脱帽です
さすがに、ナショナルトラストによって守られています
チケットカウンターもピーターラビットシリーズです
見えにくいですが、オープン前からチケットを買うために人が並んでいます
ヒルトップの地図
ヒルトップへのアプローチ。
ヒルトップの居間
ビアトリクスポターのコレクション
これもコレクションです
見事な寄木細工の家具です
原画もあります
彼女のお父さんが描いた絵も飾ってありましたが写真には収めていません
このヒルトップで一番気になったのが
天蓋付きベットについていた、布
可愛らしい刺繍がされています
係りの人に聞いてみると、ビアトリクポター作だそうです。
彼女は絵本だけではなくて、刺繍も上手だったみたいですね。
それにしても、バランスがよくてセンスがいいです。
刺繍
私も手芸好きなので、ついつい仕事に目がいってしまいます
ドールハウスコレクション
この中にある家具もとっても可愛いのですが
写真では撮れませんでした
可愛いです
ヒルトップの入り口
お庭ではいろいろな野菜を栽培していますが
ちょとした絵がついていて、いかにもピーターラビットの世界です
ヒルトップの正面玄関
お庭からニアソーリー村を望む
可愛らしいハンギングもかかっています
ヒルトップを後に、ホークスヘッドへ向かいます
ホークスヘッドには、ビアトリクスポターギャラリーがあり
そこでは原画が公開されています
ピーターラビットのおみやげ物屋さん
ホークスヘッドの街並み
ビアトリクスポッターギャラリー
素描です
原画です
この軒下も、絵本に出てきますね
奥に、家の下が車で通り抜けできるところがあります
ここも絵本に出てきますね
随所に絵本とリンクできる場所があって、
ピーターラビットファンには宝探しのような場所です
ホークスヘッドを出て、北のケズウィックに向かいます
ケズウィックの街並み
湖畔の景色
湖畔から街中を望む景色
ケズウィックは、ここも観光客で溢れています
街並みもしっとり落ち着いていて好きです
さて、ケズウィックの周りの観光拠点その1
ストーンサークルです
まさしくパワースポット
ここに立つと、自然のエネルギーを感じられます
観光スポットその2
bowder stone( ice age )
石の上に上がれます
駐車場からbowder stoneまで歩いて600ヤードなのですが
夫とゴルフのパー5のロングバージョンと思えばいいか
なんて言いながら歩いて行きました。
今日はお疲れ
本日はイギリスとは思えない、晴天と暑さで
ビールがめっちゃ美味しかったです
食事後暮れなずむ湖畔をそぞろ歩きます
幸せなひと時です。

















































