姿勢美人になる | Just a diary

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わたしの引っ越しは終わったのだろうか……

すべての荷物を運び入れ、そのワンルームの狭さに右往左往し、後はキッチンの片付けを残すのみとなった今、わたしの前向きな現実逃避の時間がやってきた。


タイトル通り姿勢美人である。
何もミス日本に挑戦するとか、整形して顔面工事をしようとか言う話ではない。


姿勢で美人に見せようっちゅう壮大なる計画、わざわざブログに載せるのは後には引けぬ態勢を整えて自分を追い込むのが目的である。


長らくゴルフ場に勤めてきた。
主婦時代(当時はね)のアルバイトから始めて、30年近くを過ごしてきた。

ゴルフ場の特異な点は、10代から80代まで様々な年代の方々が動く姿を間近で見られることにある。

ゴルフのコースには、それぞれの年代性別に合わせたティインググラウンドと言う場所がある。

シニアティから打てば「70過ぎた方なんだな」と思うし、赤いティを使ってれば多少ゴツくても女性だと認識する。

そのなかで離れて見た時に若く見えるのは姿勢の良い人。

近づいてその年輪を重ねた味のある表情に、「思っているより上の年代かも」と思っても、その姿勢とイキイキした動きにたちまち年齢不詳となる人がいる。

そんな人になりたいんである。

子供の頃は姿勢なんか意識しなくてもふつうに立てていた。

今ではどうだろう。ちょっと腹筋を弛めれば肩が前に出てお尻が下がり、RIZAPのCMで見るビフォーみたいな姿になってしまう。

大人になって筋力が弱まるとそうなるのかな。姿勢はバランスが大事だから、肩から足までまんべんなく鍛えなくてはと思う。

去年フラダンスのレッスンに通っていた体育館が近くにあって、フラダンスは先生がやめちゃって宙ぶらりんになっているから、プールに通おうと思う。

昨日も今日も、そして明日もキャディでコースに出る。足は鍛えられるが、下がった血液で足が浮腫むから、全身運動の水泳や水中ウォーキングはうってつけだと思うんだ。


理想(姿勢の)はインスタグラムで有名なリンダ・ライト。

ラルフローレンなんかのモデルをやったあと、今はカシミアのお店の経営者をやっている。60代でこの身のこなしはあっぱれだと思うの。