パクリタキセル0勝3敗 | Just a diary

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3回目のパクリタキセルによる治療で、本日入院しています。


先週も予定があったのですが、白血球の数が少ないからとスキップされました。


入院道具一式持って病院に来るので、また帰されると悲しいなと思ってましたが、白血球の数値も安定していて、点滴での治療を受けることが出来ました。


前の時もそうだったけど、



パクリタキセルは酔っぱらうんだぜぇーーー?



今が何時か?時間の感覚が失くなって、

夕方5時過ぎに回診に来た外科軍団(今日は3人)に、

ベッドで飛び起き「おはようございますっ!」て言っちゃうんだぜーーー?

ムーミンパパに似たM先生、つられて「おはようございます」って言ってるし。今はね?夕方、夕方なの?わかる?←



ふだんから、ロッテのラミーで酔っぱらうんだから無理も無い。






これを一箱食べるだけで真っ赤になってへらへらしちゃうから、車の運転どころか、ふつーの会話も出来なくなる。


「顔真っ赤だよ?大丈夫?」

「へーきへーきウヒャヒャヒャ」


世の中には、アルコール分解酵素を持ってない人間が多数存在していて、ホントに少ない量でもできあがるんである。



若かりし頃…………


当時、キャディ室を仕切っていたお局さまに、


「あたしの酒が飲めないのっ?!」と言われ、


「あーーー飲んだるわい!」とビールコップ2杯を立て続けに飲んで、

トイレにこもり、元看護士のキャディさんに濃いめの塩水を飲まされ、


「吐いて!吐くのよジョー!」
みたいな言われことを言われ、


「あーーあたしもううんてーんむりだからーここにとまるーーー」とのたまって、無理やり代行されてました、わたしです。(ご迷惑おかけした皆さますみません)

飲み会の席では一番に潰れ(ビール1、2杯で)布団蒸しにされておりました。

数々の失態を反省して、現在お酒の席でもウーロン茶なんぞを飲んでましたが、

よもや病院でお酒を飲まされるなんて←飲まされてはない。


持って来た本3冊も点滴前に1冊の途中まで読んだだけで、


今回も負け!0勝3敗!

ただし!悪酔いが無く、楽しくなって眠くなるだけなので、


試合には負けたけど、勝負には勝った!そんな気がするんである。