どうもー、陸上馬鹿のゆきです。
(大して速くありませんがw)
今月で陸上を再開してから2ヶ月が経ちました。
まだまだ残暑が厳しい最近だけど、凄く涼しい日があったんだよね。
その日は雲一つも無くて
澄み切った空だった。
俺が大好きな空模様、ほどよいそよ風のもとで陸上をやってたら不覚にも妙に懐かしくなりました。
それは過去の様々な想い出。
仲間と共に練習を積んできたことや
大会で共に喜びを分かち合ったり、や悔し涙を共に流したこととか。
そして全国大会で共に鎬を削りあったライバル達。
それから陸上関係で出会った人々達。
それらが脳裏をよぎった。
完治が難しい故障を抱えてしまい、まだ治ってないんですがうまく付き合いながら練習を続けてる今、そういうことがあったという。
まだわかんないけど、恐らく陸上を引退せざるを得ない時期が迫ってきてるんじゃないだろうか、と思ってしまった。
足がいつまで持つか分からない。
今は普通に走ったり歩けるけど、一歩間違えれば、、、。
そんな状況のなかにいるってことを痛感させられたわけですが、改めて人間って素晴らしいものだなと。
自分では過去のことを思い出すつもりはなくても、身体を動かすことで過去の激走の記憶や色々な人達と出会ったことを自然に思い出せた。
また経験というものも。
高校一年生のとき、陸上を始めたばかりのころの100m走タイムが12秒9台だった。
そのときは走り方もわかんなくてただがむしゃらに走るだけだった。
今は故障から復帰して走ったところ12秒3台だった。
8ヶ月、ほぼワンシーズン走ってないにもかかわらずこれだけ走れたのは身体が奥の底まで染みついてるんだな~と。
努力は簡単に裏切らない、常に自分を支えてくれる要素であり自分が上にいくための欠かせないものですね。
天賦の才能を有し努力をする人々には叶いませんが、高望みせずに自分の背丈に合った練習を積み重ねようと思います。
全ては来年の全国ろうあ陸上大会in沖縄大会で120%の力で走れるために。
場合によっちゃ6年にわたる陸上選手生活に終止符を打つラストランになるかも?
ともかく悔いのないように今までより練習や試合で走るときは一本一本気持ちを入れて丁寧に走っていきたいですね!
ではまたー