一昨日仕事が終わって帰宅後、かなり長い間悩んでいた。
行くべきか?行くべからざるか?
進むか?あきらめるか?
行くのであれば、脱いであるウィッグをかぶり直しパウスカートを用意し、出かける準備に取りかかる時間だ。
先々週は、キャディ3連続のあとで疲れきっていて、休んでしまった。
今回こそはと意気込んでみるものの、わたしの内の何かが警告を放つ。
「こんな状態で大丈夫なのか?」
「ほんとうに踊れるのか?」
立ち上がって基本のステップを踏んでみる。
カホローーいてててててて
カオーーあひゃひゃひゃひゃひゃ
ウエヘーーむりっっ!
この前「このタコがっ。」って記事(笑)を投稿してるんだけど、
その後足の裏に出来たタコは治った。
患部に貼り付けたカットバンみたいなので、タコは白くふやけた何かに姿を変えた。
そこを眉毛バサミでジョキジョキと切り取り、2センチくらいの浅いクレーターが出来た。
その作業には暗い愉悦があったのではないか。
あとに残ったクレーターは、薄赤い新しい皮膚に覆われている。
タコは跡形もなく消え去った………はずであった
フラのステップを踏むたび、かつてタコのいた場所の皮膚が引き伸ばされ縮み、わたしに痛みを与える、、
たこののろい
それは密かにわたしを蝕んでいる。
教訓
タコは無理やり切り取ってはいけない。
気づき
フラダンスの顔(穏やかな微笑みをたたえたかんじ)で痛みを感じると、シーサーの顔に似るよ。特に南方系の顔立ちのひと。
今日は台風の影響を考慮して、ゴルフ場はクローズになりました。
これから関東甲信地方にも向かってくるようですが、皆さまくれぐれも用心なさって下さい。


