久々に更新します。

2008年も色々ありました。

2007年12月に大切な人ができました。

彼との出逢いは私にはかけがえないもの・・・また綴る機会があれば・・・。


昨日のクリスマスは友達のモコちゃんとミルキちゃんカップルと久々にダーツに行きました。

クリスマスだからといって、特別何かする訳ではない私達。


昔なら考えられなかったなぁ・・・。

プレゼントやケーキは必ず必要!なんだったらサプライズ的なことも!って思ってました。

だけど、今はお互い一緒に居ることが一番のプレゼント。(成長しました)

私はお給料が入ったらやっぱり何か買おうかなぁと思ってますが、お返しは期待しません。

やっぱり日頃の感謝のカタチだから、喜んで貰えたらそれで嬉しいかな。


ダーツは本当に久しぶりで、毎週練習してるモコちゃんカップルには惨敗しました。

前にモコちゃんとした時は結構調子が良かったから、

「くるみちゃん、どしたん?イメージ変わったやんー。もっと練習せい!」ってゆわれました。

基本、負けず嫌いな二人だから、きっとこれから密かにダーツの練習すると思います。笑


大好きな友達と大切な人と一緒に過ごせたクリスマス。

こんな毎日がくるなんて、思わなかった。


8年つきあった彼との別れ、その後出逢ったせいちゃんやまこっちゃん。

その他色々あって、傷つき、学び、成長した私だから、

今こうやって彼の傍に居る事ができるのだと思います。


サンタさんがくれた、プレゼントなのかも・・・。






最近、立ち止まることがよくある。

理由はわかっている。だけど、一歩進むことができない。

その一歩が、右へ行けば良いのか、左へ行けば良いのか、前進か後退か、

どこへ行けば良いのかわからないから。


実家に居る頃、税理士を目指して勉強していた。

門限のある生活だとか、毎日勉強しなきゃいけない生活、

母に言われて嫌々洗濯する生活、父に気を遣って話しかける生活。


同じ年代の友達は仕事ではある程度の地位につき、

相当のお給料を貰い、アフター5や休日は自由に楽しむ。

結婚している友達は既に2人目の出産の話。

私は勉強していても、遊んでいても、何か胸につかえていた。

これでいいのかな?今こうしているべきなのかな?


全てが嫌になって、全てをやめた。

会社を辞め、勉強を止め、家を出た。

家族の反対はなかった。


自由になりたかった。



生活を変えた今。

私は多分、世間一般で言う普通のOLになった。

門限はない。自主的に家のことをする。

父ともなんとなく楽しく話せる。



だけど、胸のつかえがとれない。


仕事が終わって、ご飯を食べて、テレビを見て、寝る。

毎日がその繰り返し・・・

彼氏に聞いてみた。

この生活でいいのかな?って。

彼は言った。

「それが生活の基準だからね。」って。



やっぱり私の胸のつかえはとれない。


小さくあがいてみようと、自己啓発本なんかを読む。

しかし、その時何かを変えようとやる気になっていても

2,3日するとまたいつもの生活に戻る。


全てを新しくして、楽しいはずなのに、

満足いかないのはなぜなんだろう。


生活の基準に、私は何かを忘れている。

何かしなきゃ。やり残していることがある気がする。


いつもいつも、

その思いが追いかけてくる。











4月29日。天候雨。
場所→沖縄、宜野湾市海浜公園。
タワレゲ祭に行ってきた!

雨の中、カッパ着て前の真ん中で踊った。
最初は沖縄出身の熱いアーティストが続々登場。
レゲエはスキやけど、結構うとい私にとっては知らない人ばっかりやった。
でも、沖縄の雰囲気と熱気に包まれて、楽しんでた。

MEGARYUは初で生みたけど、ヨカッタなぁ◎
夜空に咲く花はスキな歌♪歌ってくれた。

sunsetが投げたタオルとったし(・∀・)ノ♪
やっぱあげ上手やったわぁ♪

夕方、雨もあがった頃、MOOMIN登場。
関西ではあまり盛り上がってなかったMOOMINやけど、
沖縄では結構上がってたなぁ、みんな。

私はMOOMINのMOONLIGHT DANCEHALLを聞いてジャパレゲ入ったから、
この曲を歌ってくれたときは、鳥肌がたった。
昔の色んなこと思い出したり。

その後はMIGHTY出てきてもちろん大盛り上がり。

私がかなり楽しみにしてたボイスメールはやっぱりすごかった!
めっちゃ面白かったし、DANCEも格好良いし、気持ちヨカッタ~!

