パチンコ、パチスロをやめて何年も経つが、昔から裏基盤とかトバシといった
不正に出玉を増やすような事がされていた。
これは都市伝説ではなく、ニュースになったり、犯罪として逮捕された人がいるから、事実ということになる。
この事件の内容やからくりについては、ここでは割愛するが、
こういった不正行為には前兆があることが多い。
裏基盤については、関係者が意図的に設置するものだから、内部告発でもあればオモテに出る。
トバシについても関係者は事前に分かっていて意図的にやるものだから、同じ結果になるのだが、
内部告発以前に「おやっ?」と思うことが、その現場でちょいちょいあったことを、今になってふと思った。
台の真ん中にある液晶画面に妙な違和感があったり、
店の自動ドアが勝手に開いたり閉まったり、
なんとなく不自然な現象が確かにあった。
ただ、その当時は「おやっ?」と思うだけで意に留めていなかったのだが、
あれは不正行為による副作用的な現象
だったのだと納得した。
このように人為的な不正行為には事前に前兆があることを最近別の場面で知った。
選挙。
不正選挙が叫ばれるようになって久しいが、
証拠が押さえられないし、相手も必死に隠したがるものだから、
なかなか立証されないが、それに対して追求する人も僅かだから、最終的にやり逃げされてしまい、
不正選挙によって当選した輩が、のうのうとリーダー風を吹かせて蔓延っているのが現実だと思う。
では、不正選挙の前兆とは何か?
挙げればたくさんあるのだが、細かい説明を必要とする複雑なものが多いなか、
「おやっ?」と思ってやり過ごしてしまいがちで、かつほとんどの人が感じている現象が、
開票速報。
選挙、いわゆる投票締め切り後に、未だ開票されていない時間帯に
テレビでは「当選確実」のテロップが流れるのは何故か?
開票されてもいない選挙結果が、何故にテレビ局にわかるのか?
明らかな違和感でしかないが、おそらくこれはメディアと政府のできレースによる、フライング報道、稚拙なミスだと思うのだが。
不正選挙がまことしやかに囁かれ、当選する人物が、事前に決まっているような選挙には行かないという声も私の周囲でたまに聞くが、
そうすることが、更に不正選挙の実態を根深いものにしていることに気づかなければ、不正選挙はなくならないだろう。
その前に、平和ボケした日本人はもう少し違和感とか前兆といったことに気づく直感を身に付けなければ洗脳されたまま自分の人生を他人にコントロールされ、最後に後悔する羽目になるだろう。