皆さん、おはよーです。

先ほど飲み会から帰ったとこですw

飲んで食べて
ボウリングして
また飲んで食べて
寝て、起きて
帰ったという無茶な流れでしたが
楽しかった!\(^o^)/


前回よりも人数は減ったけど
何の問題もなく
ワイワイ出来ました☆


次は参加しなかった人も
ぜひ来て欲しかとね( ´ ▽ ` )ノマッテマス



さて陸上の話になりますが
昨日の練習で久々に
後輩と一緒に走りました。



雨上がりなので今回は
芝生の上でブロックを用いた
加速区間のトレーニング。



ちなみに距離は60mで計5本と
かなり少なめですが
試合と同じように
集中して丁寧にやりました。


ここで新しい走法への
確かな手応えを感じました!


昨年までは用意の時点で
腰を高めに上げて
出るスタイルでした。


この利点は何より楽。
力をあまり使わずに
済むので後半の失速を
抑えられる。

ただ必然的に先行型の選手にはどうしても若干遅れるし、メンタルがよくないと力んで後半が伸びなくなるといった欠点がありました。


難しい試みではありますが、
10秒台を出すための近道としては
やはり後半の伸びよりも
まずは低くて力強いスタートを
マスターしなければ、と。


つまり新しいスタイルは
用意の時点で、
腰は窮屈に感じない程度に
上げて、しっかりブロックに
力を加えられるようにする。

そして出たら腰が浮かないように
低く水平に加速する。

ここで意識してるのが
接地時、膝を伸ばさない。

これはストライドを伸ばそうと
意識し過ぎて膝が曲げ伸びたり
して身体の上下運動が発生→
足が流れる→スピードが出ない、といった悪い流れを作らないため。

人によっては違うけど
ストライドを伸ばすには
足を大きく動かすのではなく
接地時のタイミングと出力の
2つを改善することじゃないかな~と。


そんな感じで練習したわけですが
はっきり言ってしんどい!w


これ、、身体への負担が
半端ないですね。


200mには使えないなと思いました。


まぁ来年は
全国の頂点を狙うべく
100mに絞るので
問題ないでしょう、多分(^^;;



でも凄くいい感じ。


腹筋を毎日300回やってるおかげか
前傾姿勢のキープ時間が
練習再開当初より戻ってきてるので力強い加速が戻ってきた
かなと。


あと中間疾走区間への移行もスムーズになってきたしね!


後半の伸びは冬季練習で
100m+αで走りこめば
自然に着くのでそんなに
苦労はしないはず。。


加速区間は意外と技術が
問われるほど奥が深いからね~(⌒-⌒; )



あ!長くなってすみませんw
二流が何をほざいてるのかと
思われるかもしれませんが
考え、実行に移し結果を分析する力を養うための一環ですので温かい目で見てください…w

ではまた。

















11秒台の足を取り戻しました。


昨日の出来事ですが、
母校の後輩達と一緒に
100mタイムトライアル走を
実施したのです。


土グランド、シューズ、
しかもかなりの向かい風が
吹いてたので初めは
記録にはこだわらず
走りきることだけが
目標でした。


練習ではあるが
事実上、約一年ぶりの
レースである。


練習不足や足の故障という
不安をよそに
結果は一着で
11秒91。


タイムを見たときは
もうびっくりしました。


陸上に復帰し、
2、3ヶ月目にして
11秒台の足を
取り戻せたことが
想定外であり嬉しくも思いました。



本当に長かった。


昨年の10月を最後に
陸上から離れ、
仕事やスキューバダイビング、
恋愛、遊びなどに
力を入れてきたけど
どれも「陸上」という
大きな穴を産めることは
出来ませんでした。

いや、出来るわけがない。


なぜなら大好きだからだ。



短距離走、100m。

才能がものを言う種目で、凡人でしかも障害を持つ俺が10秒台という大きな夢を掴もうなんて馬鹿げてるかもしれません。



だからこそ諦められない。
どこまで努力し、どこまで
速く走れるか。
超単純だけどそこにやりがいがある。


例え、叶わなくても
次世代の子どもたちに
教えるにも役立つし
自分の子どもに遺伝としても
走るという才能が受け継がれる可能性もある。


なので俺はこれからも
まだまだ走る。


…すみません、また悪い癖で
長くなってしまいました笑



でもこれでようやく故障から立ち直り、やっとスタートラインに立てました★


趣味のスキューバダイビングもしばらくはお預けかな…陸上をやってるときの自分の方が生き生きしてると思うので笑


ではシーユー!























iPhoneからの投稿

陸上にうちこんで今年で6年目。


故障もあり、これまでの
走り方では上にいけないと悟りました。


フォームのフルモデルチェンジ時期に突入です、はいw



何が違うのか?


それは力の使い方。


これまでは腕や足、いわゆる身体の末端に力を入れて走ってました。


もちろんずっとではなく、足が地面に接地するその瞬間に力を入れることでタイミングを掴み走ってました。


身体の真ん中はあまり意識してなかったのです、いやむしろ全く出来てなかったとも言えるかな。


それに気付いたのは去年の全国大会で敗れて間もないときです。


末端主導のムチがしなるような走り方をしてたためにつま先に負担がかかり故障してしまったのでは?と。


もちろん、腹筋も背筋もスタビも欠かさずやってきたけどどうしても手やつま先に意識がいきがちで身体を上手く使えてなかったんです。


その反省から陸上に復帰した今、なるべく手やつま先は意識せず身体の真ん中の筋肉やもしくはそれに近いハムストリングス、肘をしっかり使うようにしてましす。


また、腕を振る時に肘が伸び切らない様にしたり接地時にひざが曲がったり伸び切らないようにしてます。





そのかいもあってか、毎回走り終わった翌日には肩回りやハムストリングス付近や腹筋がほどよい筋肉痛になってます。



まぁ身体の真ん中をちゃんと使って走るのは基本中の基本的なんですが難しいんですよね~これが( ;´Д`)



でも自分でもカメラとかで見たら結構走り方がすごく変わりました。


わかりやすく言えば、腕かなぁ?


従来のフォームは手やつま先を強く意識してたので腕を後ろに振る時どうしても肘が伸びてしまう。(角度が変わる)


いまでは肘の角度をなるべく80~110度あたりで固定し、肩回りの筋肉を使って振ってるので幾分かコンパクトになりました。


従来の走り方で11秒4台だったので、新しいフォームがしっかり固まり身体も万全になれば一気に伸びるはず!多分。。(⌒-⌒; )



復帰戦までタイムリミットは8ヶ月。


時間は十分あるのでじっくり身体に覚えさせてやりまっせ。

では!