かなりベテランの方がついての託児だったので、人見知りの長男でも、安心してすごせたようです。
講習会終了後も、はじめての出来事に疲労感もありながらも、遊んだ内容を話してくれる様は、
「気分転換」になっているんだな。と、私も安心しました。
そして、私はとても、怒っていました。
そして、午後担任の先生から「長男の様子をうかがう」LINE。
普段から、「自分ひとりで溜め込んじゃ駄目よ。言ってください。」と言ってくれる先生に、
具体的な理由を添えて
「私は怒ってます。」
「疲れました。」
「今は子ども同士のなかで、解決してく力を…とか、今は、どうでもいいです。」
と、伝えました。
若干、八つ当たり状態です。
ただ、保育者である先生に対して
「八つ当たりして、ごめんね。」といいつつ、
抗議している。という、図です。
返答としては、
[先輩先生からは、集団生活は、楽しいこと・嬉しいこと・理不尽なこと、それを含めて、学んで行く場と言われましたが、できたら楽しいことが多いほうがいいですよね]と。
私は、
[理不尽なことのウエイトが、長男に多いような気て。
それが怒りの元凶だと、思います。]と、
先生がいわんとすることは、わかってるけど、
なんで、こんなことになったんだよ!と
念を押すしつこさ…
私は 生まれもった昭和顔+朗らかな顔立ちで、なんでも容認してくれると誤解されやすいです。
そんな経験もあるからこそ、
親側の偏った見方だとしても、主張は必要。と感じた出来事でした。
まぁーでも、ここまで、愚痴をきく先生はいないですよね。
プレクラス、少人数性だからこそ…。
もう今週は、幼稚園いかなくていいぞ!と思っていましたが、
長男に
「明日なにして過ごそうか〜なにして遊ぼうか〜」と聞くと、
「幼稚園いこうかな」と1言。
長男自身の胸のうちはわかりません。
ただ、頑張ろうかな。そんな気持ちなのかな。
本音は、連れて行きたくない半分、楽しんでほしい半分。な私です。
そんな気持ちをくんで、子どもは頑張っちゃうのかな…とも思うのですが、
本当になにが正解なのかはわかりません。
ただ、今日は長男と腰をすえて過ごせて、よかった。
自分の普段の反省も振り返りましたし、
愛ある時間になりました。
(いいね。ありがとうございます
自分自身の記録的な要素が強く、長めな文章をよんでいただきありがとうございました。)