今年もあと数時間

昨年の暮れにぎっくり腰をしたままの今年1年の始まりは波瀾万丈の幕開けでした。

退院していた実兄が3月に緊急入院をして2度の手術

同じ3月には 次男が自然気胸の疑いで10日ほど、運動禁止

6月には娘の焼き鮭からミシン針が出没
そして祖母の死去

年末近くになって長男が小指骨折
そして次男が捻挫

これだけいろんなことが起こった1年はなかっただろうなぁ(-_-;)

でも悪いことばかりではなく、
吹奏楽の方では、7月以外毎月本番があり、
1月  三田市吹さんと震災20年合同演奏会
2月  里山コンサートと
        サックスアンサンブルで老人会のお食事会
3月  三田市吹奏楽フェスタ
4月  JR事故10年追悼コンサート(ピアノ演奏経験)
5月  神戸市西区まつり(押部谷吹奏楽団)
6月  あじさいコンサート
8月  月が丘夏祭り(押部谷吹奏楽団)
9月  老人ホームにて演奏
10月  フラワータウン市民まつり、
         ウッディタウン市民まつり、ウッデイフェスタ
11月  神戸市吹奏楽祭(押部谷吹奏楽団)
         20回定期演奏会
12月  緑が丘クリスマスコンサート
          北山老人会のクリスマス会

たくさんの人と知り合いになり、たくさんの曲を吹くことができました。

仕事も忙しい日々を過ごしたけど、貴重な体験もできたし、またパソコンの知識を増やすこともできました。

来年は・・・・

いろいろなことに挑戦しながら、
自分自身見つめ直しながら過ごしていきたいな。

次男と長女は高3と中3になり、それぞれ自分の道を選択する大切な年。
我が家にとって大事な年。

家族で協力しながら乗りきっていきたいな。
24日
ゆっくりとした朝
早々に子供たちが出掛けていき、10時半まで晩御飯を作ったり少し買い物にいったり。

10時半に私も出発
場所はいつもいってるフラワータウン市民センター。

これから始まるハードなスケジュールの最初は、フラワータウン市民センターまつりへの出演

2曲ほど演奏

いい天気に恵まれたくさんの人が聞いてくれました。
場所をウッディタウンへ移動

お昼から2つの本番

まずウッデイタウンフェスタ
ここで4曲の演奏

そして歩いて5分ぐらいのところで次の演奏

ウッディタウン市民まつり

ここでも4曲。
依頼演奏おしまい

さて本来ここで帰宅のはずが、さらに予定が・・・・

5時半集合で年1回の合宿

びっちり練習

すでに体力消耗






山のなかでシーンとしてて虫の鳴き声が聞こえたりして~

朝起きてハードスケジュール2日目

9時集合で別の楽団の練習
こちらはアルトではなくテナーでも出演

こちらは時間がなくて、でも慣れてないから吹くのにたいへん。

午前中練習し、再び午後から合宿合流

1時から4時半まで

家に着いたのは5時半
娘と二人の晩御飯だったので手抜き料理

料理とはいえないけど洗い物を少なくするため最小限の食器

たまにだからいいよなぁとじぶんに言い聞かせて・・・

残りの本番楽しみたい
ほんとに綺麗なコントラストでした

時間によっては雲の位置により幻想的な風景だったり!

神戸市北区から撮れたスーパームーン

時間は21時頃



お彼岸の入りに仕事が休みなんてあまりなく、両親と子供たちとでお墓参りに。

祖母の初めてのお彼岸

そしてお昼からは家の片付け
井草の敷物を直し、軽く衣替え
夕方からはおはぎ作り

餅米を蒸し、その間に1品作りました

できあがりは・・・・

こしあんで作ったおはぎときな粉のお萩



おもいつきのまま作ったなすと鶏皮の金仙寺味噌和え


2ヶ月ちょっと前、ゆうゆの食べるはずだった鮭からミシン針がでてきた。
あれから夏が過ぎ夏休みも終わり、9月にはいった今日。

ケリをつけた。

調査報告があって、その書類も公開請求をしててにいれ、じっくりと読んだ。

結局は何もわからない。
どこでミシン針が鮭の中に入ったのかも、どうやって、いつ、誰が・・・・・

なぜ???

疑問しか残らない報告。
覚悟はしていた。案の定予想通りの報告。

この先の対応策も記入されていた。
一応は考えてるんだ!って思うしかない。

私の疑問や意見に、ちゃんと答えてくれた会社の人の誠意を感じとりました。

でも私も、「わかりました。」と引き下がるわけにはいかない。
いくら対応策、改善策を並べられても、私には見えないこと。
口先だけでいわれてもわからない。

結局はお金で解決

これ以上引き伸ばしたところで、新たなことは出てこない。
堂々巡りするだけ。

どれだけのお金を出されても納得できないとおもう。
てもどこかでケリをつけないとわたしもゆうゆも前に進めない。

ただこれでよかったのかという疑問が残る。

けがをしなかった!それだけを思って過ごすしかない。
そう思うことにした。