【子育ての原点】

父・母・祖父母・妹の6人家族の家庭で育つ。

 

 

営業職の父は、土日、平日も帰宅が遅く、

休みの日に思いっきり遊んでもらった記憶がほとんどない。

(それを、悪いと思っていたようで

今では孫の習い事の送迎など

引き受けてくれて助かっている。)

 

口煩い祖母の影響から、私が幼い頃から母は働きに出ていた。

仕事から帰宅すると急いで夕飯の準備をする母、

相談したいことがあっても忙しい母には、

話しかける時間も限られた。

祖母の影響が大きく、家の中では居心地が悪かった。

 

私は、幼いころから、言いたいことややりたいことがあっても

思うように素直に表現することが出来なかった。

環境がそうさせたのかもしれないが、

人の気持ちや空気を察することは得意だったので

自分が我慢する大人しい主張できない子だった。

 

幼い頃の思いから、私は子供ができたら、

子供が小さい頃は、仕事はセーブして

できるだけ子供との時間を大切にしよう。

 

子供が何かあったときにすぐに対応出来る親でいよう、と思っていた。

それが、子供のためだ思っていたから。

 

        しかし

それが、過干渉になってしまったのだろう。

 

子供のことを全て把握していたかったり、

○○すべき ○○しなければ  などなど

とにかく、完璧主義過ぎて笑い泣き

 

子供にしてみたら うるさーい!って

思われても仕方がない。

 

働いている・働いていないは関係ない。

仕事が楽しければ・やりがいがあれば働けばいい。

家に居ることが好きなら、無理して働く必要はない。

 

お母さんがしたいように、やりたいように生きればいい。

子供にとって○○だから○○しなくちゃと考える必要はない。

 

大切なのは、子供が親を必要としている時に寄り添って耳を傾けているかだから。

 

今、私は仕事をしていない。

将来の仕事に役立てるための勉強の時間を大切にしたいから。

そして、そこで素敵な人々と出会って過ごす貴重な時間が、

今とても大切で楽しいのです爆  笑

 

母が楽しそうだと家族も楽しそう!