ズンちゃんち(ブログのお部屋)に遊びに行くと、可愛い二人のお嬢さんが元気に跳ね回っています。
おてんばでママ思いのお姉ちゃんと、まだまだ赤ちゃんぽくて、手のかかるであろう妹ちゃん。
一緒にスイミングに行ったり、スカイツリーを見に行ってまだ幼いお姉ちゃんの梅干し好きに驚いたり、ほのぼの日常を綴っています。
ある日、そのズンちゃんがあげた"「命」を断つ瞬間"のタイトルが、あまりにふだんのズンちゃんらしくなくて、びっくりして読み進んだのを覚えています。
わたし達は普段の生活の中で「生と死」の間には深い溝や高い壁、目には見えないけれどそんなものに守られていると思っています。
「わたしは簡単に死を選んだりしない」
そうでしょうか?
今、この場所で、この状況で、気持ちで、「選んだりしない」だけではないのでしょうか。
そんなことを思わせてくれた記事です。
人間て時には強くて、そしてとてつもなく弱くもなる存在なのかなと。
デリケートな問題ですので、ズンちゃんにはリブログの了解をいただいてます。