――言わせてもらえるなら


横の時代はとっくに終わっている


横師、横ギルドと胸を張っては見るものの


世の流れから置いてきぼりをくった者たちの集まり


さりとて今さらべつの生き方も選べず


疎んじられてもなお胸を張るほかなし


タビト語録集「僕の歩いた軌跡~今北の誇り編~」より抜粋




横師は横の芸術性にだけ


責任を持てばいい


タビト語録集「僕の歩いた軌跡~ソロジャクム編~」より抜粋




臆病者の目には


横は常に邪道に見える


第120回横は消えろ決起集会にて 大勢の正規を前に言い放った言葉



他人の煽りを見て


あいつは下手だなと思ったら


自分と同じくらい


同じくらいだなと思ったら


かなり上


うまいなあと感じたら


とてつもなく上にいっている



タビト語録集「僕の歩いた軌跡~ソロホンテ編~」より抜粋



正規はみな


自分の見たいものしか


見ようとしない


200レベル記念パーティーのあいさつ文より



横師が偉大になればなるほど


罵倒の矢に当たりやすくなる


正規には罵倒の矢さえ


なかなかあたらない

タビト語録集「僕の歩いた軌跡~ソロピンクビーン編~」より抜粋



横だよ


ここで横をする


そしたら本当のショーが始まるんだ


とある日のC-2にて



私は横をする前には長く思案する


しかしいったん横をすれば二度と後戻りはなしない


それは思案に思案を重ねた上での横であるからだ



2009年度最も輝いたキャラクター 授賞式のスピーチにて



自分の手で


操作していないという


感じがある


C-2を全チャンネルにわたり横した際の言葉



横は正義にはなりえないが


ひとつの生き方にはなりうる


2009年度 楓鯖横師代表 就任スピーチにて





横に生きた


それ自体は間違いではなかった


全鯖住民が泣いた引退式にて






メイプルをはじめてから、ワードなどの文章作る時でも、ひらがなで入力した後、無意識に半角に戻してしまう癖がついてしまった。

いちいちひらがなに戻すのが地味に面倒くさい。


ところでミルキーとSDTにお台場行ったんですよ。駆動ユニット狙いに。

そしたら5分もかからないうちに出ましたよ。

ぱっぱかぱーん


あとはVIPベルガ目指して、まだベルガ行けないクズどもの手伝いでもするとしよう。




それはさておき、最近思うのだが、ネカマがやたら多いような気がする。

私のような14歳女子中学生とのペシミスティックな会話を、日常の趣きとしている者にとっては、由々しき事態である。


私は思うのだ。

なぜ彼らは自己の性を偽らねばならんのだ?、と。


私は憤るのだ。

なぜこんなにもかわいらしい容姿の♀キャラが、小汚い男に操られなければならんのだ?、と。


いや、わかる。わかるのだ。彼らが何を求めて♀キャラにその身を宿し着飾るのか。

彼らの心が痛いほどわかるのだ。

なぜなら、私もかつてはいわゆるネカマだったのだから。


この中にネカマがいます。注意よろ!!



私がネカマであった最大の理由は、異性を疑似体験したかったからである。

あくまで一般論の枠はでないが、現実社会でも、ネット社会でも、こと女性は男性にくらべてチヤホヤされる機会が多い。

特に私のような下半身丸出し厨は、カモ中のカモである。

多少の技巧さえあれば、下半身厨を釣り上げることぐらい造作もないことである。

つまり異性を体験すると同時に、周りの反応も楽しみたかったわけである。


これを現実社会で実践すると大変なことになる。

女装という手段を使をつかうと、もれなく変態という烙印を押される。

しかしながらネットゲームでは、リスクを犯さずに女の子になれる。すばらしい。なんとすばらしいことか。


だが、私はもうネカマをやめてしまった。

厨入れ食い状態の中、「俺男なのになんで小汚い男と会話しているんだろう」とふと我に変えってしまったのである。一度我に返ってしまえば、後はもう己のアイデンティティとの葛藤である。


しかしながら予想以上に厨どものセリフはキモイ。


「俺のこと愛してるw?」


なんて聞かれるたびに


「わヵってるくせにぃwキャッ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))oキャッ♪」


鼻くそほじりながらこんなふうに返し


「言ってくんないとわかんないよw」


丸めた鼻くそを飛ばしながら


「了イ=ノ〒ノレ。+゚(*ノェノ)。+゚」


なんて打ち


「俺もだよw」


なんて言われるとなんというかものすごく違和感を感じるのである。

いや俺男なのに、なんで男に愛してるなんて言われなきゃならないの・・・と悩むわけである。

つまりネット内での性同一障害(あくまで現実のものとは違う、と補足しておく)のようなものである。


もう下半身厨は・・・。


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へへへへ、反吐がでるんだな




かくしてタビトが生まれたわけなのではあるが。

ゾンビとりがゾンビに・・・・といやつである。

まあ結構ゾンビも悪くない、と思うようになってきた今日この頃ではある。


ところで私の周りにもネカマは多い。多いというより、ほとんどネカマで形成されているようなものである。


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ネカマだらけのメイプルストーリー



一部を除き、一応名前は取ってある。彼らにも彼らの事情があるからだ。

しかしこう見るとネカマだらけである。なぜ彼らはこんなにもネカマに身をやつすのか?


