2011年の映画のようですが、去年DVで観ていました。
スリラーの棚にあったのが不思議だったけど、確かに何より恐ろしい(今となっては)映画です。
昨日勤務地(山の上のゴルフ場)に出勤しながら、ゴルフ場の近くに居を移して生活している謎の男性(ほとんど外に現れないし、自給自足なのか野菜を育て、住居以外の建物の回りには風車みたいなのが立っている)のことを考えていて、「そうか山の上の一軒家だと感染しにくいんだ」と、納得。
それが難しい世の中に住んでいるんだなあと、けれど人との接触を避ければリスクが減らせるのだと思ったのでした。
今心配なのは、わたしの主治医、ナース、病院のスタッフみんななの。
リスクを減らしたくても自宅待機とはいかないものね。
どうか若い人たちも正しく怖がって欲しい。「自分だけが」は、結局自分に帰って来るのだから。
映画コンテイジョンと今を説明してくれてます↓
1996年から1999年にかけて放映された米テレビドラマ「ミレニアム」も後半、空から鳥がバタバタ落ちてきてパンデミックが始まるんだけど、「コンテイジョン」も「ミレニアム」も、最後は人間の叡知によって救われるのか?と含みをもたせてます。わたしたちにかかっているんだと20年以上前から警告されてたのにね。