そんでRYOサンは8月位にリリースの新曲披露してくれた。
えぇ曲やったぁ。
RYOサン歌ったらなんでも良く聴こえてるんやけども。
私RYOサン贔屓ですから…(〃 ̄ー ̄〃)

PUSHIMはいつものように迫力満点。

タワレゲはハイエストと違う所がいっぱいやった。
お客さんもやっぱり沖縄の人多くて、のんびり。
ミンナ結構マナー良い…みたいな。
私にはあってる。
また来年も来たいって思った。

あ、そうそう。
会場出て歩いてたらばったりKEN-Uに遭遇!!
一緒に写メ撮って貰った。
かなりミーハーやったわ(〃▽〃)キャッ♪

ゴーヤチャンプルも沖縄すばも美味しかったし、
沖縄の人はミンナ優しかったし、
海も超キレイだった。

リフレッシュできたな♪
また行きたいヨ◎






ミンナで鍋をした日から2週間後。

今度はナオに変わってマキを入れて6人でお花見をすることになった。

マキはサリーと私の友達だけど、
この時はまだそんなに親しくなかった。

夜8時。
マキは私を迎えに来てくれて2人で現地まで行った。
その時のマキの印象は、年下だけどしっかりした子だなって思った。

マキと私が着いた頃にはもう宴会は始まっていた。
今回はキムチ鍋。
Fクンが野菜やスープやらを用意してくれ、
せいちゃんとRクンが場所を確保してくれていた。

着いて、キムチ鍋を2、3口食べた。
「美味しい~!!」
そう言ってる傍からまた焼酎が出てきた。

今回はその矛先がなぜか私に向く。
鍋の蓋の焼酎を飲みほしたら、またせいちゃんが焼酎をつぐ。
意地でも飲んでやる!…と思ったのが間違いだった。

ちょっとしてから小雨が降ってきたので
大急ぎで片付けて屋根のある場所へ移動した。
その頃には足元がフラフラしてたのはまだ覚えてる。

…次に思い出すのはトイレの中。
前には真剣な顔のせいちゃん。
大泣きしてる私。

「せいちゃんが好き。」
告白してたらしい。

「アカンねん。」
せいちゃんが困った顔で言ってる。
「今はそう見られへん。」
そんなことを言った気がする。

「今って、じゃぁこの先があるん?なんでそんな風に言うん?
 ダメならちゃんと振ってよ!」
私は言った。

「そんなんわからへんやん。」
またせいちゃんが困って言った。

「なんでぇ?せいちゃんのこと好きなんやもん。」
大泣きして、せいちゃんの胸に崩れてしまったのも覚えてる。

でも、後は覚えていない。

お酒ってコワイ…。

その後ミンナでカラオケ行って歌ったらしいけど、ほとんど記憶がない。
その時私が何をしてたのか、聞くのもコワイ。

でも、はっきり振られたってことは自覚していた。
お酒に酔った勢いの告白だったけれど、
ちゃんとキモチはせいちゃんに伝わったと思う。

だから、悔いはない。

これからは友達の好きに変えないとダメなんだ。
告白なんてこれっぽっちもするつもりじゃなかった。

前に好きってメールで言った時に、
このキモチは封印してたのに。


せいちゃんが好きだった。
やっぱり今でも好き。

ミンナはどうやってこんなキモチを乗り越えるんだろ?
私も何度も乗り越えてきたハズなのに。

セツナイ。
こんな想い。


傷ついても、また繰り返す。


そして、その後。
Fクンとマキが付き合うことになった。

それはこのお花見から2週間後の話。







人生最悪の日を迎えてから4日後。

私は色んなことを色んな風にいっぱいいっぱい考えてた。

Fくんのことを好きになるのかもしれない。
でもまこっちゃんのことを好きかもしれない。
やっぱり元彼が好きなんだ。

色んな自分の気持ちを探った。


でも、最後に出る答えはただひとつ。

『せいちゃんがすき』


その日はRくんのうちで鍋をすることになっていた。
あのホワイトディの日をきっかけに、
友達のSとRくんはつきあうことになった。

集まったのはFくん、Rくん、せいちゃん、
S(サリー)、N(ナオ)、私の6人。
あの日居たメンバーだった。

ナオは友達の友達で、まだ私も3回しか逢ったことなかった。
よく笑うとっても明るくて背の高いスラっとした女の子だった。
サリーは何をするにも一緒の10年来の親友。色気のある美人でもてる。

鍋は7時くらいに始まった。
Fくんとサリーが昼に買出しにいき、鶏がらを煮込んでくれてた。
せいちゃんは8時過ぎにやってきた。

私はなんだか居心地が悪かった。
せいちゃんの顔も、Fくんの顔も見れない。
でも、やっぱりせいちゃんが居ると心が弾んでしまう。

せいちゃんは一緒の空間にいるだけで、
その場を笑いに変えられる魅力をもってる。
誰もがせいちゃんの一言一句に聞き入り、笑う。
私はそんなせいちゃんがダイスキ。

そのうちせいちゃんが持つ鍋の蓋に、
誰かが焼酎をたっぷり注ぎこんだので、一気しだした。
その後からだ・・・せいちゃんがおかしくなったのは。

せいちゃんはしきりにナオに絡みだす。
私は見てみないふりをするしかない。
そのうち、私の後ろにも抱きつきにきた。
嬉しいハズなのに、なんだか悲しくて腹立たしくて、
私はせいちゃんがすることを無視してた。