おそらく色んな要因があるだろう。だが思うに誰しも一度は異性にあこがれる。

特に男であるならば、あこがれるはずである。当然、仮想空間であるネットゲームがあれば、誰しもおんなのこになってみたいと思うのであろう。なんで現実でも男なのに、ネットでも男操らなきゃなんねえの?という感じである。


確かにモンハン等の3Dゲームで、常時男の尻を見ながらプレイするはキツイものがあった。

声も「フンリァー!」とか「ヌゥルァー!」などの野太いおっさん系ボイスよりも「てぇーい☆」などの萌え系のボイスのほうがやっていて数億倍楽しい。


しかしもちろん、それだけではない。ネカマであるがゆえの、実利的なメリットも結構あるように思う。


①メル、アイテム、装備、人気等をもらえる場合がある。又PTに誘われやすくなる。

 つまり前述したように、チヤホヤされやすい傾向がある。

 メル等をもらえなくても、かわいらしい格好をしていれば、優しくされる場合もある。

 また横もされにくい傾向にあるような気もする。


②Pを負担してもらい結婚

 男女平等 男女均等 男尊女卑などという言葉はメイポには存在しない。

 あるのは「レディーファースト」「かわいいは正義」という欺瞞的かつ非常に強力な思想である。

 誰もあがらえないほど強力に根付いている。文化であるといっても過言ではない。


 考えてほしい。男が女にPを負担して結婚したとしよう。

 男は、頼りがいのある夫、女は、男に愛されている幸せな嫁として世間に認識される。

 では逆の場合。女にPを負担してもらった場合はどうであろうか。

 男は、1kPも負担できない情けないヒモ夫、女はそんなダメ男にエサをやりつづける飼育員と認識される。

 まあ僕は後者だったんですけどね。デュヒフwwwンオフフwww


③Pアバターが豊富

 これはタビトに転生して思ったんだけど、男用のアバに比べて女用のアバは豊富かつ良質のもが多い。

 つまり見た目をかわいく着飾れる。


④貢がせる

ダーリン(笑)にお願いをして、Pアバ、サクチケ果てはリアルマネーをも貢いでもらう。

言うまでもないがこれは犯罪である。金額大小にかかわらず詐欺になる。たかがネットゲーム内とあなどるなかれ。実際に訴訟を起こされ御用となった例もある。


ここまで書いてきて勘違いしないでほしいのは、私は別にネカマを憎んではいないという事だ。

特に礼節をわきまえたネカマは、私が下半身丸出しにして友録を迫った際、


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「俺ネカマだけどw」と自ら告白してくれる。これは大変ありがたい。

こういう場合私は「むしろそのほうがいい」などと強がってみているが、実際PCの前では唇をかみしめながら地団駄を踏んでいる。くやしくてたまらない。

もちろん友録は丁重にお断りしている。


ところで、かの高名な「フリマの市場王」ことあねはさんがネカマを判別する方法を教えてくれたことがある。

彼曰く、「持っているサイフの銘柄を聞け」である。

女の子が好むメーカーをある程度把握しておけば、結構な確率で判別は可能である。

だがもちろん例外は存在すると申し上げておこう。


だがすべてが目的をもったいわゆる「意図的的ネカマ」ではない。

目的を持たずただなんとなく女キャラを選んだ「潜在的ネカマ」も多い。

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ただなんとなくネカマになってしまった人の例。

見ればわかると思うが、ネカマで男を釣るには程遠い容姿である。



さて、もう一度上記のネカマ一覧表を見てほしい。


この画像の中に男キャラが一人混ざっている。よく見ればわかるはずである。





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めでてえwwww



彼らは別にネカマになるつもりもなく(そもそもネカマではない)自分の好きな格好をしているうちに周りが勝手にネカマと判断してしまうだけである。


しかしながら、ある種の特異的な趣味をもった人間の餌食になる場合があるので、彼らは彼らで大変なのである。

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おまけ


たとえネカマであろうとも、かわいいは正義なのだ




今のおれならミルキーでも殺せそうな気がする。

それほど心身ともに充実しておる。2週間で5キロ落した俺に死角はなかった。


明後日はがんばるよ

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