長男の幼稚園の生活。
2学期は盛りだくさんの行事や縦割りクラスのスタートで、自信もついたようで、
「幼稚園いく〜」という日も増えてきました。
が…しかし…。
【友達(H君)怖い】は実は、ずっと、あったようです。
(1学期終わり、書いたブログです)
H君は、怒りをぶつける際、
すごく怖い表情をします。
大人からみると、(幼稚園の先生からみても)
子どもが単純に喧嘩をするというよりは…
【やっつける、しとめる】という冷酷さが全面にでます。
それを我が長男に向けられていることが苦痛でした。(現在進行形)
1学期は、周囲も「長男君のことが好きすぎて…ちょっかい出すみたいだよ〜」と言われていたんですが、
私には違和感。
2学期、子どもたちも互いに成長し、
今度はH君は、親の前と子どもだけの前と表情や態度をかえてきました。
そして、今週、長男から
「ぼく強い?強い?」
「押すからやだな…」
「Aちゃんが、いるから大丈夫…」
「やっつけてもいいのかな」と話すようになってきたのです。
昨日、担任の先生と話す機会があって、先生から「最近どうでしょうか?」と。
先生も心当たりがあったのでしょう。
はじめは「H君が、好きでちょっかいを…」と話すので、
わたしは、
園外でのH君の態度や表情を含めて
「とても、好きでやっているのようには見えません。」と強くお伝えしました。
そうすると、先生も「それは…あると思います…」と。
(「好きで…」って、くだりは、安心させるために、そー答えるとかあるのかな…)
長男のこともH君のことも、
私が見ているのは1側面であることは自覚しています。
ただ、その1側面も、事実。
ただただ、今は長男の気持ちをくみ取り、
長男の生活に楽しいを増やしていく。
親子共々、H君の存在に囚われたくないのです。
子どもも、大人も、笑顔にしているから大丈夫なわけではないと思ってます。
強くなってるわけでもない。
ただ しっかり、寄り添うことは忘れずにしたいです。
喘息はかなり落ち着いてきたんですが、
色々考えてたら、また途中覚醒してしまいました。
とほほ…。
自分だけだったら、相手に
「めんどくさいこと、やってんじゃねーぞ、オラ」と 一喝するんですけど…ね…。
それはやっちゃいかーん!いかん!
あーでも、やっちゃいそうな自分もいる…。
ぶっちゃければ、
H君のママが出産したてで、(1月期は妊娠中)で本人のストレスがたまってるってのもわかるけど、
そんなの知らねーよ!
ってのが、本音。
周囲を巻き込んで発散するのは、まだ3歳だから…ってのあるかもしれないけど、
子どもだから、なんでも許されるんですかねー。
私は子育て、厳しめなほうなんですけど、
【ありのまま】のゆとりを大事にしすぎるのに、すこし違和感感じること多いです。
発散する方はいはいけど、
受け止めてるほうは、どーなるんですか?
悩みはつきません。
おかーさん、3年目。
わたしも、修行の日々です。
がんばれ、長男。
がんばらんでいいぞ、長男。
楽しくすごそう、長男。