一日一笑からはじめる主婦の自分育て記録  -6ページ目

一日一笑からはじめる主婦の自分育て記録 

家事能力・生活能力の低ーい主婦の自分育て記録です。

幼稚園を休んだ日は、元々、託児付きの講習会に出席予定だったので、長男も連れていきました。

かなりベテランの方がついての託児だったので、人見知りの長男でも、安心してすごせたようです。
講習会終了後も、はじめての出来事に疲労感もありながらも、遊んだ内容を話してくれる様は、
「気分転換」になっているんだな。と、私も安心しました。


そして、私はとても、怒っていました。

そして、午後担任の先生から「長男の様子をうかがう」LINE。

普段から、「自分ひとりで溜め込んじゃ駄目よ。言ってください。」と言ってくれる先生に、

具体的な理由を添えて 
「私は怒ってます。」
「疲れました。」
「今は子ども同士のなかで、解決してく力を…とか、今は、どうでもいいです。」
と、伝えました。



若干、八つ当たり状態です。

ただ、保育者である先生に対して
「八つ当たりして、ごめんね。」といいつつ、
抗議している。という、図です。


返答としては、
[先輩先生からは、集団生活は、楽しいこと・嬉しいこと・理不尽なこと、それを含めて、学んで行く場と言われましたが、できたら楽しいことが多いほうがいいですよね]と。

私は、
[理不尽なことのウエイトが、長男に多いような気て。
それが怒りの元凶だと、思います。]と、
先生がいわんとすることは、わかってるけど、
なんで、こんなことになったんだよ!と
念を押すしつこさ…ニヤリ


私は 生まれもった昭和顔+朗らかな顔立ちで、なんでも容認してくれると誤解されやすいです。

そんな経験もあるからこそ、
親側の偏った見方だとしても、主張は必要。と感じた出来事でした。

まぁーでも、ここまで、愚痴をきく先生はいないですよね。
プレクラス、少人数性だからこそ…。



もう今週は、幼稚園いかなくていいぞ!と思っていましたが、
長男に
「明日なにして過ごそうか〜なにして遊ぼうか〜」と聞くと、

「幼稚園いこうかな」と1言。

長男自身の胸のうちはわかりません。
ただ、頑張ろうかな。そんな気持ちなのかな。

本音は、連れて行きたくない半分、楽しんでほしい半分。な私です。


そんな気持ちをくんで、子どもは頑張っちゃうのかな…とも思うのですが、
本当になにが正解なのかはわかりません。

ただ、今日は長男と腰をすえて過ごせて、よかった。
自分の普段の反省も振り返りましたし、
愛ある時間になりました。



(いいね。ありがとうございますキラキラ
自分自身の記録的な要素が強く、長めな文章をよんでいただきありがとうございました。)