中学3年になったわたし。

乱心をひきずったまま

5月ごろまでウダウダ

でもコンクールを目指すようになると、集中し始めた私です。

課題曲→吹奏楽のためのカプリチオ
(おぼえてない )
自由曲→序奏とファンタジア

課題曲にかんしてはほんと覚えてなくて難曲だったような。

ただ自由曲!
忘れられません!

早い指回しやら大変でした

ようやく慣れてきた頃、突然ソロが回ってきました。
ソロを吹いてたNはソプラノSAXとのもちかえとなり、本番1ヶ月前にソロ!

それも・・・・
シャープが6こに楽譜上ダブルシャープもついてる始末
_<)

たった7小節か8小節ぐらいのソロ

やっぱり見せ場だったと思うし、3年間の部活生活で一番練習したかもしれない

神戸文化ホール  大ホール
演奏自体どうだったか覚えてない
ただリードミスはしなかったかと。

そして発表~
金賞  県出場

歓喜が湧き泣きました\(^^)/

県では銀賞でした。関西大会へいくことはできませんでした

リードミスをした記憶があり、悔しかったのを覚えています。それからは最後の大舞台の文化祭にむけて練習・練習

ロッキーのテーマ(時代がわかります)にはじまり、マクベスのマスクも演奏しました。
そしてカーペンターズのトップオブザワールドで私の吹奏楽はおしまいです。

高校では吹奏楽ができなかったからです。
嫌いでやめるわけではなかったけど、あの頃の私は吹き終えたという気持ちでいっぱいでした。

親友と目があった瞬間、涙が溢れてきたのを覚えています。
この先SAXを吹くことはないだろうという寂しい気持ち、この仲間で吹くことがない気持ち・・・ポッカリと穴があいた日でした。

サボってた時間に悔いを残し、完全燃焼した吹奏楽時代でした。