せいちゃんはそんな私に愛想をつかしたのか、
またナオのところへ戻って寄りかかり、話をしている。

私はもうどれだけ飲んでも酔えなかった。
つらい。
でもそんなこと言える立場じゃない。
私はFくんと・・・。
自分の中でそんなことをずっと思ってた。

鍋が終わって6人でカラオケに行くことになった。
せいちゃんはもう立てないほどグダグダだった。
移動の車の中でもしきりにナオに絡んでいる。

駐車場について、カラオケの入り口まで少し距離があった。
雨が降りしきる中、せいちゃんの身体を支えて車から降ろそうとしていた。

「お前は降りるな!お前は残れ!」
酔って私にそういうせいちゃん。
はぁ…心の中で溜め息が出る。
それでもせいちゃんを車からとりあえず降ろすことに集中する。

降ろそうとしてせいちゃんに抱きつかれた私は、
その重さに耐えれずにヨロヨロ…降りしきる雨の中に倒れこんだ。
2人とも濡れてびちょびちょになった。

その後もせいちゃんのカラオケでの行動はすごかった。
ナオに抱きつきにいき、膝枕までさせていた。
ナオは私が連れてきた友達だったから、すごく悪いなぁと思って
…ぅぅん、多分ナオに嫉妬してた。

ナオからせいちゃんを離そうとしたが、離れない。
「ここに居たいの?」
せいちゃんに聞くと「ここが良い」とナオの膝に戻った。
もう私は諦めた。
どんなに酔ってても私のところには来ない。
来ちゃダメだってせいちゃんはわかってるんだ…。

カラオケに居た3時間。
Fくんはいつもと変わりなく接してくれたし、優しかった。
でも私はせいちゃんのことばかりを考えていた。
そしてせいちゃんがナオと一緒に居るのを見ながら、
雨に濡れた寒さに震えていた。

カラオケが終わってまた家に戻った頃には既に明け方の4時。
それからもひとしりきせいちゃんは暴れまわっていた。
そんな中でせいちゃんが呼んでたのは弟の名前。

先日Rくんがサリーに言ってたのを私が聞いたこと。
せいちゃんは今は彼女を作る気はないみたい。
今は家族が大事だから。
でも、母親の愛情に飢えてるって言ってた。

せいちゃんちは色々複雑だった。
長男だし家のこと、家族のこと、仕事のこといっぱい考えてた。
私に話すときはさらっと言ってたけれど、
せいちゃんの心はいっぱいいっぱい悲しみがあると思ってた。

「俺、どうしたらえーねん。
 寒い、寂しい、ぬくもりが欲しい。」
布団に入ったせいちゃんがそう言った。
私は傍に行きたかった。
近くに居てもせいちゃんはいつも遠い。
「せいちゃん、寝て。」
そう言って布団をかけた。

「お前はいらん!!」
せいちゃんはまた私を追い払う。
「ゴメンね。誰か呼ぼうか?ナオ?サリー?誰が良い?」
そう答えるしかなかった。

せいちゃんは私を抱きしめにきた。
でも、私はせいちゃんの腕をよけた。
いっぱい色んな気持ちがあって、
せいちゃんの胸に居ることができなかった。

「お前はきてるようで、きてなんや!わかってるんや。」
びくっとした。
もしかして、知ってる??Fくんとのことを…。

私がその日、ずっと心にひっかかていたことはFくんとのこと。
やっぱりもうまっすぐせいちゃんを見る資格はない。
そう思ってたから。

せいちゃんはその後、FくんとRくんになだめられてようやく眠った。

私は夜中から喉が痛かった。
あまり眠れない。
身体中だるくて痛くなってきてた。

朝9時ごろ。
各々が起きだして朝ご飯を食べた。
せいちゃんも起きてきた。

皆で昨日あったことをせいちゃんに話したが、
全く覚えてないとゆう。
その時全部笑いに変わっていったけれど、
私は心が痛かった。

せいちゃんは皆に迷惑掛けたことをあやまって、
一番先に帰っていった。

私も体調が悪かったので支度をして帰った。
その日から4日間、扁桃腺が腫れて9度の熱が続いた。

皆からは大丈夫?のメールが沢山届いたけれど、
せいちゃんからのメールは一切届かなかった。


でもまだせいちゃんを想う苦しみは終わらなかった。